今週の配当9月第2週 2024年からの新NISAをどう活用していく? ぼくのやり方

オザワークスです。

来たる2024年から新しいNISAが始まります。

そしてぼくは旧来の一般NISAを利用しています。

さて、どうしよう? というお話。

とりあえず今週も配当から。

配当9/5入金分 $75.26
【COP】コノコ・フィリップス
(マネックス・特定) $7.33

【ETR】エンタジー
(マネックス・特定) $15.36

【F】フォード・モーター
(マネックス・特定) $15.09

【FE】ファーストエナジー
(マネックス・特定) $14.00

【WFC】ウェルズ・ファーゴ
(マネックス・特定) $12.56

【UL】ユニリーバPLC
(マネックス・特定) $3.75

【HYG】iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF
(SBI・NISA) $7.17 外国税還付金
配当9/6入金分 $0.55
【PFF】iシェアーズ米国優先株式&インカム証券ETF
(SBI・NISA) $0.55 外国税還付金
配当9/7入金分 $17.16
【PFE】ファイザー
(マネックス・特定) $14.71

【PFF】iシェアーズ米国優先株式&インカム証券ETF
(SBI・NISA) $1.27 外国税還付金

【TLT】iシェアーズ米国国債20年超ETF
(SBI・NISA&特定) $1.18 外国税還付金
配当9/8入金分 $44.78
【SO】サザン
(マネックス・特定) $15.09

【ENB】エンブリッジ
(マネックス・特定) $19.50

【BIV】バンガード・米国中期債券ETF
(SBI・NISA&特定) $5.23

【BND】バンガード・米国トータル債券市場ETF
(SBI・NISA&特定) $4.96
配当金合計(米ドル)
2023年9月合計 $137.75

2022年9月合計 $800.82
2021年9月合計 $730.66
2020年9月合計 $666.13
2019年9月合計 $637.30
2018年9月合計 $502.09

2023年合計 $4301.73

2022年合計 $6253.04
2021年合計 $5882.29
2020年合計 $5689.33
2019年合計 $6118.90
2018年合計 $4576.96

今まで全部合計 $44307.94

PayPay証券配当金合計(日本円)
2023年PayPay証券配当合計 ¥6703

2022年PayPay証券配当合計 ¥8571
2021年PayPay証券配当合計 ¥4377
2020年PayPay証券配当合計 ¥1086
2019年PayPay証券配当合計 ¥147
2018年PayPay証券配当合計 ¥12

今まで全部PayPay証券配当合計 ¥20896

中古車でガマンするぞ貯金
現在、47万円!
9月第2週売買記録とか
米ドル
(松井・FX) 売り $20.00

【PFF】iシェアーズ米国優先株式&インカム証券ETF
(マネックス・特定) 買い 10株 買い増し

【A】アジレント・テクノロジーズ
(松井・特定) 買い 1株 買い増し

【VIG】バンガード・米国増配株式ETF
(PayPay・特定) 買い 0.42株(1万円分) 買い増し

FX口座の現在の状態

2024年から始まる新NISA、どう使う?

来たる2024年から新しいNISAが始まります。

さて、どう新しいNISAを使っていきましょうか。

ちなみにぼくは、旧一般NISAで2016年から2020年までの5年間、120万円×5年=600万円を投資しきっています。

つみたてNISAは利用していません。

2024年からどうしよう?

成長投資枠を活用する

まず、ぼくはつみたてNISAを利用していませんし、2024年からの新NISAのつみたて投資枠も利用するつもりはありません(正確にはそのための資金がない)。

新NISAでは成長投資枠のみを使っていく予定です。

成長投資枠の投資額は年240万円を上限に全体では1200万円です。

つまり、ぼくにとっての新NISAは1200万円が上限なんですね。

もちろん投資資金がもっとあればつみたて投資枠も活用したいんですけどね。

残念ながらお金がない。

一般NISAから新NISAへの移行方法

ぼくが現在使っている一般NISAで2019年に投資した分(120万円)。

これが、今年2023年いっぱいで非課税期間が終了します。

この2019年に一般NISAで買い付けた分を2023年の年末に非課税のまま売却して、年が明けたら新NISAの成長投資枠で同じ銘柄を同じ株数だけ購入します。

こうすることによって、一般NISAで保有していた銘柄を非課税のまま新NISAへ移行できます。

これをやっていこうと思います。

2024年の年末にも2020年に投資した一般NISAの非課税期間が切れますから、同じように新NISAに移行ですね。

これを毎年繰り返して、最終的に2027年末に一般NISA自体が完全終了して、翌2028年には新NISAに完全移行完了となる見通しです。

銘柄を保有できない数日間は気を付けたい

注意点としては、このやり方だと一般NISAで売却して年明け新NISAで購入するまで、年を跨いだ数日間銘柄を保有していない期間が発生してしまうことです。

保有する銘柄からの配当金は欠かすことなく受け取りたいので、数日間の保有していない期間に配当の権利日が来ないように、事前に権利日を調べるなどしてそこを避ける必要があります。

それから、保有していない数日間に急激な株価の値上がりがあった場合、年明け銘柄を買い直す際に前年保有していた株数買えない可能性も出てきます。

なので、保有していない期間はなるべく短く、12月の最後の週とかに売却すべきですね。

まあこればっかりは運の要素が絡みますが。

でも毎年、年末年始にそんなに大きな値動きはないような気はする。

んな感じで2024年からの新NISAを活用していきたいと思ってます。

オザワークスでした。

"share"とは株式を意味する英単語でもある

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ABOUT US
オザワークス
なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。