配当7/18 米国株主要3証券でSPDRの超低コストETFが取扱い開始!





オザワークスです。

マイバイクをバイク屋さんで点検してもらったら、なんとチェーン交換が必要とのこと。

工賃込みで2万円なり。

がーん! 車検保険に続いてお金が……。

これもいつか、配当金で賄ったろう。

配当7/18入金分
【OXY】オクシデンタル・ペトロリアム(マネックス・特定) $16.59

【GSK】グラクソスミスクライン(マネックス・特定) $19.82

【DIA】SPDRダウジョーンズインダストリアルアベレージ(マネックス・特定) $2.71

配当金合計
7月合計 $288.11   2017年7月合計 $331.17

2018年合計 $2414.37   今まで全部合計 $13908.04

2018年CFD配当 ¥4486   今まで全部CFD配当 ¥5813

グラクソ
グラクソスミスクライン!
ブリストル
ブリストル・マイヤーズ!
アストラ
アストラゼネカ!
ひゃあ、製薬会社の社名はみんなかっこいいなあ!

ゲームに出てくる技名みたいだ。

アストラゼネカは、味方全員に対物理対魔法のバリアを張りつつ、敵全体を聖属性で攻撃。そんな効果が見えます。いずれ、買いたいです。

SPDRの超低コストETF18銘柄が新規取り扱い開始!

SBI証券、マネックス証券、楽天証券の米国株主要3証券で、有名ETFブランドSPDRのETF18銘柄を新たに取り扱い開始しました。

今回取扱い開始になったETFの売りは、なんといってもその総経費率の低さです。

ETFの総経費率とは、ETFの総資産額に対するそのETFを維持管理する経費の割合です。ETFを運営する会社もETFをタダで運営はできません。ましてや会社ですから、いくばくかの利益だって出さなきゃいけません。それらを全部ひっくるめての「総経費」です。

で、この総経費は投資家にとっては低ければ低いほどいいです。その分投資家の利益が増えるからです。簡単に言うと、総経費率の低いETFは投資家にとって良いETFです。

それで今回取扱になったETFは、どれも揃いも揃って低経費率、すなわち低コストです。一番コストの低い【SPTM】SPDRポートフォリオ米国トータル・ストック・マーケットETFなどは、総経費率が0.03%。これでどうやって会社として利益を出しているんだろう? と疑問に思うほどの低コストです。

もちろん、投資家にとっては低コストはメリットでしかありません。少しでもコストの低いETFを選びたいですね。

SPDR新規取扱ETF

ティッカー ETF名 総経費率
SPTM SPDRポートフォリオ米国トータル・ストック・マーケットETF 0.03%
SPLG SPDRポートフォリオ米国大型株式ETF 0.03%
SPMD SPDRポートフォリオ米国中型株式ETF 0.05%
SPSM SPDRポートフォリオ米国小型株式ETF 0.05%
SPYG SPDRポートフォリオS&P 500グロース株式ETF 0.04%
SPYV SPDRポートフォリオS&P 500バリュー株式ETF 0.04%
SPYD SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 0.07%
SPDW SPDRポートフォリオ先進国株式(除く米国)ETF 0.04%
SPAB SPDRポートフォリオ米国総合債券ETF 0.04%
SPSB SPDRポートフォリオ米国短期社債ETF 0.07%
SPIB SPDRポートフォリオ米国中期社債ETF 0.07%
SPLB SPDRポートフォリオ米国長期社債ETF 0.07%
SPTS SPDRポートフォリオ米国短期国債ETF 0.06%
SPTL SPDRポートフォリオ米国長期国債ETF 0.06%
FEZ SPDRユーロ・ストックス50ETF 0.29%
SJNK SPDRブルームバーグ・バークレイズ短期ハイ・イールド債券ETF 0.40%
BWX SPDRブルームバーグ・バークレイズ世界国債(除く米国)ETF 0.50%
TOTL SPDRダブルライン・トータル・リターン・タクティカルETF 0.55%

低コストな高配当ETF【SPYD】SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETFがいい感じ

配当大好き投資家としては、やはり18銘柄の中でも【SPYD】SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETFが気になります。

配当利回りは4.01%。高配当ETFの名に恥じない利回りです。今現在でも高配当であり、そしてこれからも静かに増配していってくれるETFなのでしょう。

運用会社は天下無双のSPDR、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ社です。消えることはありません。

でも、ETFの規模がネックです

と、そこまではいいんです。そこまでは。

問題はETFの規模です。スケールです。

SPYDの時価総額がわからないので総資産で代用しますけど、たったの5億ドルです。同じような高配当ETFの【HDV】iシェアーズ・コア米国高配当株が50億ドル、ぼくのおすすめするダウ平均連動ETFの【DIA】SPDRダウジョーンズインダストリアルアベレージが200億ドル。

これらと比べるとちょっと小さすぎます。小さな規模のETFは、そのまんま吹けば飛ぶような中小企業です。

ETF選びは、規模が大事

配当利回り、総経費率、ETF選びではもちろんそれらも大事な要素ですけれど、規模の大きさを忘れてはいけません。投資してすぐにETFが消えてしまったでは、どうしようもありませんからね。個別株同様、ETFがずっと続いていく、ということが大事なのです。

ぼくのETF選別条件は3つです。

  • iシェアーズ、バンガード、SPDRのETF3大ブランドであること。
  • 配当利回りが2%以上あること(できれば2.5%以上は欲しい)。
  • ETFの時価総額が50億ドル以上あること。

この3つです。3つすべてを満たすETFでなければ買いません。

有名ブランドでなおかつ資金の集まる巨大なETFにのみ投資する。誰でも知ってる超巨大企業に投資するのが個別株投資では有効と言われていますが、ETFでもそれと同じことなんです。

証券会社が謳う「超低コスト」ばかりに目を向けずに、ETFの規模のことも頭の片隅において銘柄を選ぶと、よろしいかと思います。

オザワークスでした。

"share"とは株式を意味する英単語でもある


投資の常識を変える

投資で大儲けする or 大損する時代は終わった。
安定した副収入を作る配当投資こそが投資の新常識。


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ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。