少額投資で米国株の時代来た! ワンタップバイなら1000円からS&P500に投資できる!





オザワークスです。

米国株に投資をする人が、最近増えているそうです。やっぱり常にイマイチな某島国よりも、着実に経済成長を続ける米国に投資したほうが良いと、みんなが気づき始めているのでしょうか。

一方で、米国株に投資はしたいけど投資資金がなかなかね……、という方もまた多い。株式投資にはまとまったお金が必要で、外国株は取引するための手数料も高い。

うんうん、そうだそうだ。結局株なんて、金持ちがやるもんだ。

今でもよく聞く話です。

しかし、それはもう、昔の話。

One Tap BUY(ワンタップバイ)、という名のインターネット証券会社があります。この新しいネット証券では、全世界的に活躍する米国企業の株を最低1000円から買うことができます。

フェイスブック、アルファベット(グーグル)、コカコーラ、アップル、ディズニー、ナイキ、マクドナルド、アマゾン、マイクロソフト、スターバックス……とても書ききれません。これら世界中で知らない人はいないような超巨大な米国企業に、たったの1000円で投資できるんです。

取引手数料だって安い。1000円分の株を買って、手数料は5円です。

時代は既に変わりました。1000円で米国株に投資できる。

もう投資したいけどお金がなあ、とは言わせません。

お金持ちはお金持ちの投資をする。庶民は、One Tap BUY(ワンタップバイ)で米国株です。

ワンタップバイの特徴。どういう証券会社?

ワンタップバイは、2016年に営業を開始した新世代のネット証券です。取り扱う投資商品は、定番の投資信託やFXなどもなく株式のみ。米国株と日本株です。

特に2016年に営業を開始した段階では米国株のみ取り扱っていたので、米国株投資に力を入れる証券会社と言えます。

また、「株を、みんなの当たり前に。」のキャッチコピー通り、これまで投資をしたことのない人にもわかりやすく、操作しやすく、をモットーにシステムが作られている印象です。シンプルで見やすいウェブサイト、極小の操作で取引が完了する点などがそうですね。

さらに、ワンタップバイの特徴として、これも時代ですね、スマートフォンでの操作を念頭に置いていて、自ら「スマホ証券」と名乗るほどです。PCからでも使えて機能もスマホ版と同じですが、どっちかと言えばPC版が脇役という感じがします。

ぼくが今、あえてワンタップバイにもう一つキャッチコピーを付けるなら、「株式投資を、簡単に。」でしょうか。既存の証券会社と比べて、やわらかい、という印象ですね。

ワンタップバイの米国株。取り扱うのは、厳選された個別株29銘柄

ワンタップバイでは現在、日本株と米国株を両方扱っています。いますが、やっぱり投資するなら米国株の方ですね。

だって、世界最強の◯◯会社、ってことごとく米国企業なんですもの。世界最強のSNS、世界最強の検索エンジン、世界最強のスマートフォン、世界最強のネット通販、世界最強の石油会社、世界最強のファーストフード……。やっぱり書ききれません。

日本最強=世界最強でないところに日本国民として一抹の寂しさは感じますが、現実は厳しいものです。大人しく米国株に投資しましょう。

ワンタップバイで取り扱う(取引のできる)米国株は、全部で29銘柄です。

米国個別株
ティッカー 銘柄 配当利回り
1 GM ゼネラルモータース 4.85%
2 IBM IBM 4.83%
3 XOM エクソンモービル 4.04%
4 GE ゼネラルエレクトリック 3.88%
5 XRX ゼロックス 3.79%
6 GPS ギャップ 3.71%
7 KO コカコーラ 3.39%
8 PG P&G 3.31%
9 TPR タペストリー 3.17%
10 PFE ファイザー 3.07%
11 CSCO シスコシステムズ 2.88%
12 MCD マクドナルド 2.78%
13 CAT キャタピラー 2.67%
14 INTC インテル 2.67%
15 MDLZ モンデリーズ・インターナショナル 2.51%
16 SBUX スターバックス 2.44%
17 HPQ HP 2.31%
18 BA ボーイング 1.92%
19 MSFT マイクロソフト 1.68%
20 DIS ウォルトディズニー 1.42%
21 AAPL アップル 1.32%
22 NKE ナイキ 1.07%
23 COST コストコ 1%
24 V ビザ 0.71%
25 AMZN アマゾン 0%
26 GOOGL アルファベット 0%
27 FB フェイスブック 0%
28 TWTR ツイッター 0%
29 TSLA テスラ 0%

本当に各業界の名だたる大企業ばかり。ちょっとハイテクIT系企業が多い気もしますが、よく絞り込まれた29銘柄です。米国株投資をスタートさせるにあたって不足はないでしょう。

