今週の配当4月第3週 1ドル=126円! 米国株投資家に春が来た。けれど日本の先行きは暗い…

オザワークスです。

ふと為替レートを見たら1ドル=126円になってるじゃあーりませんか。

何にもしてないのにまた資産が増えちゃったわ。困るわ。

で、米国株はいいんだけど、本当に困るわなのは、日本なんですよね。

とりあえず今週も配当から行きましょう。

配当4/11入金分 $21.09
【STX】シーゲイト・テクノロジー
(マネックス・特定) $8.38

【EMB】iシェアーズJ.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ETF
(マネックス・特定) $5.49

【JNK】SPDRブルームバーグ・ハイ・イールド債券ETF
(マネックス・特定) $5.72

【BBD】ブラデスコ銀行
(SBI・NISA) $1.50
配当4/12入金分 $36.21 ¥496
【GSK】グラクソスミスクライン
(マネックス・特定) $23.69

【DIA】SPDRダウ工業株平均ETF
(SBI・NISA) $6.95

【DIA】SPDRダウ工業株平均ETF
(楽天・特定) $5.57

【T】AT&T
(GMOクリック・CFD) ¥496
配当4/13入金分 $19.38
【HYG】iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF
(マネックス・特定) $5.17

【PFF】iシェアーズ米国優先株式&インカム証券ETF
(マネックス・特定) $5.05

【DIA】SPDRダウ工業株平均ETF
(マネックス・特定) $5.57

【BND】バンガード・米国トータル債券市場ETF
(SBI・NISA) $3.59
配当4/14入金分 $20.92
【PM】フィリップ・モリス・インターナショナル
(マネックス・特定) $19.86

【BBD】ブラデスコ銀行
(マネックス・特定) $1.06
配当金合計(米ドル)
2022年4月合計 $210.00

2021年4月合計 $578.24
2020年4月合計 $632.16
2019年4月合計 $979.27
2018年4月合計 $399.24
2017年4月合計 $365.12

2022年合計 $1556.35

2021年合計 $5882.29
2020年合計 $5689.33
2019年合計 $6118.90
2018年合計 $4576.96
2017年合計 $3996.81

今まで全部合計 $35309.52

PayPay証券配当金合計(日本円)
2022年PayPay証券配当合計 ¥1708

2021年PayPay証券配当合計 ¥4377
2020年PayPay証券配当合計 ¥1086
2019年PayPay証券配当合計 ¥147
2018年PayPay証券配当合計 ¥12

今まで全部PayPay証券配当合計 ¥7330

CFD配当金合計(日本円)
2022年CFD配当合計 ¥8669

2021年CFD配当合計 ¥25782
2020年CFD配当合計 ¥18020
2019年CFD配当合計 ¥19182
2018年CFD配当合計 ¥9441
2017年CFD配当合計 ¥1327

今まで全部CFD配当合計 ¥82421

BRZ欲しいぞ貯金
現在、30万円!
売買記録4月第3週
【SAN】バンコ・サンタンデール
(マネックス・特定) 買い 100株 買い増し

米国NQ100ミニ
(GMOクリック・CFD) 売り 1株 損切り

桜は散ったけど資産は膨張してる

桜も散った4月16日、為替は1ドル=126.44円になっています。

ドル資産をお持ちの皆様、おめでとうございます。

春が来ましたね。

もうね、為替だけで資産額がどんどん膨らんでいく。

ありがとうございます。

生き方、変えてみない?

逆に、未だにドル資産を持っていないそこのキミ!

どうなっても知らないよ~。

夏の参院選を乗り越えた岸田政権が鬼の増税路線に走り出して、またまた日本が、日本人がより貧乏になっていく未来が見えます。

周りを見て、周りの人と同じことをやっていれば良い時代はとっくの昔に終わりました。

今そんなことをやっていても、周りに合わせて自分も貧乏になっていくだけです。

貧乏で良ければ、そのままでOK。

貧乏が嫌なら、やっぱり生き方を変えなくちゃ。

あなたの周りにもたくさんいませんか?

生き方を変えられない一生貧乏な人。

今後も米国株は心配なし。為替はマズいかも

さて、喜んでばかりはいられない。今後の展望。

米国株は、米国が利上げを続けて行く以上、株価の上昇はあまり望めない。

この上株価まで上がっていったらマジで米国株バケモノだわ。

株価は我慢が続くと思う。

次に為替。

為替は今1ドル=126円だけど、これが今後さらに円安になるだろうか。

うーん、わからない。

為替というのは、国力とかはまったく関係なく金融政策の差だけで決まるものなので、日本と米国のそれが今後も変わらなければ、ここから極端な円高への流れはないと思う。

ただねえ、鈴木財務大臣が「悪い円安が……」とかまたバカなことを言っているので、日銀が金融緩和を止めてしまう可能性は常にある。

日銀の政策を決める審議委員の1人が3月に緩和派から緊縮派へと代わっているのも痛い。

物価なんてちっとも上がっていないここで日本が金融緩和を止めると、すぐさまデフレ不況に逆戻り。失業率が跳ね上がります。

もしそんなことをしたら、完全なる失策。バカすぎる。

ただ、それが本当に起こる可能性が結構ありそうなのが怖い。

国民のためになることは何もしない岸田政権

物価の話がちょっと出ました。

テレビや新聞などのマスコミが頻繁に「物価が上がって」とか言っているけど、日本は物価なんて全然上がってないです。

マスコミが言っているのは、ガソリンとか小麦とかの「個別の価格」の上昇。

物価というのは、何万点もの「個別の価格」の平均みたいなもの。それは上がっていない。

つまり、もっと全体的にすべての「個別の価格」が上がらないと定義上「物価が上がった」とは言えないのです。

しかし、「個別の価格」が上がっても実際市民生活は困るわけだし、政府はそれへの対策は行わなければなりません。

でも岸田政権ってそれやってるの?

ガソリン価格はトリガー条項発動して25円下がりましたか?

下がってない。何にもやってない。

まさに無能。財務省の犬政権。

米国株投資家のリスクは日本、という現実

結局ね、米国株投資家は米国株の先行きに関しては特に心配する必要はないと思います。

心配なのが、我々が暮らしている日本。

政府、日銀、与党も野党も官僚も無能がそろっています。

コイツら日本国民の暮らしを豊かにする気がまるでありません。

最大のリスクは、日本です。

いくら米国株で儲かっても足元の日本がこの惨状ではなあ。

その惨状を変えるためにも、選挙には行っときたいですね。

オザワークスでした。

2022年ポートフォリオ&毎日配当入金カレンダー

2022年1月5日






"share"とは株式を意味する英単語でもある


投資の常識を変える

投資で大儲けする or 大損する時代は終わった。
安定した副収入を作る配当投資こそが投資の新常識。


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ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。