今週の配当2月第3週 マネックス証券の米国株の配当金は入金が1か月遅れになることもある。気を付けて!

オザワークスです。

マネックス証券がまたやってくれました。

ETFからの配当金の入金が異様に遅い! SBI証券で保有している分はもうちゃんと入金しているのに。

またマネックスだけ遅い!

マネックス証券で米国株投資をする人は、たま~に配当金の入金が呆れるレベルで遅れることがあるから注意せよ、という記事です。

と、その前に今週の配当です。

配当2/18入金分 $37.08
【ABBV】アッヴィ
(マネックス・特定) $16.94

【OKE】ワンオーケー
(マネックス・特定) $20.14

配当2/19入金分 $1.25
【DIA】SPDRダウジョーンズインダストリアルアベレージ
(SBI・NISA) $1.25
配当2/20入金分 $30.69
【KMI】キンダー・モルガン
(マネックス・特定) $17.94

【DIA】SPDRダウジョーンズインダストリアルアベレージ
(マネックス・特定) $1.01

【HYG】iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債
(マネックス・特定) $5.68

【PFF】iシェアーズ米国優先株式&インカム証券
(マネックス・特定) $6.06

配当金合計(米ドル)
2020年2月合計 $239.80

2019年2月合計 $295.93
2018年2月合計 $238.97
2017年2月合計 $215.46
2016年2月合計 $263.46

2020年合計 $664.35

2019年合計 $6118.90
2018年合計 $4576.96
2017年合計 $3996.81
2016年合計 $3408.96

今まで全部合計 $22853.88

配当金合計(日本円)
2020年CFD米国株配当合計 ¥4115

2019年CFD米国株配当合計 ¥19182
2018年CFD米国株配当合計 ¥9441
2017年CFD米国株配当合計 ¥1327

今まで全部CFD米国株配当合計 ¥34065

2020年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥70

2019年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥147
2018年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥12

今まで全部ワンタップバイ米国株配当合計 ¥229

売買記録2月第3週
【XOM】エクソン・モービル
(マネックス・特定) 売り 30株 損出し

【XOM】エクソン・モービル
(マネックス・特定) 買い 30株 買いなおし

【KHC】クラフト・ハインツ
(マネックス・特定) 売り 60株 損出し

【KHC】クラフト・ハインツ
(マネックス・特定) 買い 60株 買いなおし

米国株の配当入金日はそもそも遅い

米国株や海外ETFの配当入金日は、米国現地と日本では異なります。米国での入金日は、各企業の公式サイトや配当情報サイトDividend.comなどに記載されている「Pay Date」です。

しかし、日本の証券会社での配当入金日はそれより数日遅れるのは皆さんご承知の通り。

銘柄によってもまた若干違うのですが、例えば2月23日に米国本土で配当支払いの銘柄があったとしましょう。

SBI証券ならその銘柄であれば2日後の2月25日に配当金が入金する確率が高いです。マネックス証券とワンタップバイなら大体SBI証券よりさらに1日後の2月26日。楽天はデータが少なくてぼくにはよくわかりません。

こんな感じが、米国株および海外ETFでの配当入金タイミング、普通の状態です。

またやらかしてくれたマネックス証券

そして、普通ではないことが起きました。

2020年2月7日に米国で配当金を支払った二つのETF、【PFF】iシェアーズ米国優先株式&インカム証券と【HYG】iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債の日本での配当入金が、10日ほど遅れました。

マネックス証券です。

本来であれば、2月7日の三日後、2月10日には入金していておかしくないものが2月20日にようやく振り込まれました。

これはちょっと遅いです。この10日間、なかなか入ってこない配当金にぼくはソワソワして心配でした。

もしかしてマネックスがぼくの配当金をネコババしているのでは……そんな最悪な想像も頭をよぎりました。

まあ、結果的に入金はしましたけれど、当のマネックスからは何のアナウンスもありません。さっき見かけましたが、アイツ涼しい顔をしていました。

このような配当入金の不自然な遅れがたま~に起こるのです。マネックス証券では。

伝説の「配当入金1か月待ち」

すぐに思い出すのが2年前の2018年5月に起きた、同じくマネックスでの配当入金の遅れです。

銘柄はカナダの通信会社【SJR】ショー・コミュニケーションズ。個別株なのに毎月配当の個性的な銘柄です。

そのショーコミュの5月の配当金が、待てど暮らせど入金しない。本来なら、毎月上旬には間違いなく入金するのです。それが全然来ない。

結局ショーコミュの5月の配当金が入金されたのは、なんと6月のショーコミュの配当入金と同じ日でした。完全に1か月遅れです。

この間もちろんマネックスからは何もなし。入金しても何もなし。遅れた理由もわからず。アイツ鼻歌交じりにハナクソほじってましたよ。

コールセンターになんか言ってやりゃあいいんでしょうけど、弱気なぼくはそれもできません。1ヶ月ただ待つだけでした。

まあそういう風に遅れることもあるんで、10日遅いくらいは大したことないのかもしれません。

SBI証券はソツのない仕事ぶり。さすがは優等生

対してSBI証券はソコんとこちゃんとしています。SBIで配当入金が遅れたとかってちょっと記憶にないですね。

今回のPFFとHYGはぼくはSBIでも保有しているんですけど、どちらも2月10日にきちんと配当入金していました。2月9日が日曜日で証券会社が休みなので翌10日だったのですね。

SBIは、メガネをクイってやるとレンズが光るタイプの証券会社ですね。いわゆるできるヤツです。やはり任せて安心、頼りになります。

優等生のSBIと天才肌のマネックス。それぞれ良さがあるから困る

そのSBIと比べるとマネックスはどうも頼りないというか、ふわっとしてるんですよね。

まあ、遅れたことはあっても今まで配当金が入金しなかったことはないので、マネックスが完全にアウトというわけではないんですが……。

やはり仕事は、クラス委員長のSBI証券が確実です。

マネックスも特に米国株に関しては独自の方向性とサービスが光るんですけどね……。この2月22日から始まった新サービス米国株銘柄スカウターもチラ見したけどなんだかすごそうです。

天才肌というか、マネックスにはそういうところがあります。

とりあえず、この記事では、米国株の配当金の入金はたまにものすごく遅れることがあるよ。特にマネックス証券では! ということが言いたかっただけなのでした。

そういうわけです。オザワークスでした。

"share"とは株式を意味する英単語でもある

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ABOUT US
オザワークス
なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。