ナスダックが株価好調で保有する【QQQ】を売るかも。米国株を購入するにも売却するにもルールがすごく大事!

オザワークスです。

PayPay証券で保有する【QQQ】インベスコQQQ信託シリーズ1が株価好調です。

一部売っても良い水準まで来ましたけど、いつ? 何株? 売却のためのルールがない。

今回そのルールを作りつつ、投資は感情でやっちゃダメ、ルールを作ってその通りに実行するのが大事だよって話です。

ナスダックがやけに好調!

最近、何だか知らないけれどナスダックが上がっていますね。

ぼくがPayPay証券で持っている【QQQ】インベスコQQQ信託シリーズ1もいい感じで上がってきました。

PayPay証券でのぼくのポートフォリオ

見てもらうとわかる通り、10万円分買ったQQQが現在、19万8974円。

もう少しで2倍になりそうなところまで来ています。

やったね!

株価が上がって、その次はどうする?

やったね! はいいんですけど、QQQが値上がりして新たな悩みも出てきました。

株価が2倍まで上がって来ちゃったけどこれどうしよう、の悩みです。

株価なんて水物ですから、利益が出ている今のうちに一部でも売って利益を確定させたほうがいいかもしれません。

いやいや、これからもっと上がるかもしれないからまだまだ保有するべきだ。

それで下がったらどうするんだ! 下がる前に売るべきだ。

しかしだな……。

こういう悩みです。

PayPay証券(旧One Tap BUY)で米国株投資を始めて早5年。

初めてこういう悩みに直面しました。

売却のルールを決める

まあでも、こちとらPayPay証券以外で米国株投資を始めてもう10年になろうというベテランです。

何度も通った道です。

さくさく悩みを解決しましょう。

ぼくがPayPay証券で行っている米国株投資は、毎月1万円分の米国株を買い、1銘柄10万円分買い付けたら他の銘柄をまた1万円ずつ買う。これの繰り返し。

買い付けの終わった銘柄の評価額が10万円を割り込んだら、その銘柄を優先して買い足して評価額10万円以上をキープする。

そういうルールでやっています。

んで、これまでは保有銘柄の売却に関するルールがなかったのでこの機会に定めましょう。

う~ん……(ちょっと間考える)。

はい、決めました。

もしも保有する銘柄の評価額が21万円を超えることがあれば、10万円分を売却します。残りは保有。

残った保有分の評価額が再び21万円を超えたならば、また10万円分を売却です。

以下、続く感じですね(さすがにそこまで上がる銘柄もないか)。

なんで21万円を売却水準にしているかというと、20万円で10万円を売ってしまうと残りの評価額が10万円を割り込みやすくなるからです。

評価額10万円のキープが根底にあります。

はい、こういうルールに決めました。

投資はルール通り、がメチャ大事!

ぼくの決めたルール内容の是非については様々ご意見があるかと思いますが、本題はそこではありません。

ぼくがもっとも言いたいのは、ルールを決めてルールの通りに行動せよ、ということです。

評価額が19万円で売っても21万円で売っても、正直利益の額はそう変わりません。

ですが、21万円で売ると決めた以上、ぼくは21万円以下では売りません。

そういうルールですから。

投資において一番邪魔になるのは意外にも自分の感情です。

この感情に任せて行動しているとろくなことになりません。

お金持ちと一番遠いのが感情です。

ほら、普段から感情的な人でお金持ちな人っていないでしょ?

己の感情すら制御できない人が経済的に成功することなんてあり得ないんです。

そして、その感情を制御するのが、ルールです。

自分でルールを決めて、自分で守る。

感情に判断をさせない。

それが、投資で成功するための本質、投資を続けるために一番大事なことだとぼくは思います。

皆さんもしっかりとしたルールを作って自分を縛ってくださいね。

オザワークスでした。

"share"とは株式を意味する英単語でもある

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ABOUT US
オザワークス
なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。