ワンタップバイで米国株に投資する場合のおすすめ投資法





オザワークスです。

少額で米国株に一番投資しやすい証券会社が、One Tap BUY(ワンタップバイ)です。なんといっても1000円から株を買えますからね。

そのワンタップバイで米国株に投資するにあたって、おすすめの投資法があります。投資法とは、投資に対する考え方やそのやり方のことです。

答えを言ってしまうと、配当狙いでコツコツ米国株を買い続ける長期投資、ということになります。

な~んだ、つまんないの~、と思ったそこの貴方、正解です!

配当狙いの長期投資は、正直、そんな面白いもんじゃありません。株を買って配当金をもらうだけですからね。ヤルかヤラれるか、ハラハラ・ドキドキのスペクタクルがないんですよ。ここだけの話、ブログのネタにも毎回困るくらいです。

しかし、配当投資は確実です。

我慢して毎月コツコツと株を買い続けていれば、確実に配当所得という名の不労所得が増えていきます。収入が、増えます。

配当投資のやり方なんて知ってるし、ていうか既にやってるし、という方はここから先は読む必要はありません。そのまま投資を続けてください。

ハイトウ……てなんですか? という方こそぜひ読んでください。

株で収入を得る方法は主に2つ。配当金はそのうちの1つ

株式投資で利益を上げる方法は、主に2つあります。1つは誰でも知っている、株を安いときに買って値上がりしたら売る、その差額が儲け、という方法。

もう一つが、「配当金」というものを受け取る方法です。配当金そのものを知らない方は、投資未経験者の中で結構いるので、ここで簡単に説明しますね。

配当金とは、株を保有する人、つまり株主に対して会社が定期的に支払うお金のことです。超簡単に言えば、株を買って持っているだけで、数ヶ月おきに会社からお金がもらえます。

え? どうしてお金がもらえるの? と気にる方はこちらをお読みください。

株を持っているだけでお金がもらえる。投資用語解説、「配当」、「配当金」とは?

2018年5月1日
株を持っているだけで配当というお金がもらえる。この配当金を狙って株を買っていく投資を、配当投資と言います。

配当投資なら、米国株に投資すべし!

配当金は世界中どこの国の株を持っていてももらえるものですが、中でもぼくのおすすめは米国株です。アメリカの会社の株です。

米国企業は、上から下まで基本的にどの会社も配当金を増やすことに一生懸命です。そりゃ、中には配当を支払わない会社や、減らしてしまう会社もありますが、ほとんどの会社が配当にプライドを持っています。米国全体にそういう企業風土があるのですね。

米国の特に歴史ある大企業は、株を買って持っているだけで配当金がもらえる、だけでなく、じわじわと毎年配当金の額が増えてゆきます。

そういう会社の株を、毎月ちょっとずつでもいいからコツコツ買います。そうすることによって、まず持っている株が増えるわけですから、定期的にもらえる配当金は増えます。さらに、1株あたりの配当金も毎年じわじわ増えていきます。

ダブルで受け取る配当金が増える。受け取った配当金は、そのままあなたの収入です。つまり、株をコツコツ買うだけで、収入が増えるのです。

これが、ぼくがおすすめする配当投資の基本的な考え方です。

配当投資での投資銘柄の選び方。「配当利回り」が高い銘柄を選ぶ

ワンタップバイで買える米国株は、全部で29銘柄です。

ワンタップバイ取り扱いの米国個別株&ETF、配当利回り順全40銘柄一覧 11/27更新

2018年10月23日
どれも超有名な巨大企業ばかりです。この中から投資先を選ぶわけですが、配当目当ての投資なので当然配当を出してくれる企業を選びます。

出してくれる配当の額は、会社ごとに違います。儲かっている会社は多く、そうでもない会社は低くなります。

「配当利回り」という言葉があって、これは配当の「お得さ」とか「効率」を表す言葉です。

計算は銀行預金の利息の求め方と一緒。いくら預けると(いくら株を買うと)、いくら利息がもらえる(いくら配当金がもらえる)。1万円銀行に預けると、1年間で10円利息をもらえる。この場合、利率は0.001%です。低いっす。

