GMOクリック証券のCFDでは数々のETFにも投資できる。配当狙いの長期投資ができるのか調べてみた





オザワークスです。

GMOクリック証券のCFDで米国株に投資しています。CFDなのに米国個別株に長期配当投資です。

これまで、CFDでは米国の個別株にしか投資してこなかったワタクシ。つい先日ひょんなことからGMOクリック証券のCFDってETFにも投資できるじゃん、ということに気が付きました。

おいおい、もっと早くに気付けよ自分。

でも、ETFは配当利回りの表示がないから気付きにくいよね?

それはさておき、GMOクリック証券のCFDでETFへの長期配当重視投資ってありなの? という記事です。

GMOクリック証券のCFDで取り扱いのあるETF一覧

GMOクリック証券のCFDで取り扱いのある米国個別株は全部で59銘柄。ETFはというと、全部で38銘柄です。

GMOクリック証券のCFDで取り扱うETF一覧

ティッカー ETF名 配当利回り 週間
金利調整額
配当回数
1 UCO 原油ブル2倍ETF
2 UGAZ 天然ガスブル3倍ETF
3 UVXY 米国VIブルETF
4 RUSL ロシアブル3倍ETF
5 YINN 中国ブル3倍ETF
6 EDC 新興国ブル3倍ETF
7 UDOW 米国30ブル3倍ETF 0.28% 3以上 4回
8 NUGT 金ブル3倍ETF
9 SCO 原油ベア2倍ETF
10 DGAZ 天然ガスベア3倍
11 SVXY 米国VIベアETF
12 DUST 金ベア3倍ETF
13 EWZ ブラジル株価指数ETF 2.99% 1円 2回
14 ECH チリ株価指数ETF
15 EWW メキシコ株価指数ETF 2.14% 2円 2回
16 EWC カナダ株価指数ETF 2.26% 1円 2回
17 EIDO インドネアシア株価指数ETF 1.56% 1円 2回
18 EWM マレーシア株価指数ETF 4.02% 1円 2回
19 EPHE フィリピン株価指数ETF 1.07% 1円 2回
20 EWS シンガポール株価指数ETF 3.93% 1円 2回
21 EWY 韓国株価指数ETF 1.43% 2円 1回
22 EWT 台湾株価指数ETF 3.01% 1円 1回
23 THD タイ株価指数ETF 2.43% 3以上 2回
24 VNM ベトナム株価指数ETF 3.33% 0円 1回
25 RSX ロシア株価指数ETF 2.46% 1円 1回
26 EWI イタリア株価指数ETF 4.21% 1円 2回
27 EWL スイス株価指数ETF 2.24% 1円 1回
28 EWN オランダ株価指数ETF 2.06% 1円 2回
29 EWK ベルギー株価指数ETF 2.51% 0円 2回
30 EWD スウェーデン株価指数ETF 4.81% 1円 2回
31 EZA 南アフリカ株価指数ETF 3.61% 2円 2回
32 TUR トルコ株価指数ETF 4.99% 0円 2回
33 EWA オーストラリア株価指数ETF 5.49% 1円 2回
34 RWX グローバル(米国除く)不動産ETF 5.29% 1円 4回
35 RWO グローバル不動産ETF 3.06% 2円 4回
36 VNQ 米国リートETF 4.02% 3以上 4回
37 IYR 米国リート・不動産株ETF 2.99% 3以上 4回
38 REM モーゲージ不動産ETF

