ふい~、疲れたときはいくつもの証券口座にある自分の資産をまったり眺めるに限る。脳が回復

オザワークスです。

ヤバッ! ネタがない!

こういうときはメンタルが落ちているときですので、まったりと自分の証券口座を眺めて疲れた脳を回復させます。

音楽が好き、まったりが好き、証券口座が好き!

自分の証券口座をぼんやりと眺めて、あれこれ考えをめぐらすのって単純に楽しくないですか?

ぼくは楽しいです。

正直、何時間でもやってられますね。

今資産がこれだけあって、どの銘柄をどれくらい持っているのか、とかが羅列されているわけです。

2022年ももう11月の終わりですからね。

それを見ながら「今年ももう終わりだなあ」とか「来年はどんな銘柄をどういう順番で買っていこうかなあ」とか考えていると、いくらでも時間が潰せます。

好きな音楽でも聴きながら。

そういう時間大切だと思いますよ。

ていうか、ネット証券のサイトを見て回るのが好きなのですね。

あの夢が詰まってる感じが好きです。

SBI証券から始まった

ぼくが2013年に一番最初に口座開設したネット証券がSBI証券でした。業界最大手ですね。

イメージカラーはブルーなんですよね。

今は変わりましたけど、業界第2位の楽天証券も一時期同じようなブルーを配色したサイトでよく似ていたなあ。

何にも知らないままSBI証券に口座を開いて米国株投資に突っ込んで行ったのがもう9年前とは、月日の流れは早いものです。

SBI証券は同じグループ会社の住信SBIネット銀行と併せて使うと良いですね。

米国株といえば、マネックス証券

そのSBI証券では米国株が特定口座に対応していないと知って(当時)、それに代わる証券口座をと2014年に開設したのがマネックス証券です。

2014年当時のマネックス証券は、ネット証券で唯一米国株を特定口座に対応させ、取引手数料や取り扱い銘柄数でも他証券に優位に立つ存在でした。

当時は、米国株といえばマネックスでしたね。

イメージカラーは今も昔もイエロー。

よくわからん両手がつながった人のマークも変わりません。

ぼくのメインの証券口座は現在マネックス証券になっています。

マネックスは、米国株の銘柄について調べられる「銘柄クラスター」が多機能で便利ですね。

反面、いざ米国株の取引の画面(ブラウザ版)になると、慣れるまでわかりにくいことこの上ない。

米国現地のネット証券をマネックスが買収して、そこのシステムをほとんどそのまま使っているからですね。

感覚としては、海外で開発されたゲームを我々日本人がプレーしたときの感覚に非常に似ています。

ああ、なんか違うわ~っていうあの感じ。

もうちょっとローカライズがんばって。

赤い2番手、楽天証券

3番目は楽天証券。正直、証券口座をいくつも使う意味ってないから、この辺から使う理由がテキトーになっていきます。

楽天証券のサイトは定期的にリニューアルしますね。SBIやマネックスはずっと変わらないのに。

一時期青に浮気したけど、楽天といったらやっぱり赤レッドですね。

楽天証券は、証券会社としては可もなく不可もなく、標準的ですね。機能はそろっています。

なんか常にSBI証券の後ろを追いかけているイメージです(業界2位)。

スマホで使ったことのないPayPay証券

4番目はPayPay証券。2018年から使っています。

ぼくが使っているのは、PayPay証券のアプリではなくPC版(ブラウザ)のほう。

「スマホ証券」なのにぼくはスマホでは全然投資的なことはやりません。アナクロおじさんなのです。

PayPay証券をPC版で使っている人、投資ブロガーでもぼく以外で見たことないんだけど?

実はちょっと、PayPay証券のPC版がユーザーの利用率低すぎて廃止になるんじゃ? との危惧があります。

昔は「PayPay証券」ではなく、「One Tap BUY(ワンタップバイ)」という唯一無二感のある社名でした。

大人の事情でもう無理だけど、今でも戻してほしいと思っています。

緑茶が飲みたくなる松井証券

5番目は松井証券。2022年から運用開始です。

まさかあの日本株一辺倒の松井証券で米国株投資をできるようになろうとは!

イメージカラーの深い緑がいいね。

緑茶、って感じ。

「伊藤園」って言われても信じるわ。

松井証券の米国株投資は、日本円決済オンリーなのが現状イカンですわ。米ドルで米国株を取引きできない。

ここは直してほしい。

ただ、根拠は何もないけどその内直してくるような気もしますけどね。

そうすれば完璧です。

期待のルーキー、auカブコム証券

最後にauカブコム証券です。2023年から運用予定です。

auカブコム証券(旧名カブドットコム証券)でも2022年から米国株投資ができるようになっていますよ。

ただ、auカブコムも上の松井証券と同じく、現状は日本円で米国株取引を行うしかありません。

でも米ドル決済を2023年初頭にも実装すると誰あろう本人がアナウンスしていますから、ぼくはそれに合わせてauカブコムでも米国株投資をやったろうと思っています。

証券会社ではなく、問題はいつも投資家自身

こんなところですね。

ここで挙げたネット証券は、どれも使える証券会社ですよ。

肝心なことは、どの証券会社を使うかじゃない。

中身のあるものに継続的に投資ができるかどうか。

証券会社というより、それを使う我々投資家の側に問題は常に存在しているとぼくは思っています。

いつも言っていることですが、無理せず、焦らず、コツコツマイペース米国株投資、ですよ。

でわ、めでたく記事も書き上がったので、4回目のワクチン打ってきます!

オザワークスでした。






"share"とは株式を意味する英単語でもある


投資の常識を変える

投資で大儲けする or 大損する時代は終わった。
安定した副収入を作る配当投資こそが投資の新常識。


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ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。