今週の配当5月第3週 アフターコロナ。米国株は心配ないが、日本経済はコロナ増税で無事死亡か?

オザワークスです。

大した根拠はないんですけど、米国経済は大丈夫そうですね。コロナなんかにゃ負けません。

一方で心配なのは日本、自分の労働収入のほうです。

これからコロナパンデミックが世界で治まっていくわけですが、なんだか日本だけが経済的に取り残されそうで気分は「ぐんにょり」です。

とりあえず、心の友である今週の配当を見てみましょう。

配当5/11入金分 $62.41 ¥504
【IGIB】iシェアーズ米ドル建て中期社債ETF
(SBI・NISA) $5.73

【VCIT】バンガード・米国中期社債ETF
(SBI・NISA) $3.93

【TLT】iシェアーズ米国国債20年超ETF
(SBI・NISA) $1.95

【PFF】iシェアーズ米国優先株式&インカム証券ETF
(SBI・NISA) $7.65

【LQD】iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF
(SBI・NISA) $5.76

【JNK】SPDRブルームバーグ・バークレイズ・ハイ・イールド債券ETF
(SBI・NISA) $9.32

【HYG】iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF
(SBI・NISA) $9.98

【EMB】iシェアーズJ.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ETF
(SBI・NISA) $6.83

【BND】バンガード・米国トータル債券市場ETF
(SBI・NISA) $3.13

【BIV】バンガード・米国中期債券ETF
(SBI・NISA) $3.21

【AGG】iシェアーズ・コア米国総合債券市場ETF
(SBI・NISA) $4.26

【QQQ】インベスコQQQ信託シリーズ1
(SBI・NISA) $0.66

【XOM】エクソン・モービル
(GMOクリック・CFD) ¥504

配当5/12入金分 $9.49
【JNK】SPDRブルームバーグ・バークレイズ・ハイ・イールド債券ETF
(マネックス・特定) $7.43

【BBD】ブラデスコ銀行
(SBI・NISA) $0.89

【DIA】SPDRダウ工業株平均ETF
(SBI・NISA) $1.17

配当5/13入金分 $6.42
【DIA】SPDRダウ工業株平均ETF
(マネックス・特定) $0.96

【EMB】iシェアーズJ.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ETF
(マネックス・特定) $5.46

配当5/14入金分 $0.55
【BBD】ブラデスコ銀行
(マネックス・特定) $0.55
配当5/15入金分 ¥248
【CVX】シェブロン
(GMOクリック・CFD) ¥248
配当金合計(米ドル)
2020年5月合計 $188.25

2019年5月合計 $346.59
2018年5月合計 $258.92
2017年5月合計 $233.43
2016年5月合計 $239.25

2020年合計 $2131.61

2019年合計 $6118.90
2018年合計 $4576.96
2017年合計 $3996.81
2016年合計 $3408.96

今まで全部合計 $24321.14

配当金合計(日本円)
2020年CFD米国株配当合計 ¥8956

2019年CFD米国株配当合計 ¥19182
2018年CFD米国株配当合計 ¥9441
2017年CFD米国株配当合計 ¥1327

今まで全部CFD米国株配当合計 ¥38906

2020年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥141

2019年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥147
2018年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥12

今まで全部ワンタップバイ米国株配当合計 ¥300

レガシィ欲しいぞ貯金
現在、18万円! 減ってるし!
売買記録5月第3週
久々に、なーし!

米国株は心配要らない

世界経済が息を吹き返しつつあります。というか、まだコロナは完全に治まってはいないものの、強引にアクセルを踏み始めた、と言うべきでしょうか。

ともかくも、世界の各国は経済を回し始めました。

特に米国はこの秋にも大統領選です。トランプは意地でも「コロナに勝った米国」「コロナに勝ったトランプ」を演出して選挙に勝たねばなりません。

そのために、減税、ばらまき、何でもやるでしょう。

米国政府や大統領は、米国経済を良くしていこう、成長させよう、と行動しています。ちゃんとやっています。ちゃんとやらないと選挙で落とされるからです。

米国株は心配要りませんね。米国経済は今後も着実に成長を遂げるでしょう。

米国株に分散投資していれば間違いありません。

倒産ラッシュ! 日本経済がヤバすぎる

一方、我々日本人米国株投資家が心配しなくてはならないのが、日本経済のことです。

もっとはっきり言うと、自分の勤め先の心配です。

なるほど日本政府は、コロナの感染拡大については世界的に見ても上手くやったほうだと思います。

ただ、そのための自粛や休業要請などによって、経済が今、死にかけています。

それはそうで、自粛のために働けなければ収入が途絶えるわけで……生活の困窮が待っています。

でも、日本政府は生活に困った日本国民をなかなか助けません。

全国民への給付金である10万円はいつまでたっても届かず、休業補償もない。

グズグズしているうちに企業倒産が増えてきています。

ぼくはとある運送会社に勤めています。あまり詳しくは書けませんが、物流を見ていると不況を実感します。

というか、自分の首も危うい状況です。

米国株は投資先として極めて優れていて自信もあるのに、その投資家の労働者としての足元はひどく脆い。

ぼくだけじゃないはずです。

経済対策でコロナ増税!?

そんな日本経済が好転する兆しは、ないです。

コロナ対策の専門家会議とやらに経済の専門家を入れようということになって、実際に入ったのは立派な増税派。消費税率50%を主張する人物だそうです。名前は忘れたけど。

まあ、例によって財務省がねじ込んだんでしょうね。

コロナ増税の噂も聞きます。この経済的な落ち込みを増税で乗り切ろうというなかなかの考え方。狂っていますね。

東日本大震災のときに被災者に対しても一律に復興増税を課した前例があるので笑えないのです。

世界は好景気、日本だけがゾンビ化か?

世界的な経済学者の誰だったか……まあいいや、その人が、「コロナで経済が一時的に痛むけどそれはあくまで一時的なものだ。構造的な景気後退ではないからパンデミックが治まれば回復する」と言っていました。

ぼくはそれを聞いて、おお、その通りだ、むしろ過度な経済対策のおかげでコロナ後は好景気がやって来るぞ、と思ったものでしたが、どうやら日本だけが例外的に取り残されそうです。

日本以外の国は、コロナで経済が一時的に動揺⇒しっかり経済対策しつつやがてコロナが治まる⇒経済対策が効きまくって好景気へ、この流れです。

ですが日本だけは、そもそもコロナ以前に消費増税をして経済が冷え込んでいる⇒そこへコロナが到来、経済が死ぬ⇒政府は何も対策しないどころか増税して死体蹴り⇒世界で日本経済だけがゾンビ化したまま。

この流れが見えますなあ。

米国株投資があって良かった

また日本の悪口になってしまった。

まあ、日本政府には全然期待できないので、これからも自分の人生は自分で切り開いていくしかないわけですな。

やむなく休業している飲食店のオーナーさんとかが、この1~2か月でユーチューブを始めて勝手がわからないなりにがんばっているのを見たりすると、すげぇバイタリティだなって思います。

尊敬します。

ぼくには米国株投資がある。

米国株投資があって良かった。そう思います。

オザワークスでした。

毎週更新! 2020年ポートフォリオ&毎日配当入金カレンダー

2020年1月11日






"share"とは株式を意味する英単語でもある


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ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。