今週の配当7月第3週 天才棋士、藤井聡太。将棋も投資も凡人が天才の真似をして上手く行くことはない

オザワークスです。

プロ将棋の世界で最年少タイトルホルダー藤井聡太棋聖が誕生しました。

スゴイ才能の持ち主、まさに天才です。

藤井棋聖に将棋で勝てますか? と聞かれればほとんどの人が勝てるわけない、と答えることでしょう。

ところが、投資のことになると我々凡人は一部の天才投資家を意識したり真似しようとしたりする。

大抵は損して終わります。

やはり凡人は凡人。天才の真似などせずに慎ましく凡人の投資をしましょう、という話です。

その前に今週の配当です。

配当7/13入金分 $34.10
【BBD】ブラデスコ銀行
(マネックス・特定) $0.60

【STX】シーゲイト・テクノロジー
(マネックス・特定) $15.55

【HYG】iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF
(マネックス・特定) $5.38

【PFF】iシェアーズ米国優先株式&インカム証券ETF
(マネックス・特定) $6.21

【BBD】ブラデスコ銀行
(SBI・NISA) $1.19

【VCIT】バンガード・米国中期社債ETF
(SBI・NISA) $5.17 国外税還付金

配当7/14入金分 $83.38
【MO】アルトリア・グループ
(マネックス・特定) $30.14

【PM】フィリップ・モリス・インターナショナル
(マネックス・特定) $27.92

【GSK】グラクソスミスクライン
(マネックス・特定) $18.54

【DIA】SPDRダウ工業株平均ETF
(SBI・NISA) $6.78

配当7/15入金分 $5.43
【DIA】SPDRダウ工業株平均ETF
(マネックス・特定) $5.43
配当7/17入金分 $0.09
【OXY】オクシデンタル・ペトロリアム
(マネックス・特定) $0.09
配当金合計(米ドル)
2020年7月合計 $307.63

2019年7月合計 $340.53
2018年7月合計 $338.55
2017年7月合計 $330.72
2016年7月合計 $221.70

2020年合計 $3226.82

2019年合計 $6118.90
2018年合計 $4576.96
2017年合計 $3996.81
2016年合計 $3408.96

今まで全部合計 $25416.35

配当金合計(日本円)
2020年CFD米国株配当合計 ¥11017

2019年CFD米国株配当合計 ¥19182
2018年CFD米国株配当合計 ¥9441
2017年CFD米国株配当合計 ¥1327

今まで全部CFD米国株配当合計 ¥40967

2020年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥141

2019年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥147
2018年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥12

今まで全部ワンタップバイ米国株配当合計 ¥300

レガシィ欲しいぞ貯金
現在、26万円!
売買記録7月第3週
なっし

本物の天才、藤井聡太

将棋の話です。プロ棋士の藤井聡太七段が、8大タイトルの内の1つ「棋聖」を史上最年少の17歳で獲得しました。タイトル獲得の最年少記録更新は、実に30年ぶりとなります。

藤井新棋聖は現在、別のタイトル戦である「王位」戦も開幕2連勝と優位に進めており、最年少「二冠」への期待も高まります。

紛れもなく天才です。

どういう力学が働いているのかわかりませんが、こういう信じられない驚くべき能力を持った人物がときどき出現します。

将棋だけではないですね。スポーツや芸術分野の世界などではそれぞれ天才と呼ばれる人たちが誕生して、我々に人間の可能性を見せてくれます。

投資の天才と凡人

投資にも天才がいます。

株を売ったり買ったりするだけで何十億、何百億という資産を築くような人たちです。

対して我々は、凡人です。その自覚もあります。

だって、藤井棋聖の目覚ましい活躍を見て、よし自分もプロ棋士になって藤井聡太を倒してやろう、などとは誰も思わないはずです。

自分のような凡人にはそんなことできっこない。そう思うからです。

ところが、これが投資のこととなると、みんな自分がつまらない凡人であることを忘れてしまいがちになる。

そんな気がします。

凡人が勘違いして地雷踏む

儲けているトレーダーのブログなんかを見ると、なんか自分にもやれそうな気がしてくる、のはさすがにウカツすぎるとしても、ちょっとこの銘柄、この手法、イケそうな気がしてきたりする。

で実際やってみると案の定損をする。

こんな経験のある投資家さんは結構多いはずです。

もちろん自分もそうです。

具体的に言えば個別株です。

個別株で儲けるなんてことは、才能と運が伴って初めてできることなのに、なんか勘違いしてしまう。

自分が凡人であることを投資のときだけ都合よく忘れてしまうんですね。

巷には「成功談」があふれている

その勘違いの原因は、恐らく投資ブログ、投資本等の投資に関する各種情報ですね。

そういう情報は大抵「こんなに儲かったぞ!」みたいな成功談なので、ずっと読んでいるとじわじわ影響されてしまいます。

本当はそんなに簡単に儲かるわけがないのに。

またそういった投資の話は、「儲かった」情報だけが生き残って後々まで広まります。

損した話、ネガティブな情報は人々に好まれないのです。

今年のコロナショックで大儲けした天才がいる一方で、ひっそりと幕を下ろした投資ブログをぼくはいくつも知っています。

どうしても成功>失敗になってしまう投資界隈の情報の偏りには注意したいところですね。

勘違いの元です。

凡人には地味な積み立て投資が最善

どこの世界にも天才はいて、我々は凡人です。

天才になろうとしてもなれず、下手に天才の真似をしても痛い目を見るだけです。

天才には天才の投資があるように、凡人には凡人なりの投資というものがあります。

具体的には、米国株ETFの地味な積み立て投資です。

華やかで現実離れした天才たちの投資には関わらず、憧れず、気にもせず。

凡人らしくつまらない積み立て投資を続けましょう。

オザワークスでした。

毎週更新! 2020年ポートフォリオ&毎日配当入金カレンダー

2020年1月11日






"share"とは株式を意味する英単語でもある


投資の常識を変える

投資で大儲けする or 大損する時代は終わった。
安定した副収入を作る配当投資こそが投資の新常識。


コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。