株の場合は、例えば1万円分の株を買って、1年間でもらえる配当金が300円だったとします。そうすると、この会社の「配当利回り」は3%、という使い方です。

銘柄選びのときに、この配当利回りの高いものを買えば、投資金額は同じでもより多くの配当金がもらえる、というわけです。お得であって、効率的ですね。

銀行預金の利率と株式の配当利回りは、計算方法は一緒でも元となるものはまったく異なります。

ちなみに3%という配当利回りは、米国株の中では突出して良い、というものでもありません。もっと高い配当を出す会社もあります。それでも3%だって、日本の銀行預金の利回りと比べたら雲泥の差ですよね。

ワンタップバイで買える高配当銘柄は、ズバリこれ!

ワンタップバイで買える配当の高い銘柄を集めました。配当利回り3%以上が10銘柄。この10銘柄を買っておけば、配当金が定期的にポンポン入ってきます。

米国個別株
ティッカー 銘柄 配当利回り
1 GM ゼネラルモータース 4.85%
2 IBM IBM 4.83%
3 XOM エクソンモービル 4.04%
4 GE ゼネラルエレクトリック 3.88%
5 XRX ゼロックス 3.79%
6 GPS ギャップ 3.71%
7 KO コカコーラ 3.39%
8 PG P&G 3.31%
9 TPR タペストリー 3.17%
10 PFE ファイザー 3.07%

ワンタップバイは、無配のハイテク銘柄が多い印象だったけど、意外と高配当な銘柄も多かった。

それでも選べない人にはこれ。たった1銘柄で全米500社に分散投資、S&P500ETF!

ワンタップバイで配当投資するなら、たった10銘柄から選ぶんだから簡単ですね。

……ナニ、選べない?

しょうがないですね。そういう人にはさらなるおすすめがあります。

その名も、S&P500ETF!

やっぱりいくら大会社と言っても、倒産されたらたまりません。なので、いくつかの会社に分散して投資するのですが、これはこれでまた手間も掛かります。そこで生み出されたのが、このS&P500ETFというものです。

S&P500ETFは、これ1つを買いさえすれば、それだけで全米の大企業500社に自動的に分散投資してくれる、すぐれものです。

これだけを買えばいいんです。あれこれ選んだり、調査したり、比較したり、管理したりという手間がまるで掛かりません。誰でも簡単に投資できます。

ぶっちゃけ、個別株よりもS&P500ETFのほうをぼくは推します。理由は、1銘柄を買うだけで自動的に分散投資してくれるので、圧倒的に安心感があるからです。

まあ、配当利回りはどうしても500社の平均になってしまって、直近で1.83%とそれほど振るいません。けれど、安心感と手軽さはそれを上回りますね。ぼくもS&P500ETFに投資しています。

2018年末ポートフォリオ&配当金

2018年4月23日

株を買うのは毎月、同じくらいの額を心掛けよう!

さあ、投資すべき銘柄が決まったならば、あとは株の買い方です。

え? 買い方も何も、今ある投資資金を全部使って株を買ったら、あとは配当を待つだけですって?

……ノンノン、ムッシュ。それではダーメですよ。

株は、少しずつ、定期的に買い続けましょう。

今ある資金を全部ドン! これダメ。買ったあと株価が下がったら、とっても精神を削られます。眼の前の株価は日々下がってゆくのに、自分は資金不足で何もできない。想像する以上にその状況は辛いものです。投資を辞めてしまおうかと思うほどに。

まあ、経験者は語る、ってやつです。一度にたくさんの取引は、やめたほうがいいです。有り金を全部使ってしまうのも、ダメです。

株は、少額で、できれば毎月買いましょう。例えば、毎月1000円とか、毎月1万円とか、自分に無理のない金額を決めて、長く続けられる投資をしましょう。そうすれば途中で株価が下がっても、安くなってお得になった株をまた買うことができます。