GMOクリック証券のサイトではETFの配当利回りは何故か表示されないので、Google Financeを使って自分で調べました。

週間金利調整額は、1株保有で1週間に支払う金利調整額の予想額です。

0円は、金利調整額ナシ。1円は配当利回り3%台後半、2円は利回り4%台後半は最低でもないと配当目的の投資は難しいです。

3円以上は利回り10%以上必須ですので、実質無理な銘柄となります。

配当回数は、年間の配当支払回数です。

38種のETFは、3つの種別に分けられます。

レバレッジ型のETFが12銘柄、株価指数連動型のETFが21銘柄、そして不動産ETFが5銘柄です。それぞれ特徴があるので順に見ていきましょう。

レバレッジ型ETFは基本、配当がない

まずは、レバレッジ型のETFです。

ティッカー ETF名 配当利回り 週間
金利調整額
配当回数
UCO 原油ブル2倍ETF
UGAZ 天然ガスブル3倍ETF
UVXY 米国VIブルETF
RUSL ロシアブル3倍ETF
YINN 中国ブル3倍ETF
EDC 新興国ブル3倍ETF
UDOW 米国30ブル3倍ETF 0.28% 3以上 4回
NUGT 金ブル3倍ETF
SCO 原油ベア2倍ETF
DGAZ 天然ガスベア3倍
SVXY 米国VIベアETF
DUST 金ベア3倍ETF

CFDはレバレッジを効かせて投資をするものですが、このレバレッジ型のETFは、そもそもETFの中身自体にレバレッジ要素が詰め込まれている、そういうETFです。

例えば【UDOW】米国30ブル3倍ETFは、ダウ平均と値動きと連動していて、ダウ平均が上がるとその3倍値上がりするETFです。

何かそう聞くと良いETFのようですが、反対にダウ平均が値下がりすれば、このETFの下げも3倍です。強烈です。

これがレバレッジ型のETFというもので、なかなかやんちゃに動きますのでかなり肝が据わった人向けです。ぼくにはもちろん無理です。危なすぎます。

レバレッジ型ETFには「ブル」と「ベア」というものがあります。

ブルというのは、株価なりが上がると儲かるタイプで、ベアは逆に下がると儲かるタイプです。ベアは、売りから入る、ってやつです。

このように、レバレッジ型のETFは、そもそも値動きで利益を出したい、それも爆益級を狙いたい人向けのものです。配当なぞ二の次三の次、というか、配当は基本的にない。

唯一配当をもらえるのが【UDOW】米国30ブル3倍ETFですが、その配当利回りはたったの0.28%。これでは配当狙いの投資など、最初から無理というものです。

ETFと言えば、株価指数連動型ETF

次は、株価指数連動型のETFです。

ティッカー ETF名 配当利回り 週間
金利調整額
配当回数
EWZ ブラジル株価指数ETF 2.99% 1円 2回
ECH チリ株価指数ETF
EWW メキシコ株価指数ETF 2.14% 2円 2回
EWC カナダ株価指数ETF 2.26% 1円 2回
EIDO インドネアシア株価指数ETF 1.56% 1円 2回
EWM マレーシア株価指数ETF 4.02% 1円 2回
EPHE フィリピン株価指数ETF 1.07% 1円 2回
EWS シンガポール株価指数ETF 3.93% 1円 2回
EWY 韓国株価指数ETF 1.43% 2円 1回
EWT 台湾株価指数ETF 3.01% 1円 1回
THD タイ株価指数ETF 2.43% 3以上 2回
VNM ベトナム株価指数ETF 3.33% 0円 1回
RSX ロシア株価指数ETF 2.46% 1円 1回
EWI イタリア株価指数ETF 4.21% 1円 2回
EWL スイス株価指数ETF 2.24% 1円 1回
EWN オランダ株価指数ETF 2.06% 1円 2回
EWK ベルギー株価指数ETF 2.51% 0円 2回
EWD スウェーデン株価指数ETF 4.81% 1円 2回
EZA 南アフリカ株価指数ETF 3.61% 2円 2回
TUR トルコ株価指数ETF 4.99% 0円 2回
EWA オーストラリア株価指数ETF 5.49% 1円 2回

