ワンタップバイで米国株、配当利回りランキング1月号。成長株と比べて高配当株はやはり出遅れるの、か?

オザワークスです。

大好評のワンタップバイで米国株、配当利回りランキング2020年1月号です。

全然関係ないけど、雑誌とかは1月に「3月号」が発売されるけど、あれ何でなんですかねえ?

ふとした疑問。

ワンタップバイで米国株、配当利回りランキング2020年1月

ワンタップバイで取り扱いのある米国個別株全64銘柄のうち、配当利回りが2%以上のものでランキングを作っています。大体半分の銘柄がランクインです。

ETFの【SPY】SPDR S&P500ETFの配当利回りはオマケです。

1月 ティッカー 銘柄 配当利回り
1 MO アルトリア・グループ 6.59%
2 T AT&T 5.42%
3 ABBV アッヴィ 5.36%
4 DOW ダウ・ケミカル 5.25%
5 GPS ギャップ 5.23%
6 XOM エクソンモービル 5.08%
7 IBM IBM 4.69%
8 TPR タペストリー 4.67%
9 GM ゼネラルモータース 4.27%
10 CVX シェブロン 4.12%
11 VZ ベライゾン・コミュニケーションズ 4.09%
12 PFE ファイザー 3.75%
13 HPQ HP 3.21%
14 MMM スリーエム 3.18%
15 CSCO シスコシステムズ 2.86%
16 KO コカコーラ 2.81%
17 CAT キャタピラー 2.79%
18 BMY ブリストル・マイヤーズ・スクイブ 2.70%
19 PEP ペプシコ 2.70%
20 XRX ゼロックス 2.68%
21 MRK メルク 2.68%
22 JPM JPモルガン・チェース 2.60%
23 JNJ ジョンソン・エンド・ジョンソン 2.55%
24 BA ボーイング 2.54%
25 MCD マクドナルド 2.36%
26 PG P&G 2.36%
27 HD ホームデポ 2.35%
28 TRV トラベラーズ 2.33%
29 INTC インテル 2.11%
30 MDLZ モンデリーズ・インターナショナル 2.07%
31 GS ゴールドマン・サックス 2.00%
SPY SPDR S&P500 ETF 1.69%

高配当銘柄、この株高に出遅れてる?

こんな感じになっております。いかがでしょうか。

先月2019年12月と比べると、株価のほうはイケイケどんどんで上がりまくっているのに、配当利回りはさほど変化がないようにぼくには思えました。普通なら株価が上がると配当利回りは下がります。

この理由を考えるとつまり、配当を多く出す(=配当利回りの高い)銘柄の株価が上がっていない、という予想ができます。

いや、これはもちろんぼくの勝手な予想です。

ただ、なんとな~く取り残されたような気分になってしまう自分がいます。

配当利回りのみを追いかける投資をするべきかどうか、ぼくたち投資家は考えなければなりません。

先月(2019年12月)の配当利回りランキングはこちらです。

ワンタップバイで米国株、配当利回りランキング12月号 ワンタップバイの取扱銘柄が増えてから初めてのランキング

2019年12月24日

雑誌はどうして1月に「3月号」が発売されるのか

ふとした疑問はすぐに解消しておきたい性分です。

冒頭で述べた「雑誌はどうして1月に『3月号』が発売されるのか」について。

どうも調べてみると、競合する雑誌だと1月号より2月号、2月号よりも3月号が「より新しい情報が載っている」と思われて売れるそうですね。

それで号数だけが先に行ってしまって、その状態が常になってしまった説が有力のようです。

きっとどこか賢いところが始めて、我も我もと結局どの雑誌も先にズレた状態になったのでしょうね。納得のいく話です。

それなら、とぼくも真似して次回の2月には、2か月先の2020年4月の配当利回りランキングを発表するというのはどうでしょうか。

もしかしたら軒並み配当利回りが1.5倍くらいに高まっているかもしれません。

嬉しいようで、それは軒並み株価が暴落している可能性が非常に濃厚です。一体2020年4月に何が起こっているのでしょうか。

と、冗談はこんなところにして、皆さま次回2月の利回りランキングでお会いしましょう。

オザワークスでした。






"share"とは株式を意味する英単語でもある


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投資で大儲けする or 大損する時代は終わった。
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なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。