真面目な投資家さんごめんなさい。来年から米国株プリキュアファンド始めます

オザワークスです。

自分の米国株投資が自分では普通と思っていても、いざ他人様のそれと比べるとあまりの落差に驚きを通り越して何やら笑えてくることがります。

でもそれでも、真面目に米国株投資やってる他の投資家さんには申し訳ないけれど、ぼくは「米国株 × プリキュア」なんだなあ。

来年は投資で遊ぶぞ!

年内で自分の米国株投資は完了しそう

2020年のコロナショック以降、高配当投資に懲りたぼくは長期的に値上がりの期待できるETF(QQQとかVOOとかVTIとか)を中心に買い付けを続けています。

でも値上がりの期待できるETFを一生買い続けようという気はなくて、一定数買い付けたらそこで完了です。

その完了の時期が、近づいています。2021年の年末です。

問題は、年末で完了して以降来年から何をするかです。

正直、ぼくはもう新たな株を買い付ける必要はありません。

今保有している分をほったらかしにしていれば、後はそいつらが勝手に値上がりしてぼくをお金持ちにしてくれます。

これはぼくだけではなくて、今最低1000万円くらいの米国株を保有している投資家さんはみんなそうですからね。

みんな「今」金持ちになろうとして目を血走らせすぎてるから、なかなかそのことに気付かないんだよなあ。

これ以上の買い付けは正直、ダメ押しです。

でもぼくも株の買い付けそのものが好きだから、今後も買ってしまうんですけどね。

2021年いっぱいは義務の投資。

2022年からは趣味の投資です。

来年からは米国株プリキュアファンドを始める予定

その趣味の投資ですが、前もどこかで書いたかなあ、プリキュアファンドを立ち上げます。

またいいおじさんがプリキュアとか言っちゃってますけど、これが趣味です。

その内容は、まあファンドというかただ歴代のプリキュアと同じ名前の米国株銘柄をコツコツ買っていくだけなんですけどね。

ファンドというかただのポートフォリオです。

その新しいポートフォリオを始めるにあたって、こちらとしても新しい証券会社で心機一転やっていきたいなあと思いました。

なにせ既存の証券会社で証券口座をもう1つということができないので。

今週の配当7月第2週 口座内口座。1つの証券口座内で目的別に複数のポートフォリオを作り上げたいのだが

2021年7月11日

サクソバンク証券に口座を開いてはどうか

そこで目をつけたのが、サクソバンク証券という証券会社です。

サクソバンク証券はつい最近米国株が特定口座対応になりまして、ここならプリキュアファンドを米国株で作っていくのに都合がよかろうと思ったわけです。

サクソバンクの特定口座対応については先月記事を書いています。

サクソバンク証券が特定口座対応に。これで米国株だけでなく欧州株にも特定口座で投資できる!

2021年10月14日

まだ口座は作ってないんですけどね。

サクソバンク証券の評判は悪い

ちょうどそのタイミングで、りんりさんという方の米国株ブログでサクソバンク証券について書かれた記事があったので、どれどれと読んでみました。

⇒バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ「サクソバンクショックを振り返って。【信用できる証券会社が私は好きです】」

記事の内容は、最初はサクソバンク証券に期待していたんだけど、やらかし(不祥事)がいくつかあって信用できないという評価になっていった。ARKKやTQQQも取扱停止になり、使えない証券会社、というのが主な内容です。

ARKKやTQQQというのはそれぞれ米国株ETFのことで、ぼくはよく知らないのですが、どちらもすんごく儲かるETFらしいです。

とくに記事では、ARKKとTQQQの取扱停止についてのりんりさん以外の米国株投資家の辛辣な意見が多数載せられており、曰く「意味ない」「メリット無い」「終了」「お役御免」などとボコボコにされています。

みんな真面目に投資していて、エライ!

その米国株投資家たちの辛辣な意見を見てぼくが思ったこと、

みんな真面目やなあ。

みんな真面目により儲かる米国株投資を探していて偉いなあ、と。

対してこちらはプリキュア投資ですからね。

多分、この人たちのオフ会があったとして、ぼくがそこへ行って「プリキュアが~」とか言ったら怒られますよ。

怒られないにしても、かなり引かれて「アイツ呼んだの誰?」みたいな空気になりますね。

なんか自分で笑ってしまいましたよ、そのテンションの差に。

みんな「サクソバンクARKK、TQQQ取扱停止! ったく使えねえ証券会社だ、クソが!」

ぼく「来年からプリキュア買ったるでえ」

この差。

何なんだこの差は?

自分で笑えて来たのと同時に少々カルチャーショックでした。

投資で遊ぶ

まあ、他の人がどうあれ自分は自分です。

上で書いたように、今1000万円くらい米国株に投資できている投資家は全員、言い切りますけど全員、これ以上の投資は必要ない人たちです。

これ以上はただのダメ押しでしかない。

だからぼくは投資で遊びます。

米国株投資とプリキュアをジョイントします。

サクソバンク証券については、未だに最低手数料を5ドルとかに設定してあるのがネックですね。

こっちはどうしても小口取引になるのでロスが大きいです。

一応今でも候補には入れておきますが、期待薄かな。

そんな感じでこれからも米国株投資を楽しんでいきたいと思います。

オザワークスでした。






"share"とは株式を意味する英単語でもある


投資の常識を変える

投資で大儲けする or 大損する時代は終わった。
安定した副収入を作る配当投資こそが投資の新常識。


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ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。