米国株時価総額ランキング2022年7月 聞こえてきた米国景気後退の足音。不況が来ると株価は上がる? それとも下がる?

オザワークスです。

米国株時価総額ランキング2022年7月です。

米国株時価総額ランキング2022年7月 1位~50位

米国株時価総額ランキングです。

配当を出す銘柄のみで構成しています。

7月 シンボル 銘柄 時価総額 配当利回り
1 AAPL アップル 2兆2486億ドル 0.6%
2 MSFT マイクロソフト 1兆9414億ドル 0.9%
3 UNH ユナイテッドヘルス・グループ 4854億ドル 1.2%
4 JNJ ジョンソン・エンド・ジョンソン 4723億ドル 2.4%
5 V ビザ 4215億ドル 0.7%
6 TSM 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング・カンパニー 3961億ドル 2.5%
7 XOM エクソン・モービル 3688億ドル 4.0%
8 NVDA エヌビディア 3630億ドル 0.1%
9 PG P&G 3505億ドル 2.4%
10 WMT ウォルマート 3361億ドル 1.8%
11 JPM JPモルガン・チェース&カンパニー 3349億ドル 3.4%
12 MA マスターカード 3095億ドル 0.6%
13 LLY イーライリリー&カンパニー 3085億ドル 1.1%
14 PFE ファイザー 2935億ドル 3.0%
15 CVX シェブロン 2878億ドル 3.8%
16 HD ホーム・デポ 2868億ドル 2.5%
17 KO コカ・コーラ 2790億ドル 2.7%
18 ABBV アッヴィ 2717億ドル 3.5%
19 BAC バンク・オブ・アメリカ 2542億ドル 2.7%
20 NVO ノボ・ノルディスク 2503億ドル 1.4%
21 PEP ペプシコ 2342億ドル 2.6%
22 MRK メルク 2337億ドル 2.9%
23 VZ ベライゾン・コミュニケーションズ 2168億ドル 4.9%
24 COST コストコ・ホールセール 2151億ドル 0.7%
25 TMO サーモ・フィッシャー・サイエンティフィック 2146億ドル 0.2%
26 AZN アストラゼネカ 2029億ドル 2.2%
27 BHP BHPグループ 1976億ドル 12.9%
28 ABT アボット・ラボラトリーズ 1929億ドル 1.7%
29 AVGO ブロードコム 1929億ドル 3.3%
30 ORCL オラクル 1888億ドル 1.8%
31 DHR ダナハー 1876億ドル 0.4%
32 MCD マクドナルド 1870億ドル 2.2%
33 NVS ノバルティス 1862億ドル 3.9%
34 ASML ASMLホールディング 1819億ドル 1.4%
35 CMCSA コムキャスト 1805億ドル 2.5%
36 ACN アクセンチュア 1775億ドル 1.4%
37 CSCO シスコ・システムズ 1764億ドル 3.5%
38 BMY ブリストル・マイヤーズ・スクイブ 1635億ドル 2.8%
39 UPS ユナイテッド・パーセル・サービス 1616億ドル 2.8%
40 NKE ナイキ 1592億ドル 1.2%
41 NEE ネクステラ・エナジー 1582億ドル 2.0%
42 PM フィリップ・モリス・インターナショナル 1545億ドル 5.0%
43 T AT&T 1525億ドル 8.6%
44 WFC ウェルズ・ファーゴ 1513億ドル 2.3%
45 INTC インテル 1485億ドル 3.9%
46 RTX レイセオン・テクノロジーズ 1442億ドル 2.1%
47 LIN リンデ 1434億ドル 1.6%
48 QCOM クアルコム 1383億ドル 2.3%
49 PTR ペトロチャイナ 1373億ドル 7.4%
50 TXN テキサス・インストゥルメンツ 1369億ドル 3.0%

