今週の配当2月第2週 株取引がどうしても怖い人は、SBI証券の「米国株式・ETF定期買付サービス」で全自動買付がいいかも

オザワークスです。

投資の初心者さんに話を聞くと、やっぱり株を買うのはなんか怖いらしい。

そんな方にお勧めしたいのが、SBI証券で提供している「米国株式・ETF定期買付サービス」です。

これなら自動的に米国株やETFを買い付けてくれるから、怖くても関係ありません。流れ作業です。

ぼくは自分で買い付けるのが好きなので利用はしませんが、1つの方法論としてはアリでしょう。

では、詳細に進む前に今週の配当から。

配当2/10入金分 $50.39
【TLT】iシェアーズ米国国債20年超
(SBI・NISA) $4.36

【PFF】iシェアーズ米国優先株式&インカム証券
(SBI・NISA) $7.38

【LQD】iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債
(SBI・NISA) $6.07

【JNK】SPDRブルームバーグ・バークレイズ・ハイ・イールド債券
(SBI・NISA) $8.44

【IGIB】iシェアーズ米ドル中期社債
(SBI・NISA) $5.76

【HYG】iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債
(SBI・NISA) $6.59

【EMB】iシェアーズJ.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券
(SBI・NISA) $7.40

【AGG】iシェアーズ・コア米国総合債券市場
(SBI・NISA) $4.39

配当2/12入金分 $13.62
【EMB】iシェアーズJ.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券
(マネックス・特定) $5.92

【JNK】SPDRブルームバーグ・バークレイズ・ハイ・イールド債券
(マネックス・特定) $6.74

【BBD】バンコ・ブラデスコ
(SBI・NISA) $0.09

配当2/14入金分 $26.66
【BTI】ブリティッシュアメリカンタバコ
(マネックス・特定) $25.96

【BBD】バンコ・ブラデスコ
(マネックス・特定) $0.70

配当金合計(米ドル)
2020年2月合計 $170.78

2019年2月合計 $295.93
2018年2月合計 $238.97
2017年2月合計 $215.46
2016年2月合計 $263.46

2020年合計 $595.33

2019年合計 $6118.90
2018年合計 $4576.96
2017年合計 $3996.81
2016年合計 $3408.96

今まで全部合計 $22784.86

配当金合計(日本円)
2020年CFD米国株配当合計 ¥4115

2019年CFD米国株配当合計 ¥19182
2018年CFD米国株配当合計 ¥9441
2017年CFD米国株配当合計 ¥1327

今まで全部CFD米国株配当合計 ¥34065

2020年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥70

2019年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥147
2018年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥12

今まで全部ワンタップバイ米国株配当合計 ¥229

売買記録2月第2週
なっし

投資初心者は株の取引が怖い?

米国株投資家生活ももう何年もやっていると完全に感覚がマヒしてしまうようですが、やっぱり投資に慣れてない初心者さんは「株を買う」というただそれだけのことにも躊躇してしまうものなのですね。

というのも、リアルの世界で投資について相談されて少しアドバイスしたりしているのですがね、こちらがおすすめしたETFをなかなか買おうとしない。

いや、【VOO】バンガードS&P500ETFですけどね。

全っ然、躊躇なく買えるモノでしょ? もう間違いないっていうETFですよ。賢明なる米国株投資家の皆さんならわかってくれるはず!

そんなもん、何をためらう必要があんのよ? と。勝ち筋しかない投資だわ。

け、れ、ど、初心者さんというものは、それでも「なんだか怖い」ものなのでしょうね。

ぼくがすでに忘れてしまったピュアな気持ちです。

恐い人は自動買付サービスにはめ込んでしまえばいい


そんなグズグズしている初心者さんを見ていて思い出したのが、SBI証券の「米国株式・ETF定期買付サービス」です。

⇒SBI証券公式「米国株式・ETF定期買付サービス」

このサービスは、設定しておくと毎月一定の金額の米国株やETFを「自動的に」買い付けしてくれるサービスです。そのまんまですね。

まあ、設定の方法とか色々細かいことはあるんですけど、大事なのは「自動的に」という部分でしょ?

トラノコの投資資金で株を買うのがどうしても怖い、という投資初心者さんでもこれなら自動的に強制的に株を買っていってしまう。

何かよくわかんなくて怖いけど、毎月決まった日に自動的に株を買ってるみたい。よくわかんないけど株が増えていってる。みたいな感じか?

こっちからすると、その「よくわかんない」というのがよくわかんないわけだが、それでも着実に毎月投資は進んでいくわけだから、これはこれでいいのではないかとぼくは思う。

こういう手もアリ、だと思う。何せ投資したもん勝ちなのだから。どういう形であれ。

「米国株式・ETF定期買付サービス」はSBI証券のみのサービス

しかしこの米国株の定期買付サービスは、2020年2月現在SBI証券のみで利用できるサービスなんですね。

マネックス証券や楽天証券には、類似したサービスはありません。投資信託を定期積立するのはどこの証券会社でもやっているんだけどね。

なんだ、SBI証券案外やるじゃない。案外なんて言ったら悪いか。

なかなか小技が光るサービスです。

恐くても、できれば自分の手で

でもね、ぼくは定期買付のサービスは利用しませんね。

だって、やっぱり自分の手で株は買いたいですからね。自動で、なんて真っ平ごめんです。

というか、自分でポチポチ株を買っていくのが楽しくてしょうがないですよ。どの株を買った、売った、それはみんな自分の楽しい思い出です。自動売買じゃ思い出も残らない。

だからね、できればやっぱり初心者さんにも自分でやってほしい。

この楽しさを、味わってほしい。

まあ、今日言いたいのはそれだけですね。

オザワークスでした。

2020年ポートフォリオ&毎日配当入金カレンダー

2020年1月11日




"share"とは株式を意味する英単語でもある


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ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。