オザワークスです。
今年の12月6日から米国株の取引時間が大幅に拡大するようですぞ!
23時間取引可能とかもはや1日中じゃん。
米国株、1日23時間取引可能に
2026年12月6日から米国株式市場の取引時間が拡大します!
これまで日本だと夜の時間帯しか取引できなかった米国株でしたが、夏時間の場合日本時間で午前10時から取引が始まり、翌日の午前9時まで、つまりは1日23時間取引が可能となるのです。
ほぼ24時間じゃん!
これは革命的です。
ほとんどいつでも「米国株を取り引きしたいっ」とあなたが思ったそのときに取引ができるのですから。
これはすごい。
さすが株取引先進国の米国だわ。
始まるぞ、オーバーナイトセッション!
もうちょっと詳しい話を。
実はそもそも今でも米国の株式市場は、本来の取引時間の前後に「プレマーケット」「アフターマーケット」というおまけで取引ができる時間が設けられています。
日本のネット証券でも一部はプレとアフターの時間帯にも対応していますね。
その辺はSBI証券の説明図を使うとわかりやすいので黙って拝借です。
これが、取引ができる本来の時間。
これにプレとアフターを加えるとこうなります。
で、12月6日以降はこれがさらに拡大。
新たに加わったピンクの部分、新セッションと書いてありますが、「オーバーナイトセッション」と呼ぶみたいです。
カッコいいっすね。
オーバーナイトセンセーションという曲が昔ありましたね。
ぼくは好きですね。
23時間対応の証券会社は限られるかも
この米国株市場の取引時間大拡大は、米国株投資家として大いに歓迎したいです。
ただ一つ注意点。
日本のすべての証券会社が、この取引時間の拡大に対応するかどうかはわからないという点です。
8月の現時点では、SBI証券、マネックス証券、松井証券の3社が23時間取引への完全対応を発表しています。
その他の証券会社の動きはまだわかりません。
関連リンク。
⇒SBI証券公式「【2026年内リリース予定】米国株式時間外取引(プレ・アフターマーケット)に対応(2026/8/7更新)」
⇒マネックス証券公式「12月6日よりスタート予定!米国株23時間取引で日中での米国株取引が可能に!」
⇒松井証券公式「【米国株】米国株の取引時間を23時間に拡大します!(2026年12月6日(日)対応予定)」
時間拡大より土日も取引可になりませんか?
というわけで、米国市場の取引時間拡大でした。
いやぼくとしては、取引時間の拡大もいいんですけど、株式市場の土日休みを撤廃していただきたいですね。
いやもう土曜日日曜日相場が動いていないと退屈で退屈で。
何とかしてくれないかなあと昔から思っているんですよ。
ほらもうなんでもコンピューターでデジタルの時代でしょ?
株の取り引きも結構前から電子化されて、ぶっちゃけ人間なんていなくてもシステムが回っていくわけだから、休みなんか要らないでしょう?
いや暴論だけども。
でもいつかはそれも突破してくれると思います。
多分そこも米国株市場が世界で一番乗りでしょう。
そんなことをぼくは期待しています。
オザワークスでした。














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