配当5/14分 マネックス証券でカナダ株を買ってはならない、その理由





オザワークスです。

マイバイクのシートが固い気がする。すぐケツが痛くなる。それはともかく、配当です。

配当5/14入金分
【BNS】バンク・オブ・ノバ・スコシア $15.24

【CM】カナディアン・インペリアル・バンク・オブ・コマース $12.37

配当金合計
5月合計 $158.57   2017年5月合計 $234.03

2018年合計 $1538.97   今まで全部合計 $13032.64

2018年CFD配当 ¥3029   今まで全部CFD配当 ¥4356

遅いぞ、お前たち!
す、すいやせ~ん
おい、同じカナダっ子の【SJR】ショー・コミュニケーションズはどうした。
一緒じゃないのか?
? あ、あれ? あいつオレらより早く家を出たのに。
おかしいなあ?
……これは、事件の匂い

マネックス証券ではカナダ株の外国税率25%

本日配当入金した【BNS】バンク・オブ・ノバ・スコシアと【CM】カナディアン・インペリアル・バンク・オブ・コマース、共にカナダの大銀行です。なかなか配当入金してくれない【SJR】ショー・コミュニケーションズ、これもカナダの放送局です。

カナダ株、銘柄としては積極的に増配してくれるものも多く筋良く見えます。が、重大な問題があります。

それは、カナダ国籍の銘柄から支払われた配当金には、25%もの外国税(国外税)が課されてしまうのです。

しかも、税率が25%になってしまうのは、国内ネット証券の雄マネックス証券で保有しているカナダ株だけです。

どういうこと? SBI証券や楽天証券でカナダ株を買って保有した場合は、配当に課せられる外国税はお得な15%。でも同じ銘柄でもマネックス証券で保有したら、ぼったくりの25%。同銘柄でも証券会社によって取られる税金が違うのです。

大きな声で言いましょう。マネックスでカナダ株は買うな!

意外と知られていない事実

これ意外と気がついていない方も多いと思います。だって普通、証券会社で手数料とかそういうのは違ったりしても、税率まで違うなんて思わないですもの。ちょっとした盲点。

一つの銘柄を複数の証券会社で保有して比べる、というのもあまりないですしね。

しかし25%ですよ。いきなり四分の一持ってかれるのはキツイわ~。外国税控除という補助制度もあるにはありますが、取られた税金が全額戻ってくるわけではないですし、まったくいいことありません。

マネックス証券の逆優待には困りものです。

信者はつらいよ

しかしそれでも、ぼくのように「外国株ならマネックス」と刷り込まれ、洗脳された投資家は、今後もよだれを垂らしながらマネックスでカナダ株を買ってしまうのでしょう。

既に脳の中枢まで侵されているのです。信者と書いて儲けと読む。実に哀れなる生き物です。

ですが、皆さんまで哀れになる必要はありません。皆さんはどうぞ、SBI証券と楽天証券でまっとうな、陽に照らされたカナダ株道を歩んで下さい。

ああ、目が霞む、手が震えてきた。マネックスでカナダ株を買わない限りこの禁断症状は治まらない。どうやらこれまでのようです。皆さんさようなら、さようなら。

オザワークスでした。

"share"とは株式を意味する英単語でもある


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ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。