しかしながら、投資の上級者中級者ならともかく、初心者はこの29銘柄でもなかなか目移りしてしまって、自分が投資する銘柄を決められないかもしれません。

無理もないです。どの銘柄もキラッキラに輝く大企業ですからね。ぼくだって目がチカチカしますよ。

そういう方には、ETFをおすすめします。

ワンタップバイ最大の魅力。S&P500ETFに1000円で投資できる

ETFというものがあります。日本語で、上場投資信託。様々は会社の株にまとめて投資できる投資信託を、株式市場で取引できるようにしたものです。

ワンタップバイでは、S&P500という米国を代表する各分野の大企業500社に投資するETFを取引できます。

簡単に言えば、S&P500ETFを1つ買うだけで米国経済全体に投資したも同じことになります。

S&P500への投資の利点は多数あります。

  1. 通常500社分の株をそれぞれ買うのは、とてつもない手間と多額の取引手数料の支払いが必要だが、それが1回で済むということ。
  2. 500社に分散的に投資しているため、例えそのうちの1社が倒産しても影響は500分の1で軽微であるということ。
  3. そして何より、世界を牛耳る米国経済にまとめて投資できるということ。米国の大企業500社に投資するということは、成長著しい世界経済全体に投資するということでもある。

この素晴らしいS&P500ETFをワンタップバイなら、たったの1000円から買えます。

1000円札1枚で、どんな投資初心者も「世界の株主」です。

ワンタップバイなら、米国株を24時間365日取引可能

米国株を取り扱う証券会社は、ワンタップバイだけではありません。ワンタップバイ以外の証券会社での米国株の取引可能な時間帯は、原則として米国の株式市場が開かれている時間だけです。

それは、日本時間でいうところの、月曜日から金曜日の23:30~翌朝6:00です。他にも米国にはサマータイムというものがあり、3月上旬から11月上旬までの夏季は、市場の開く時間が22:30~翌朝5:00とずれます。

つまり、米国株式市場の取引時間は、我々日本人にとって圧倒的に夜中です。

ところが、ワンタップバイでは米国株を24時間365日いつでも取引できます。米国本土の株式市場が休みである土曜日曜も関係なくです。

取引時間を選ばない。昼でも夜でも休みの日でも、米国株を買いたくなったらすぐ買える。

これがワンタップバイです。

でもさすがに、ワンタップバイでもメンテナンス時間中は取引できません。そこは許してね。

ワンタップバイの手数料。取引代金の0.5%または、0.7%。

ワンタップバイの取引手数料は、まず2つに大きく分けられます。

月額で980円を先に支払うことで、何度取引しても、いくら取引してもそれ以上のコストは掛からない「定額プラン」。

それと、1回1回取引のたびに、取引代金の額に応じて手数料を支払う「都度プラン」。

この2つです。

定額プランは、取引の頻度が多い方、それから1回の取引の額が大きい方に向いているプランです。1度の取引で20万円以上の株を買う、というようなリッチな方は定額プランのほうがお得ですね。

対して都度プランは、1回取引をするたびに買った(売った)株の金額の0.5%を手数料として証券会社に支払います。1000円分の米国株を買うなら、取引手数料は5円です。

ワンタップバイの取引手数料体系

取引額 都度プラン 定額プラン
1000円 5円 何度取引しても
月額980円
1万円 50円
10万円 500円
20万円 1000円
100万円 5000円

1000円とか1万円とか、少しずつ投資する庶民には、やっぱり都度プランかな。定額プランの980円は、多分持て余してしまいます。

ここで注意点。都度プランの取引手数料が取引代金の0.5%になるのは、米国の株式市場が開いている時間帯だけです(日本では夜中)。株式市場が開いていない時間帯(日本では昼間)では、取引代金の0.7%が取引手数料となります。

また、定額プラン都度プランどちらで取引しても、為替手数料が1ドルあたり35銭必要になります。

ワンタップバイの取引手数料は他社よりかなり安い。特に少額投資向き!

ワンタップバイ以外のいくつかのネット証券でも米国株に投資できますが、基本的に手数料はお高めです。

いくつかのネット証券とは、SBI証券、マネックス証券、楽天証券、GMOクリック証券です。

まず、SBI、マネックス、楽天の3証券は、米国株の取引手数料が完全に横並び、同じです。

内容は、1回の取引につき取引代金の0.45%(税込み0.486%)で、一見0.5%のワンタップバイよりもさらに安く見えます。しかし、最低手数料というものが設定されていて、取引代金に関係なく最低5ドル(税込み5.4ドル)掛かります。

つまり、1000円分の株を買っても手数料は最低5.4ドル、日本円で約600円前後必要になる計算です。1000円分の株を買って、手数料が600円。

これがワンタップバイなら、1000円分の株を買って、手数料は5円です。1万円分でも50円。かなり、違いますね。

また、3証券には上限手数料というものも設定されています。これは最低手数料の逆で、どれほど大きな額の取引をしても、この上限手数料で済むということです。額は、20ドル(税込み21.6ドル)です。ワンタップバイには、最低手数料も上限手数料も存在しません。