株指数連動型のETFは、ETFの中でも花形、基本と言っても良い存在です。なのでさぞや素晴らしいものが……と思って蓋を開けたらびっくり。

何故かわかりませんが、米国や英国、ドイツやフランスなど先進国かつ経済大国の株価指数はどこにも存在せず、それらの周辺国と新興国の株価指数ばかりになっています。

この時点ですでに首をひねりながら、でも内容が良ければいいか、と前向きに捉えてみましたが……。

そもそも高配当のETFは少ない

まず、これは基本的なことなのですが、株価指数に連動したETFというものは、個別の高配当株に比べると配当利回りでは劣る傾向にあります。

これは、株価指数が「株式市場の平均」であるが故です。ダウ平均もS&P500も配当利回りは2%あれば良いほう。減配リスクが少ない代わりに、利回りは低い。そんなもんなんです。

CFD取り扱いのETF群も配当利回りは、ちょい低めといったところですね。そんな中でも配当利回り3%を超える銘柄を抜き出してみたのがこちら。

ティッカー ETF名 配当利回り 週間
金利調整額
配当回数
EWM マレーシア株価指数ETF 4.02% 1円 2回
EWS シンガポール株価指数ETF 3.93% 1円 2回
EWT 台湾株価指数ETF 3.01% 1円 1回
VNM ベトナム株価指数ETF 3.33% 0円 1回
EWI イタリア株価指数ETF 4.21% 1円 2回
EWD スウェーデン株価指数ETF 4.81% 1円 2回
EZA 南アフリカ株価指数ETF 3.61% 2円 2回
TUR トルコ株価指数ETF 4.99% 0円 2回
EWA オーストラリア株価指数ETF 5.49% 1円 2回

この9銘柄。コイツらはとりあえず、高配当ETFと言っても良いでしょう。2回戦進出です。

ですが、CFDではただ高配当というだけでは投資はできません。金利調整額の面から切り込んでみましょう。

ETFであってもCFD投資の敵は金利調整額

金利調整額は、ETFを保有していると支払わなければならない投資コストのひとつです。株の保管料です。現物にはない、CFD独自のコストですね。

せっかく配当金をもらっても、もらったそばから金利調整額が出ていくわけですから、配当から金利調整額を割り引いて考えなければ片手落ちです。

その金利調整額のマイナスを考えると、【EWT】台湾株価指数ETFと【EZA】南アフリカ株価指数ETFはちょっと厳しいですね。

それぞれ素の配当利回りが3.01%、3.61%とそれなりにあっても、金利調整額を考慮するとそれぞれ1%台に落ち込むでしょう。配当投資的にはバツです。

これで残りは7銘柄。

ティッカー ETF名 配当利回り 週間
金利調整額
配当回数
EWM マレーシア株価指数ETF 4.02% 1円 2回
EWS シンガポール株価指数ETF 3.93% 1円 2回
EWT 台湾株価指数ETF 3.01% 1円 1回
VNM ベトナム株価指数ETF 3.33% 0円 1回
EWI イタリア株価指数ETF 4.21% 1円 2回
EWD スウェーデン株価指数ETF 4.81% 1円 2回
EZA 南アフリカ株価指数ETF 3.61% 2円 2回
TUR トルコ株価指数ETF 4.99% 0円 2回
EWA オーストラリア株価指数ETF 5.49% 1円 2回

やっぱり先進国のETFに投資したい

さあ、3回戦の相手は、やっぱり投資するなら安心の先進国がいいよね、です。

やっぱりどうせ投資するなら、新興国よりも先進国だとぼくは思うわけです。

政治的、経済的に成長力はあっても不安定な新興国よりも、安定した社会システムを構築できている先進国への投資を優先したいです。特に配当狙いの投資なら。

いや、これは結構重要なことですよ。

例えば【TUR】トルコ株価指数ETFなどは、配当利回りは4.99%と高い上に金利調整額も発生しない。利回り的には、かなり最強に近いです。

ですが、大事な資金をトルコに投資しますか? だって、つい最近あそこはクーデター未遂もあったところでしょう?

