配当6/6分 CFDで米国株投資。特に少額投資家におすすめ





オザワークスです。

暑い。4月のはじめからワードプレスと格闘しつつ早2ヶ月。すっかり夏になっちまったわい。

配当6/6入金分
【GM】ゼネラルモーターズ(CFD) ¥148
配当金合計
6月合計 $81.40   2017年6月合計 $386.47

2018年合計 $1720.72   今まで全部合計 $13214.39

2018年CFD配当 ¥3177   今まで全部CFD配当 ¥4504

ちわ~っす。CFDのGMで~す。
おお来たかね。

見た通り、今日の配当は外国株CFDのゼネラルモーターズのみ。現物はなし。

額は少なくともこれだって立派な配当だい!

……あの、誰に向かって言ってんすか?

CFDというものがある

投資のいちジャンルにCFDというものがあります。多分ご存じない方のほうが多いと思います。

CFD、何の略か、Contract for Differenceの頭文字を取ってCFD。日本人なら日本語で言え。はい、日本語では「差金決済取引」と言います。

砂金取引? 日本語でもわからん、それは何だ? はい、差金決済取引とは、売買において現物資産の受け渡しを行わずに……、…、……、…。

……止めましょう。とにかく、ここは一言だけ。

「CFDというものがある!」

CFDはFXの親戚。米国株の取引もできる

CFDを説明するにあたって一番良い言い方、それは、CFDはFXの親戚か仲間みたいなもん、という言い方です。FXは皆さんご存知の、ドルとか円とかのあのFXのことです。CFDはあのFXの兄弟みたいなものなのです。

でもホントはちょっと違う。FXの仲間というか、CFDという決済の方法(差金決済)で通貨を取引すればそれをFXと呼び、通貨以外(米国株も含む)を取引すればそれをCFDと呼ぶのです。概念としてはCFDのほうが大きく、FXはCFDの中にスポッと収まります。CFDが親でFXが子ですね。

はあ、難しい。FXの経験がある方は想像しやすいんですが、FXで通貨を取引するあの感じで株とか他のものも取引する、そういう感じなんですよ。

つまり、取引前に証拠金を入れる、レバレッジあり、売りからも入れる、等々FXと似た感覚で投資できるのがCFDです。それも当たり前で、だってFXもCFDの一部なんですから。

短期売買向けのCFDで、あえて米国株配当長期投資をやる

CFDはさすがFXの親だけあって、仕組みそのものが短期的な売買に向いた作りになっています。しかし、ぼくはそのCFDであえて米国株の長期配当投資を実践しています。使っている証券会社は、GMOクリック証券です。

今日入金したGMの配当金がまさにそれ。ちょうどFXでスワップポイントをもらうような感覚ですかね。

ぼくはぼく。現物からCFDに来ようとも、配当の二文字を忘れることはできません。

とはいえ、CFDはまだ始めて1年も経たない初心者です。まだこわごわ少額でマイペースに投資しています。

とりあえず毎月1万円口座に入金して、2万円分の米国個別株を買う感じです。レバレッジは2倍です。で、買ったら売ることもなくあとは配当をもらうだけ。ここは現物と変わりません。

CFDで配当投資。そのメリット

いくつかありますがやっぱり一番は、取引手数料が無料なところ!

米国株現物の大きなネックに手数料の高さがあります。売買する度に高い手数料を取られるので、どうしてもまとまった金額の取引になります。言い換えれば、お金がある程度貯まるまで株が買えない、というわけです。

しかし、GMOクリック証券の外国株CFDなら取引手数料が無料です。どんな少額、1株とか2株とかを買い付けても手数料は発生しません。

これが素晴らしい。例えば、投資に振り向ける資金が毎月5000円しか用意できないとか、なかなか苦労なさっている方。毎月5000円、つまり50ドルで現物の株を買おうと思っても、現物手数料の5ドルが重すぎる。手数料で1割取られていては、配当投資どころではありません。

しかし、CFDであればあの憎き5ドルがありません。無料です。ですから少額投資家にとってCFDが救いになる部分は、かなりあるとぼくは思っています。ぼく自身もCFDでの積立額は毎月1万円程度です。

CFDのデメリット

デメリットはまたいくつかありますが、なかでも株の保有に「金利調整額」というコストが掛かる、これですね。この金利調整額が配当投資の敵になります。

詳しい理屈はここでは避けますが、とにかくCFDで株を保有していると、毎日わずかな手数料を取られる、そんな理解でいいと思います。株の保管料みたいなものです。これは現物投資にはないデメリットですね。

特に長期投資だとこの「金利調整額」が、年4回の配当額と真っ向からぶつかります。金利を差し引いて残った配当が、本当の配当額というわけです。

外国株CFDなら、GMOクリック証券で

まあつらつらと書いて参りましたが、まとめるとCFDのメリットは、現物と比べて少額投資家に向いている、1株2株から手数料を気にせず買うことができる。

デメリットは、株の保有にわずかなコストが掛かる、というところです。でもこれも対処の仕方があります。

確かにCFDなんて聞き慣れなくてちょっと取っつきにくいところもあります。が、今まで現物の高い手数料を「仕方ない」と受け入れ我慢してきた少額投資家のあなた、CFDはまさにあなた向けです。手数料の束縛から解き放たれ、改めて自由の国アメリカに投資してみませんか。

外国株CFDならネット証券大手のGMOクリック証券で。無料の口座開設とCFDの詳しいご案内はこちら。

外国株訴求A

オザワークスの外国株CFD配当状況はこちら。ポートフォリオの下の方です。

2018年末ポートフォリオ&配当金

2018年4月23日

現物でもCFDでもやることは一緒、コツコツ株を買ってコツコツ配当をもらっていくだけです。

オザワークスでした。

「CFDというものがある!」はヒドイ! 勉強してCFD系のちゃんとした記事も書いてます。

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ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。