米国株時価総額ランキング2022年7月 51位~100位

7月 シンボル 銘柄 時価総額 配当利回り
51 RY ロイヤル・バンク・オブ・カナダ 1356億ドル 3.7%
52 UNP ユニオン・パシフィック 1351億ドル 2.2%
53 MS モルガン・スタンレー 1342億ドル 3.7%
54 AMGN アムジェン 1311億ドル 3.0%
55 HSBC HSBCホールディングス 1302億ドル 3.8%
56 IBM IBM 1269億ドル 4.7%
57 SNY サノフィ 1256億ドル 3.4%
58 CVS CVSヘルス 1231億ドル 2.2%
59 MDT メドトロニック 1214億ドル 2.8%
60 SCHW チャールズ・シュワブ 1212億ドル 1.2%
61 HON ハネウェル・インターナショナル 1192億ドル 2.2%
62 TD トロント・ドミニオン・バンク 1181億ドル 4.0%
63 COP コノコフィリップス 1176億ドル 2.1%
64 ELV エレバンス・ヘルス 1171億ドル 1.0%
65 SPGI S&Pグローバル 1166億ドル 0.9%
66 UL ユニリーバPLC 1154億ドル 4.2%
67 LMT ロッキード・マーチン 1153億ドル 2.5%
68 LOW ロウズ・カンパニーズ 1133億ドル 1.8%
69 INTU インテュイット 1095億ドル 0.7%
70 LFC チャイナ・ライフ・インシュアランス 1092億ドル 5.7%
71 GSK GSK 1088億ドル 4.5%
72 EQNR エクイノール 1074億ドル 2.1%
73 SAP SAP 1071億ドル 2.3%
74 AXP アメリカン・エキスプレス 1057億ドル 1.4%
75 GS ゴールドマン・サックス・グループ 1027億ドル 2.7%
76 DEO ディアジオ 985億ドル 2.3%
77 BTI ブリティッシュ・アメリカン・タバコ 977億ドル 6.7%
78 RIO リオ・ティント 968億ドル 13.3%
79 HDB HDFC銀行 953億ドル 1.1%
80 CAT キャタピラー 950億ドル 2.5%
81 BUD アンハイザー・ブッシュ・インベブ 934億ドル 1.0%
82 BLK ブラックロック 934億ドル 2.9%
83 DE ディア 921億ドル 1.4%
84 EL エスティローダー 916億ドル 0.9%
85 BP BP 912億ドル 4.6%
86 C シティグループ 910億ドル 4.4%
87 SBUX スターバックス 909億ドル 2.4%
88 ADP オートマチック・データ・プロセシング 890億ドル 1.9%
89 MDLZ モンデリーズ・インターナショナル 876億ドル 2.2%
90 ENB エンブリッジ 854億ドル 6.3%
91 CI シグナ 850億ドル 1.6%
92 DUK デューク・エナジー 843億ドル 3.6%
93 CB チャブ 838億ドル 1.6%
94 ZTS ゾエティス 819億ドル 0.7%
95 INFY インフォシス 786億ドル 2.1%
96 MMC マーシュ・アンド・マクレナン・カンパニーズ 785億ドル 1.4%
97 GILD ギリアド・サイエンシズ 782億ドル 4.6%
98 SO サザン 777億ドル 3.6%
99 CNI カナディアン・ナショナル・レールウェイ 776億ドル 1.9%
100 SYK ストライカー 770億ドル 1.3%

米国株、しんどい日々は続く

7月の米国株は、中折れか?

ここから上がるかと思いきや、どうやら折れたっぽい。

まだまだ米国株の不調は続きそうです。

我慢の日々が続きます。

6月の時価総額ランキングはこちら。

米国株時価総額ランキング2022年6月 何とか個別株の値動きで儲けたいけど難しいなあ

2022年6月7日

景気後退は米国株投資家にとっては良い知らせ

ネット界隈では、米国の「景気後退」や「リセッション」なんていう言葉がチラホラ聞こえ始めています。

景気後退もリセッションも言葉の意味するところは一つ。

不況です。

そうか、これから景気が悪くなるんだ、嫌だなあ、なんて思う人もいるかもしれません。

ですが、これ、朗報だとぼくは思います。

これから景気が悪くなるのが朗報? 良い知らせ?

どういうこと?

株価と実体経済の時差

知ってる人は知っている。

株価というものは、実際の景気の半年とか1年先をひた走るものだと。

例えば、今回の株安は大体2022年の年明けから始まっています。

その頃の米国は、コロナの関係もあって国民にお金を配りまくっており、非常に景気が良好でした。

景気が良いのに株価は下がり始める。

その後、米国はインフレのキツさから3月から利上げを開始しました。

利上げは具体的に景気を冷やす政策です。

そして7月、利上げが効き始めてとうとう「景気後退」や「リセッション」など目に見える景気の悪化を心配する声が出始めました。

景気が悪化してしまえばさすがの利上げも辞めざるを得ず、今度は景気を温める政策に舵を切ります。

そしてその政策の転換の前から、米国株の下落は止まって上昇に転じるはずです。

なにせ、株価の動きは実際の景気の先を行きますから。

なので、世の中が不景気になることは株式投資家にとっては良い知らせになるのです。

一見不思議なロジックですが、株価というものは実際そういうふうになっているのです。

株価が実体経済に先行する他の事例

株価が実際の経済よりも先行して上げ下げするというのは、米国経済だけのことではありません。

日本のバブル景気も、実際の人々の景況感が悪化したのが1992年。

株価のピークはそれより3年も早い1989年です。

1989年に株価が最高値を付けて以降下がり始め、翌1990年から91年にかけて不動産価格が最高値を付けてそこから下がり始めます。

で、実際の人々の肌感覚で景気が悪くなったのが1992年から。

株価が先行していますね。

あるいは現在の中国で起こっていることも同じことではないでしょうか。

中国の株価は数年前にピークを付けて以降、最高値を更新できていません。

そして昨年ぐらいから頼みの綱の不動産価格が怪しい動きを見せています。

中国経済はかなり不動産価格にウェイトを置いた経済ですので、不動産価格が崩れたらもうダメです。

なんか、日本のバブル崩壊をそのまんま移植したかのような中国の動きですが、ここでも株価は何年も前にもう死んでいます。

株は安いうちにしこたま買いましょう

というわけで、株式投資家だけが知っている。

不況になったら株価が上がる、でした。

まごまごしてると株価は上がるときはグイグイ上がってしまいますからね。

ダダ下がりになっている今買いましょう。

後悔しても知らないぜ。

オザワークスでした。






"share"とは株式を意味する英単語でもある


投資の常識を変える

投資で大儲けする or 大損する時代は終わった。
安定した副収入を作る配当投資こそが投資の新常識。


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なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。