無理して経済吹かすからインフレはかなり進んじゃってるし、周辺のロシアやシリアとのキナ臭い絡みもある。

今だけ、4.99%の利回りがあるだけじゃダメなんです。トルコ経済に火の手が上がればそんなものは吹き飛びます。

ETFを買って、ずうっと配当金をもらう。これが目的です。そのことを忘れてはいけません。

これは偏見かもしれませんが、新興国にわざわざ投資する理由はありません。お金が勿体無いです。

はい、そのことを加味すると、残ったETFは、3銘柄です。

ティッカー ETF名 配当利回り 週間
金利調整額
配当回数
EWM マレーシア株価指数ETF 4.02% 1円 2回
EWS シンガポール株価指数ETF 3.93% 1円 2回
EWT 台湾株価指数ETF 3.01% 1円 1回
VNM ベトナム株価指数ETF 3.33% 0円 1回
EWI イタリア株価指数ETF 4.21% 1円 2回
EWD スウェーデン株価指数ETF 4.81% 1円 2回
EZA 南アフリカ株価指数ETF 3.61% 2円 2回
TUR トルコ株価指数ETF 4.99% 0円 2回
EWA オーストラリア株価指数ETF 5.49% 1円 2回

安定しない配当がETFの弱点

残ったのは、

  • 【EWA】オーストラリア株価指数ETF
  • 【EWD】スウェーデン株価指数ETF
  • 【EWI】イタリア株価指数ETF

の3銘柄です。この3国で決勝戦ですね。

この3つは、配当利回りが高く、金利調整額を差し引いても十分な配当が残り、かつ先進国なのでOKということです。

が、しかし、いろいろと不安のあるETFです。

まず、EWA(オーストラリア)とEWI(イタリア)EWD(スウェーデン)は3つともiシェアーズ系のETFです。けれど、3銘柄ともiシェアーズの日本語版サイトには存在していません。

さらに、SBI証券、マネックス証券、楽天証券でも3銘柄は取り扱いがありません。

つまり、まだ日本デビューもできないくらい、マイナーなETFということです。ここでまず不安です。

ETFとしての規模も小さいです。時価総額はEWAが13億ドルでまだマシですが、EWDとEWIはともに2億ドルとこじんまりとしたETFです。

ETFの運用会社は、人気が出なくて資金が集まらないETFは辞めてしまう傾向にあるので、ここも不安です。

ぼくは現物でETFに投資する場合、時価総額が50億ドル以上という条件を課しています。

そして、配当です。例として1番性能の高いEWA(オーストラリア)の、ここ6年ほどの1株あたりの配当額がこちらです。

ジグザグで先が読めねー。とりあえず無配というのはないらしいけど、今このときだけ高配当なんだと言われても何ら不思議はない感じがします。

この配当額の先の読めなさが、ETFにCFDで投資するのにぼくが躊躇してしまう大きな原因です。

次の配当まで半年。年2回配当は長すぎる、耐えられない

さらにもう一つ付け加えたいのが、3銘柄がどれも年2回配当だということです。

半年の一度の配当金を待ちながら、レバレッジを効かせたCFDを背負っていくのは、ぼくにはちょっと荷が重すぎます。

CFDはレバレッジを効かせるだけあって、値動きのプラスマイナスは、たとえ低レバレッジでも厳しいときは厳しいです。

それを金利調整額だけ払いながら、半年先の配当を信じて待つのは、考えるだけで辛い。真っ暗なトンネルをたった独りで歩いていくよう。保たせる自信はありません。

これが現物での保有であれば、何のことはないんですけど、CFDになるとそこが難しい。やっぱり年2回配当というのが好きになれませんね。

以上をまとめると、理論上、EWAを始めとする3銘柄はCFDでの長期配当投資もできなくはない。

しかし、いくつかの面から実際に行うには困難な投資が予想される。少なくとも自分は自信がない。

なにより、わざわざCFDでETFに投資せずとも、それと同等かもっと良い確実な投資先があるということが、ぼくを萎えさせますね。

配当利回りは、それなりに魅力的ではあるのだが……。

不動産ETFはどうか?