一つ注意点があるとすれば、毎月の買付け金額が10万円を超えるようなら、ワンタップバイを使うメリットがほとんど無くなります。手数料的な面からです。

ワンタップバイは、1000円~数万円までの少額取引にやはり向いています。毎月10万円以上も株を買えるお金持ちさんには、ワンタップバイではなく、SBI証券やマネックス証券、楽天証券などでガチの米国株取引をおすすめします。

投資を成功させる秘訣、それは投資を辞めないこと

この世には、投資法はゴマンとあります。優れたものからそうでないものまで、本当に様々、もう投資家ごとにそれぞれやり方は違う、と言ってもいいでしょう。

しかし、ぼくが思うに投資のやり方はそれほど大きな問題ではないですね。投資を成功させる秘訣、それは投資を辞めないことだとぼくは思います。続ける、石にかじりついてでもとにかく投資を続ける、株を買う。

投資家の特に初心者が投資を辞めてしまうパターンは、株を買いました、株価が下がりました、全然上がりません⇒辞める、これが一番多いと思います。

まあ、株価のことに限らず、投資って自分の思い通りにならないことが本当に多いですよ。けれど、それが普通なんです。それが、投資というものなんです。

投資していると、日々山あり谷ありです。目先のことばかり追い求めず、焦らず、とにかく愚直に毎月決まった金額株を買いましょう。

無理は禁物です。無理すると続きませんからね。無理をせずに株を買う、配当金をもらう、また株を買う、配当金をまたもらう、ひたすらこの繰り返しです。

株を買うたび、配当金をもらうたび、続けるあなたの投資は、成功へと少しずつ近づいていくことでしょう。それは確かに遅い歩みかもしれませんが、投資をしないのと比べたら人生の構造すら違ってくるほどです。

さあ、準備は整いました。あとは、やるだけです。

まとめ。不労所得の有無が社会を二分する日が来る

ワンタップバイで米国株に少額投資のやり方、まとめです。

まず、どんな狙いの投資かと言えば、配当金狙いです。そのためには、配当利回りが3%以上ある銘柄を狙って買っていきます。

株の買い方は、毎月一定の金額を機械的に買い足すという方法です。少しずつ株を買うことで、少しずつ受け取る配当金が増えてゆきます。

投資はとにかくゆっくりじっくり、辞めないことが最優先です。毎月毎月、愚直に株を買いましょう。

以下おまけ。

日本政府や経済界は、外国人労働者をとにかく入れて、人手不足を乗り切ろうとしています。つまり、労働者の給料を上げる気は、さらさら無いということです。

給料は今後、上がることはありません。給料以外での収入を作る必要があります。副業も色々ありますけど、配当投資が一番簡単です。なんと言っても、株を買ってただ持っているだけですから。

配当金に代表される不労所得の有無が、日本社会を二分する日が来るような気がします。

その額は決して多くはないけれど、給料以外の収入がある人、株を持っている人、株式投資のやり方をその身で知っている人。対して、自分自身が働く以外で糧を得る方法や経験やそもそもそんな発想すらない人。

その差は大きい、とぼくは思います。いや、額の話じゃないんですよ。知っている、知らない、経験した、経験していない、情報量の差だと思います。

知らないことは、書くことも話すこともできません。厚みが、ないんですよ。知っているということは、知識や経験をブログにしたり、人に相談されたり、拡がりがあります。

小さな投資額で配当金を作り出す日々で得られるものは、配当金だけではありません。投資家としての経験そのものが、やがて大きな財産となります。

ですから、今すぐにでも、たとえ小さな小さな金額でもいいので、投資家になりましょう。そのためのツールは、ワンタップバイをはじめとして各種あります。

さあ、「こちら側」で待ってます。

オザワークスでした。

少額投資で米国株の時代来た! ワンタップバイなら1000円からS&P500に投資できる!

2018年10月19日

"share"とは株式を意味する英単語でもある


投資の常識を変える

投資で大儲けする or 大損する時代は終わった。
安定した副収入を作る配当投資こそが投資の新常識。


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ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。