オザワークスです。
日米ともに利上げを発表しましたね。
この利上げで株価や為替はどうなるのでしょうか。
利上げで株価の雲行きは怪しい
米国が利上げしましたね。
少なくとも今年中にまだあと1回は利上げするらしいです。
金利が上がると、株価は下がります。
なので、この先の米国株は雲行きが大変怪しいでしょう。
どこまで下がるのかは、難しいところですが、2022年からの利上げと比べてマイルドな利上げであるため、株価の下がり幅も比較的マイルドなものになるかと思います。
どうして利上げで株価が下がるの?
何故、利上げをすると株価が下がるのでしょうか。
それは、利上げをすると景気が悪くなるからです。
では、何故利上げをすると景気が悪くなるのか。
金利が高くなるとお金を借りにくくなるので、企業がお金を借りて事業を拡大することが減ります。
企業があんまり儲からなくなる、それを不景気といいます。
その不景気になる未来が連想されるので、利上げをすると株価が下がるのです。
「利上げ=株安」で覚えてもいい
まあ、理屈が難しければ「利上げ=株安」と覚えてしまっても問題ありません。
実際の株式市場も、利上げが発表された瞬間、つまり利上げした効果が実体経済に影響を与え始める前から株価が下がり出します。
投資家は事情が分かっているので、まだ株価が下がっていないうちに我先にと売り始め、そうやって売られるものだから実際に株価は下がってゆきます。
為替はバランスするか?
一方、為替の方はと言うと、日本も米国も両方とも利上げ基調でそのペースも同じくらいならば、今くらいの為替相場でバランスするような気もしますが、これを書いている時点(9/18午後4時)でいきなり1ドル=157円に突っ込んでいるので、はっきり言ってよくわかりません。
ただ、日米両国が利上げしているので1ドル=200円だったり逆に100円だったりの極端な動きはないでしょう。
為替の予想は難しいなあ。
やるべきことは1ミリも変わらない
株安で為替は現状維持とぼくは予想しています。
が、投資家がするべきことはまったく変わりません。
地道にコツコツ働いて、地道にコツコツ米国株を買い続ける。
結局これ以外にありません。
どこが利上げしようが利下げしようが、ぶっちゃけ関係ないのです。
投資は続けたもん勝ち。
いつもブレないオザワークスでした。














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