今週の配当1月第2週 ここ最近の米国株の株高について。今後の予想や展望、株価下落への対応策など

オザワークスです。

最近米国株の株価がうなぎのぼりなので、相場の雑感や展望、株価変動への対策などを書いてみます。

ぼくとしては珍しく、今回は配当の「ハ」の字も出てこない!

けれど、とりあえずいつもの通りに今週の配当からです。

配当1/14入金分 $8.81
【BBD】バンコ・ブラデスコ
(SBI・NISA) $1.01

【DIA】SPDRダウジョーンズインダストリアルアベレージ
(SBI・NISA) $7.80

配当1/15入金分 $150.14
【BBD】バンコ・ブラデスコ
(マネックス・特定) $17.45

【BBD】バンコ・ブラデスコ
(マネックス・特定) $0.73

【MO】アルトリア・グループ
(マネックス・特定) $24.11

【PM】フィリップ・モリス・インターナショナル
(マネックス・特定) $27.96

【GSK】グラクソスミスクライン
(マネックス・特定) $19.56

【STX】シーゲイト・テクノロジー
(マネックス・特定) $15.55

【DIA】SPDRダウジョーンズインダストリアルアベレージ
(マネックス・特定) $6.22

【XLE】エネルギー・セレクト・セクターSPDRファンド
(マネックス・特定) $38.56

配当1/17入金分 $22.68
【OXY】オクシデンタル・ペトロリアム
(マネックス・特定) $22.68
配当金合計(米ドル)
2020年1月合計 $345.11

2019年1月合計 $310.10
2018年1月合計 $249.41
2017年1月合計 $233.54
2016年1月合計 $161.96

2020年合計 $345.11

2019年合計 $6118.90
2018年合計 $4576.96
2017年合計 $3996.81
2016年合計 $3408.96

今まで全部合計 $22534.64

配当金合計(日本円)
2020年CFD米国株配当合計 ¥2061

2019年CFD米国株配当合計 ¥19182
2018年CFD米国株配当合計 ¥9441
2017年CFD米国株配当合計 ¥1327

今まで全部CFD米国株配当合計 ¥32011

2020年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥0

2019年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥147
2018年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥12

今まで全部ワンタップバイ米国株配当合計 ¥159

売買記録1月第2週
【VOO】バンガードS&P500ETF
(SBI・NISA) 買い 9株 新規買い付け

米国株が高い!

株が高い。特に最近そう感じております。

ダウ平均はつい先日、2万9000ドルを超えてきました。米国株はグングン上っております。

ダウ平均というのは、米国株が全体的に今どんな感じかを表す指標です。詳しくはこちら。

世界一有名な株価指数、ダウ平均とは?

2019年7月2日
ぼくももちろんそうですが、これをお読みの皆さんも含み益が含み益でもうウシシ! とニヤケが止まらない方もいることでしょう。

ぼくが投資を始めた6年前のダウ平均は、たったの1万5000ドルでした。

それが今や2倍に迫る勢い。いやはや、米国株の力強さここにありです。

予想。ダウ平均はこのまま3万ドルを超える

さて、この株高はいつまで続くのでしょうか? どこまで上がるのでしょうか?

色々な人が色々なことを言っていますが、ぼくの個人的な意見としては、ダウ平均3万ドルは少なくとも超えるでしょうね。

だって、2万9000ドルを超えたんですよ。ここで止まっちゃったらなんか中途半端じゃないですか。3万ドルは行きます。

……まあ、どこかの島国では、かつて株価指数の最高値が3万8915円で頭打ちになった例もありますけどね。

あれはどうして勢いで4万円に届かなかったのか。

予想。米国大統領選後に大きめの株価調整がある

とにかくダウ平均は3万ドルはスコーンと越えるでしょう。

問題は、3万ドルを超えた後です。これも個人的な予想ですけど、カギを握っているのは2020年秋に行われる米国の大統領選挙です。

トランプはああいう人ですから、再選のためにはなりふり構わず景気対策(=株価対策)を打って来るでしょう。汚い言い方をすると、お金をばらまいて自分への支持率を上げるのです。

そのため株価は上がります。大統領選までは。

問題はそのあとで、選挙が終わるとトランプはもう有権者のご機嫌取りをする必要がなくなりますから……あとはわかりますね?