さて、CFDで投資できるETFは、レバレッジ型や株価指数連動型以外にももう一種類あります。

不動産ETFです。

ティッカー ETF名 配当利回り 週間
金利調整額
配当回数
RWX グローバル(米国除く)不動産ETF 5.29% 1円 4回
RWO グローバル不動産ETF 3.06% 2円 4回
VNQ 米国リートETF 4.02% 3以上 4回
IYR 米国リート・不動産株ETF 2.99% 3以上 4回
REM モーゲージ不動産ETF

不動産ETFは全5銘柄。そのうち配当を出すのが4銘柄で、そのすべてが年4回配当とこれは幸先の良いスタートです。

がしかし、金利調整額差し引いてみますと【RWX】グローバル(米国除く)不動産ETF以外は、どれもこれも配当の逆ザヤ。

つまりは、銘柄を保有していると、受け取れる配当金以上に支払う金利調整額が多く出ていくわけです。長く保有すればするほどに損です。

金利調整額は株価に比例しますから、不動産系のETFは株価が高めな傾向にあるんですかね。IYRなんてぼくは現物でも投資していますけど、CFDではまったくダメですね。

RWXかWRXか


そんな不動産ETFの中で一人気を吐くのが、先程も話題に上がったRWXです。WRXではなく、RWXです。WRXはスバルです。

でそのRWX、配当利回り5.29%で金利調整額が1週間で1円付くタイプですから、レバレッジ2倍で投資して最終的な配当利回りは7~8%は堅いでしょう。なかなかいい感じです。

そこだけ見れば!

RWXの問題点は、配当金の額が安定しないことです。

RWXの1株あたりの配当額の推移です。

上がったり下がったり、安定しねえ。このように配当が不安定な銘柄の配当利回りは、そのまま信じてはいけません。

信じて良い配当利回り、信じちゃいけない配当利回り。配当利回りにも2種類ある

2019年5月22日
つまり、5.29%と表示されたRWXの配当利回りは、実際はもっとずっと低い可能性だってあるのです。

さらにこれから先の配当の話をすれば、もっとわかりません。増配しそうなのか、それとも配当を減らしていきそうなのか、まったく方向性がつかめない。

これなら個別株に投資したほうがまだマシです。

RWXはいらないけど、WRXは欲しいなあ。

まとめ。CFDでETFに投資する必要なし

はい。という感じでGMOクリック証券のCFDで投資できるETFを見てきましたけど、結論から言えばETFに長期配当投資をする必要は感じませんね。

いくつかの問題に目をつぶって【EWA】オーストラリア株価指数ETFにできるかな、ぐらいのものです。それだって嫌々です。

CFDは現物株とはルールが異なります。現物株では気にならないようなことでも、CFDではそれが致命傷になったりするのです。

あくまでぼくの個人的意見ですけど、CFDでETFはないですね。CFDは個別株のみです。

ただ、そうすると今度はCFDで配当投資できる銘柄にあまりにも広がりがない、という別の悩みが出てきたりします。

まったく、CFDでは悩んでばかりです。

最後に宣伝。

そこのあなた、GMOクリック証券のCFDで米国株に投資して、ぼくと一緒に悩みましょう。

CFDの公式情報はこちら↓から。
外国株訴求A

もう少しいろいろ制度とかシステムが、投資家に都合が良ければいいんだけどなあ。

ていうかWRX欲しいなあ。

オザワークスでした。

"share"とは株式を意味する英単語でもある


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投資で大儲けする or 大損する時代は終わった。
安定した副収入を作る配当投資こそが投資の新常識。


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ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。