バ、バカな! 米国株に投資して5年余りの投資家が、DMM.com証券の口座開設審査に落っこちる!





オザワークスです。

衝撃が走りました。つい先日のこと、米国株投資のための第6の証券口座としてDMM.com証券への証券口座開設を申し込んだところ、口座開設審査に引っかかり、落ちました。

口座開設できていません。

いや、ぼくが作ろうとしたのは普通の、信用取引とかCFDではない、普通の株取引用の証券口座ですよ。審査で落ちることってあるんですね。

ぼくはこれまでいくつものネット証券で口座を開いてきましたけれど、こんなことは初めてです。

今、全俺が震えています。

えっ? 証券会社の口座開設って落ちることあるんだ?

いやマジで驚きました。現代のネット証券は口座維持費「無料」、口座開設料「無料」が普通です。それは、証券会社としては、とにもかくにも口座を作ってもらえないと始まらないからで、そこで落ちるぼくって一体……。

いや、これでもぼくは投資歴5年以上。日本株、米国株、債権、FX、CFD、純金積立等々、これまでいろいろな投資にチャレンジしてきました。借金もないし、非正規とはいえ東証一部上場企業に勤めているし、ここだけの話、運用資産だって2000万近くあります。

そのぼくに対して、この仕打ち。

DMM.com証券め、やるやないかい。

一般証券口座でも、審査落ちするときはするものらしい

普通の証券口座、いわゆる現物株を取引するための口座開設は、容易です。容易のはずです。ぼくもこれまでいくつも証券口座を無料で作りました。

  1. SBI証券
  2. マネックス証券
  3. 楽天証券
  4. GMOクリック証券
  5. ライブスター証券
  6. 安藤証券
  7. エイチ・エス証券
  8. マネーパートナーズ
  9. カブドットコム証券
  10. 松井証券
  11. 岡三オンライン証券
  12. 日興証券
  13. ワンタップバイ

というように、バカみたいに証券口座を作っています。バカです。こんなには要りません。

ただ、一度たりとも口座開設の審査に落ちるようなことはありませんでした。すべてすんなり一発合格です。

対して、信用取引用の口座や、証拠金取引(CFD)の口座など、投資元本以上の損失を発生させる可能性のある投資での口座開設は、ちょいとハードルが高くなっています。リスクを理解できないバカに口座を作らせないためです。

しかし、DMM.com証券の口座開設においてぼくは、信用取引用の口座に関してはお断りしたんですが……日本株の信用取引なんてどうせやらないし。

まあ、一般証券口座でも、反社会勢力関連とかは一発でアウトでしょう。もちろんぼくはそんなものじゃないですけど、一般証券口座でアウトってそういうレベルのはずですよ。

わっかんねえ! DMMマジ何なんコイツ。

口座開設審査に落ちた理由を探る

DMM.com証券からきた「審査落ちメール」には、審査に落ちた理由は教えない、と書いてありました。また、DMM.com証券のサイトのどこを探しても、口座開設の基準らしきものは見当たりません。まったく舐め腐った対応です。

追記。いや、よく読んだら口座開設条件は書いてありました。しかし特筆するような内容ではなく、普通の当たり前の基準でした。

ここで終わっては記事として短いので、DMM.com証券の口座開設審査に落ちた理由を探ってみることにします。

DMM.com証券公式サイトより。

株も、する?

じゃねーよ!

今回のぼくの口座開設は、自分のブログ記事「配当生活2月第2週 禁じ手。借金して高配当米国株に投資、配当もらいながら利子だけ支払うのってイケる?」内に設置した、DMM.com証券の口座開設アフィリエイトボタン経由で行いました。自己アフィリエイトってやつです。

口座開設1回につき500円がぼくの懐に入る仕組みです。だからほら、ここにも広告を設置しますから、皆さんドシドシ口座開設を申し込もう!

そして、みんな審査に落ちてしまえー!

まあ、それはともかく、自己アフィリエイトから口座開設したから審査落ちした、とは考えにくい。アフィリエイトの成果発生の有無とぼく自身の口座開設の成否は、普通別の話でしょう。いや、本当のところはわかんないけど。

審査落ちした理由が判明。証券会社様に対する「忖度」が不足していた

DMM.com証券の口座開設入力フォームは、普通そのもの。規定・約款集等にチェックを入れて、住所氏名電話番号、職業、年収、資産額、投資目的、投資歴、と代わり映えのしないことを聞いてきます。

いや、今ちょっと実際にまた入力しながらこれを書いています。年収や資産額など10倍くらいにしてやろうかな、などとも思いましたが、ここはおとなしく本当の数字を入れます。

入力フォームの最後の方で「信用口座のお申込み」という項目が出てきます。これは、当然「しない」で。

で、入力フォームの一番最後。ご案内について。

今後、DMM株のキャンペーンやお取引に便利なお役立ち情報・お知らせ等々を【株式会社DMM.com証券】からご登録メールアドレスにお送りしてもよろしいでしょうか?

これですわ。今、わかりました。ぼくが前回審査に落ちた理由が、今わかりました。これです。

証券会社が、キャンペーンだなんだかんだと送ってよこすメール。ぶっちゃけ何の役にも立たないウザイだけのあのメール。これを受信OKにしておかなきゃいけなかったんですよ。

前回のぼくは、このメールの設定を鼻歌交じりに当然のように「いいえ」としていました。

だから落ちた。DMM.com証券様のご機嫌を最後の最後で損ねてしまった格好です。

……いや~、やはり忖度ですか。大人の世界は。

ぼくはよく言われるんですよ。お前は気が利かない、と。お前は他人を何だと思ってるんだ、とも言われます。

……いや、別に。

正直にそう答えています。ぼくは忖度をしませんから。

でも、それじゃあダメですね。そんなことでは証券口座も満足に作らせてもらえないのがこの忖度大国日本です。

わかりました。ぼくも大人の端くれとしてここは「はい」を選択して、ありがた~い「おメール様」を賜りたいと存じます。

再び申込み完了。結果を待つ

という感じで再びすべての項目を入力して、マイナンバーの画像も送って(マイナンバーの画像で引っかかった? それならそうと言うてくるはず)、とりあえず申込み完了です。あとは結果を寝て待つだけ。

これでダメなら、まあDMMはいいかな、みたいな流れで。どうせ為替手数料がバカみたいに高いし。あえてDMMを使うメリットねえし。

あ~あ、でも惜しいよなあ、DMM.com証券さん。証券口座さえ作らせてくれたら、毎日取引をしまくって取引手数料ジャカスカ落としてあげようと意気込んでいたのに。あ~、実に惜しいなあ。

その正体は、株を一度買ったらなかなか売らない配当投資家、証券会社の敵、オザワークスでした。

追記。DMM.com証券のサイトに何回かアクセスしていたら、自分のブログのアドセンス広告がDMMだらけになってしまった。なんとなくムカつく。
さらに追記。2回目の口座開設申請も無事に落ちました。申込みから2日でです。DMM.com証券の仕事は早いです。

もー作らんぞー!

"share"とは株式を意味する英単語でもある


投資の常識を変える

投資で大儲けする or 大損する時代は終わった。
安定した副収入を作る配当投資こそが投資の新常識。


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。