GMOクリック証券での米国株投資は、CFD(差金決済取引)という方式の取引です。取引手数料は無制限で無料です。それは大変良いんですが、CFDというものがちょっと、いや、かなり独特なものでして、仕組みがなかなか難しいです。

実はこのブログでは、CFDでの米国株投資についてかなりしつこく詳しく記事を書いておりますので、良ければ「カテゴリー・はじめての外国株CFD」なども読んでやってください。

CFDは使い方によっては、ワンタップバイというか、現物の米国株を一笑に付すポテンシャルを秘めていると思うので、ビビッときた方は、どうぞ。

ネット証券米国株取引手数料比較一覧

取引額 ワンタップバイ SBI証券
マネックス証券
楽天証券
GMO
クリック証券
1000円 5円 約600円 すべて無料
1万円 50円 約600円
10万円 500円 約600円
20万円 1000円 約1100円
100万円 5000円 約2300円

それぞれ特徴があります。3証券は上限手数料があるので、1回あたり100万円の取引をした場合、ワンタップバイの半分以下の手数料で済みます。

しかし、庶民の主戦場は、もっと少額な投資の世界です。1000円や1万円の世界では、GMOクリック証券を除けばワンタップバイの右に出るものはいません。取引手数料に関しては、段違いに安いです。

正直、ワンタップバイの為替手数料は、3証券が25銭なのに対して35銭とわりと高めですが、それを差し引いても取引手数料は圧倒的に安い。特に少額の取引では、圧倒的です。

ワンタップバイでは、米国株も特定口座に対応

取引手数料の話が少々長くなりました。

ワンタップバイで、将来有望な米国株に安い取引手数料で投資できることはわかりました。でも投資って、株を買ったあとで色々と面倒な問題が顔を出してきますよね?

そうです。税金です。

株式投資には、税金が常にまとわりついてきます。

投資に関係する税金、知ってますか? 税金の計算、自分でできますか? 投資の初心者だけでなく経験者でも、税金関係はとても面倒な事柄です。ぼくも大っきらいです。

ですが心配いりません。ワンタップバイでは、米国株も特定口座に対応しています。

特定口座で米国株を保有したり取引すれば、例えば株を売って払うべき税金が発生したとしても、ワンタップバイが税金を計算して、税務署へ納税するところまで全自動でやってくれます。

じゃあ、投資家は何をするのかって?

何もすることはありません。特定口座であれば、面倒な税金関係は全部証券会社にお任せでOKです。

便利じゃん!

そうです。大変便利です。

ネット証券の中で米国株を特定口座に対応させているのは、前述の大手3証券とワンタップバイだけです。この点もワンタップバイの大きな長所です。

特定口座についての詳しい記事はこちら。

投資用語解説:特定口座とは?

2018年6月18日

まとめ。手数料が安いから少額投資が活きる! ワンタップバイは使えます!

まとめです。

ワンタップバイは手数料高いよ、という文章をどこかでチラと見ましたが、いえいえ、全然そんなことはございません。ご予算が数万円までの少額投資でしたら、大手の3ネット証券よりもずいぶんお得に米国株を買えます。

こと少額の投資でしたら、ワンタップバイ以外の証券会社を選ぶというのが、むしろ無理筋でしょう。

……ごめんなさい、さすがに言いすぎでした。米国株を少額で現物で特定口座で保有したいなら、ワンタップバイ一択です。これは本当。投資に掛かるコストが全然違います。

ちらっといいましたけど、米国株が特定口座対応なのも良いですね。楽ちんです。

そして、取扱銘柄。個別株29銘柄はいいとして、なんといってもS&P500ETFの存在です。これ1つで全米500社に分散投資。その安心感たるや。

1株3万円もするS&P500ETFを1000円ずつ買っていけるのは、ワンタップバイだけです。

最近話題の米国株に投資したいけど、まとまった投資資金なんて無いよー、という方、まとまった投資資金なんて要りません。ワンタップバイは少額取引での手数料がすんごく安いので、1000円とか1万円とかでも投資できます。

でも米国株の何に投資していいのかわかんないよー、という方、S&P500ETFという米国を代表する500社にまとめて1回で投資できるものがあります。迷うならそれを買えばよろしい。

毎月1000円とか1万円とかでもS&P500ETFをコツコツ買ってゆけば、速度はゆっくりですが、それは着実にあなたの資産になります。

今、始めましょう、ワンタップバイで米国株投資!

オザワークスでした。

"share"とは株式を意味する英単語でもある


投資の常識を変える

投資で大儲けする or 大損する時代は終わった。
安定した副収入を作る配当投資こそが投資の新常識。


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ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。