今週の配当4月第4週 いくつもの減配・無配を喰らって我思う。やっぱ個別株よりETFかな?

オザワークスです。

世界がコロナにかき回された3月4月、いくつもの企業が減配や無配を発表しました。

いずれも名のある巨大企業たちで、思いもかけない減配・無配です。

ぼくは投資家として、個別株投資は難しいな、と改めて今感じています。

ぼくと同じように感じている方、実は多いのではないでしょうか?

簡単に対処法を考えてみました。

でもその前に今週の配当です。

配当4/20入金分 $168.43
【BCE】BCE
(マネックス・特定) $14.13

【BBD】ブラデスコ銀行
(SBI・NISA) $154.30 株式配当分が売却されたもの

配当4/21入金分 $13.46
【NTR】ニュートリエン
(マネックス・特定) $13.46
配当4/23入金分 $12.45
【HYG】iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF
(マネックス・特定) $6.02

【PFF】iシェアーズ米国優先株式&インカム証券ETF
(マネックス・特定) $6.43

配当金合計(米ドル)
2020年4月合計 $624.84

2019年4月合計 $979.27
2018年4月合計 $399.24
2017年4月合計 $365.12
2016年4月合計 $263.92

2020年合計 $1936.04

2019年合計 $6118.90
2018年合計 $4576.96
2017年合計 $3996.81
2016年合計 $3408.96

今まで全部合計 $24125.57

配当金合計(日本円)
2020年CFD米国株配当合計 ¥7484

2019年CFD米国株配当合計 ¥19182
2018年CFD米国株配当合計 ¥9441
2017年CFD米国株配当合計 ¥1327

今まで全部CFD米国株配当合計 ¥37434

2020年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥70

2019年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥147
2018年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥12

今まで全部ワンタップバイ米国株配当合計 ¥229

売買記録4月第4週
【HSBC】HSBCホールディングス
(マネックス・特定) 売り 50株 無配のため全部売却

【LVS】ラスベガス・サンズ
(マネックス・特定) 売り 30株 無配のため全部売却

【BMO】モントリオール銀行
(マネックス・特定) 買い 10株 買い増し

【WFC】ウェルズ・ファーゴ
(マネックス・特定) 買い 20株 買い増し

【CNP】センターポイント・エナジー
(マネックス・特定) 買い 30株 買い増し

【IP】インターナショナル・ペーパー
(マネックス・特定) 買い 20株 買い増し

【XOM】エクソン・モービル
(マネックス・特定) 買い 10株 買い増し

【VEA】バンガード・FTSE先進国市場(除く北米)ETF
(SBI・特定) 買い 6株 新規

コロナ減配・無配が続々

コロナによる減配や無配転落が相次いでいます。正確には、コロナの影響で経済がおかしくなることによる業績悪化で、または業績がこれから悪化することを予想して企業は減配しています。

どっちにしろ困ったもんです。まさか、と思われるような有名企業・巨大企業が無配を発表しています。

ぼくが知る限り、これだけの大企業が減配または無配を決めています。

ティッカー 銘柄 減配前 減配後
OXY オクシデンタル・ペトロリアム $0.79 $0.11
LVS ラスベガス・サンズ $0.79 $0.00
HSBC HSBCホールディングス $0.49 $0.00
BA ボーイング $2.05 $0.00
TPR タペストリー $0.33 $0.00
F フォード・モーター $0.15 $0.00
GPS ギャップ $0.24 $0.00

名だたる企業ばかりです。

しかも、これは4月下旬の時点で判明している減配・無配の銘柄です。こんなのはまだ序の口で、これからもっと増えることが容易に想像できます。

やはり、ETF

景気が冷え込むと企業は配当を減らす。それは仕方がないとして、何か対策はないのでしょうか?

あります。

個別株ではなく、ETFに投資することです。

やっぱり、個別株はどこまで行っても個別株で、明日をも知れぬ命です。正直、今回【BA】ボーイングや【HSBC】HSBCホールディングスまでもが無配になるとは思ってもいませんでした。

このクラス(の会社)でもダメなのか! と愕然としました。

しかし、初めから何十、何百という銘柄が束になってまとめられているETFならば、そのうちのいくつかが減配したり無配になったとしても、影響は軽微です。

それどころか、その他の銘柄が増配したりして一部の減配分をカバーしてくれるかもしれません。

少なくとも、多数の銘柄が組み合わさっているETFは無配にはなりませんね。

配当好きが投資すべきETFは?

ETFなら基本的には何でもいいとぼくは思いますが、その中でもやっぱり配当ももらえてなおかつ株価も上がること間違いなしのETFがおすすめです。

具体的には、

  • 【VOO】バンガードS&P500ETF
  • 【SPY】SPDR S&P500ETF
  • 【IVV】iシェアーズ・コアS&P500ETF
  • 【DIA】SPDRダウ工業株平均ETF
  • 【VT】バンガード・トータル・ワールド・ストック
  • 【VTI】バンガード・トータル・ストック・マーケット
  • 【QQQ】インベスコQQQ信託シリーズ1

なんかがいいと思います。

世の中には配当スキーのための配当に特化したETFもあります。

  • 【HDV】iシェアーズ・コア米国高配当株ETF
  • 【VYM】バンガード・米国高配当株式ETF
  • 【DVY】iシェアーズ米国好配当株式ETF

こちらもいいですね。

いずれにせよ、良く分散されている規模の大きなETFが有効であるということです。

個別株投資の転換期かも

この3月から4月にかけていくつもの無配転落を喰らって、ぼくの意識にも変化が現れました。

やはり、個別株よりETFなのだろうか? と。

個別株への投資にも愛着があるので心苦しいところなんですが、目の前で何度も土砂崩落やら地盤沈下やらを目撃してしまうと、さすがに考えざるを得ない。

趣味や好みと実益、どちらを取るか?

うーむ、悩みまする。

人に勧めるなら間違いなく実益なんですけどね。

オザワークスでした。

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2020年1月11日






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なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。