先週の配当9月第3週 勇気を出して始めた結果、米国株投資未経験者が半年で60万円の資産を築きあげた

オザワークスです。

てやんでい!

マネックス証券が9/18~9/21までメンテナンスでログインできないせいで、配当入金の確認集計作業ができなかったぜい。

そういうわけで、ちょっと遅れて先週の配当です。

配当9/14入金分 $95.22
【CVX】シェブロン
(マネックス・特定) $18.52

【CNP】センターポイント・エナジー
(マネックス・特定) $10.77

【EXC】エクセロン
(マネックス・特定) $13.74

【IBM】IBM
(マネックス・特定) $23.40

【XOM】エクソン・モービル
(マネックス・特定) $24.99

【BBD】ブラデスコ銀行
(マネックス・特定) $0.60

【UN】ユニリーバ
(マネックス・特定) $3.20

配当9/15入金分 $26.91
【CTL】センチュリーリンク
(マネックス・特定) $26.91
配当9/16入金分 $14.99
【DIA】SPDRダウ工業株平均ETF
(マネックス・特定) $4.36

【DIA】SPDRダウ工業株平均ETF
(SBI・NISA) $5.44

【VCIT】バンガード・米国中期社債ETF
(SBI・NISA) $3.54

【TLT】iシェアーズ米国国債20年超ETF
(SBI・NISA) $1.65

配当9/17入金分 $22.08
【IP】インターナショナル・ペーパー
(マネックス・特定) $22.08
配当9/18入金分 $13.86 ¥168
【DUK】デューク・エナジー
(マネックス・特定) $13.86

【RWX】SPDRダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステートETF
(GMOクリック・CFD) ¥168

配当9/19入金分 $49.42
【RIO】リオ・ティント
(楽天・特定) $49.42
配当金合計(米ドル)
2020年9月合計 $390.37

2019年9月合計 $637.30
2018年9月合計 $502.09
2017年9月合計 $444.91
2016年9月合計 $376.10

2020年合計 $4060.39

2019年合計 $6118.90
2018年合計 $4576.96
2017年合計 $3996.81
2016年合計 $3408.96

今まで全部合計 $26249.92

配当金合計(日本円)
2020年CFD米国株配当合計 ¥13187

2019年CFD米国株配当合計 ¥19182
2018年CFD米国株配当合計 ¥9441
2017年CFD米国株配当合計 ¥1327

今まで全部CFD米国株配当合計 ¥43137

2020年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥433

2019年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥147
2018年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥12

今まで全部ワンタップバイ米国株配当合計 ¥592

レガシィ欲しいぞ貯金
現在、40万円!
売買記録9月第3週
【QQQ】インベスコQQQ信託シリーズ1
(マネックス・特定) 買い 1株 買い増し

【QQQ】インベスコQQQ信託シリーズ1
(楽天・特定) 買い 1株 買い増し

投資未経験者Mさんに勧めたのは手堅い運用(S&P500)

昨年(2019年)の末くらいからリアルで投資の相談を受けているMさんという方がいます。妙齢の女性、とだけ言っておきましょう。

その方は投資の未経験者で、当然ながら米国株なんて1ミリも知りませんでした。

そこからぼくが、アレがいい、これはダメなどとアドバイスめいたものをして、年が明けた(2020年)2月くらいから本格的に投資信託とETFの買い付けを始めました。

投資信託はつみたてNISAでeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を毎月3万3000円積み立てて、ETFのほうは【VOO】バンガードS&P500ETFを毎月最低1株は買う、というような投資の内容です。

たま~に【QQQ】インベスコQQQ信託シリーズ1も買っている、なんてことも言っていました。

どうです? すでに米国株投資をしていらっしゃる投資家さんの目から見て、とても手堅い運用でしょう?

手堅すぎてつまらないくらいですよね?

まあ、ぼくも人に聞かれてあまり実験的な投資はおすすめできませんから、一番確実な路線を進んでいってもらっています。

半年後Mさん、米国株で60万円の資産を構築する

その後、コロナショック等も乗り越えて(おそらく運用を始めたばかりでほとんど被害を受けなかったのが幸いした)、Mさんは定期的な買い付けを続けました。

そうしてついこの間、VOOの保有数が10株になったと報告を受けました。

VOOと言えば1株300ドルくらいの株価です。3万円です。

それが10株だから、約30万円。30万円の資産をMさんはこの半年と少しで作り上げたのです。

それだけじゃありません、同じく1株3万円くらいのQQQは2株持っているし、つみたてNISAのeMAXIS Slim米国株式(S&P500)だって、もう30万円弱ぐらいになるでしょう。

Mさんは半年で60万円も米国株に投資しているのです。

素晴らしい。

立派です。

コロナとか米中の新冷戦とか色々不安を掻き立てる物事も多いでしょうに、よくぞ途中で投げ出さずに米国株投資を続けることができたと驚きます。

その地道さ、粘り強さはいずれ大きな花を咲かせることでしょう。

始めよう、米国株!

一般的に米国株投資は何やら難しそう、というイメージがあると思います。

しかし、ほんの1年前までは投資のとの字も知らなかったMさんでもこうして挫けず投資が続いています。

特別な人ではなく、普通の人です。

普通の人でも米国株投資はできます。始められます。

半年間で60万円。

逆この半年間何もしなかった人は、60万円の差がついていることになります。

この意味は、大きいです。

知ってるかい? みんなコツコツがんばっているんだ

既に米国株投資を始めていて、でもなかなか投資に振り向ける資金が満足に用意できない方もいらっしゃることでしょう。

半年で60万円は結構大きな金額です。

そういう意味では、Mさんは普通以上の入金力があるのかもしれませんが、大丈夫です。

もっと小さい金額でも米国株投資はできます。

毎月1万円でもいい。

ワンタップバイで毎月1万円米国株投資はじめました! 星条旗よ永遠なれ!

2020年5月7日
諦めずに粘り強く続けていくことが大事なのです。

経済的背景は投資家各々違うことでしょう。

しかし、毎日コツコツ働いてお給料の中から限られた投資資金を捻出する。これはみんな同じです。ぼくもそうです。

みんなコツコツ仲間です。何か具体的に手伝えることなどはないですけれども、同じ空の下であの人もコツコツやっているのかと思えば、それがまた励みにもなるでしょう。

他の(庶民的な)投資家のブログを読む、投資を続けるために自分でブログを書く、というのも一つの方法です。

以上、始めることと細くても続けることの大事を書きました。

あなたと同じ一米国株投資家より。

毎週更新! 2020年ポートフォリオ&毎日配当入金カレンダー

2020年1月11日






"share"とは株式を意味する英単語でもある


投資の常識を変える

投資で大儲けする or 大損する時代は終わった。
安定した副収入を作る配当投資こそが投資の新常識。


コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。