大統領選の後、2021年に入ってからこの株高にも一旦お休みの時期がやって来るような気がします。

ああ、トランプが再選できない可能性もありますね。その場合でもやはり一度は大きめの調整が入るでしょう。

リーマンショックのような大暴落は来ない

そのときどれだけ株価が下がるかって?

そんなの知るもんかい!?

ただ、リーマンショックのときのようなダウ平均が半分まで暴落するというような規模のクラッシュはないような気がします。

リーマンショックのインパクトは強烈で、各国は今でもあんなことが再び起こらないように結構慎重に政策を打っている印象です。臆病になっています。

米国がいい例ですが、ちょっとでも景気に不穏な動きが出るとすぐに「追加金融緩和」「景気対策」「財政出動」と、なんとしてもリーマンショック級を防ごうとしてきます。

そんな守り重視の状況では、いわゆる「大暴落」は期待……あ、いや、心配しないで良さそうです。

それでも1割~3割ダウンくらいの大きい調整は来るでしょうね。大統領選ブーストの反動で。

株価下落への対策は、「何もしない」

では、そのような下落局面がいつか訪れるとして、米国株投資家はどうすればいいのでしょうか。

答え。どーもしません。

いつも通り淡々と寝て起きて、仕事行ってブログ書いて、プリキュア観て寝ましょう。

投資も同じです。株がこれから下がりそうだから今のうちに売って……ハイ、ダメです。

もしも下がらなかったらどうするんですか!

赤の他人が書いた投資ブログを読んで株を売ってその後暴落が起きなくても、だれも責任は取ってくれません。

情報を発信している人は、その情報を発信することで利益を得ているか、さもなければただ好き勝手発信するのが好きなやつだけです。

そんな世の中にあふれかえる情報を信じるか信じないかは、あなたが決めること。

なにも足さない。なにも引かない。の精神で

株が下がったからいつもより多く買っちゃおう……ハイ、これもダメ。

買った翌日もっと下がったらどうするんですか!

どこまで下がるかなんて誰にもわからないんですよ!

ぼくたち凡人の投資家にできることは、何もしないことです。

いつもど~り、決まった金額分の株を買う。つみたてNISAなら、決まった金額分積み立てする。今月もする。

ぼくだったら、配当金が貯まったら適当になんか株を買う。一定金額買ったら、今度は他の銘柄を買う。

いつもど~り、何も変えません。淡々と投資していくだけです。

「なにも足さない。なにも引かない。サントリー ピュアモルトウイスキー山崎」の精神ですよ。


まあ、ぼくはお酒はやりませんけれども。

相場に浮かれていつもの行動を変えるな、ということが言いたかったわけです。

自分を信じろ!

投資は、何に投資するのか、それに対してどう投資するのか、この二つの要素でできています。

何に投資するのか、が明確に正しい選択の場合(例えば、S&P500などの米国株の分散投資)、どう投資するのかは正直あまり大きな問題になりません。

相場の状況によって、ああした方がいいんじゃないか、こうするべきじゃないか、などと右往左往すること自体が別の新たなトラブルを呼び込む可能性が多分にあるため、いつもの投資を変えるなと言うのです。

米国株は全般的に一旦下がったとしても必ず戻ります。戻った後、元の株価を超えていきます。

つまり、抜群なのです。

ご自分の始められた投資を、どうぞ信じてやってください。

オザワークスでした。

2020年ポートフォリオ&毎日配当入金カレンダー

2020年1月11日




"share"とは株式を意味する英単語でもある


投資の常識を変える

投資で大儲けする or 大損する時代は終わった。
安定した副収入を作る配当投資こそが投資の新常識。


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ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。