今週の配当8月第5週 NISA枠を無理やり使い切る。投資に無理は禁物と言えど、無理を承知で突き進むときもある!





オザワークスです。

2019年のNISA枠も何とか使い切ることができました。

120万円のNISA用投資資金を工面するのに毎年毎年苦労させられます。

それなりに無理もしてる。

何事にも無理はしないというのがぼくの信条なのですが、時には無理をして、気力と体力を天秤にかけて投資しないと結果は出ないかもな、と思った次第です。

万年ヌルい投資ばかりしていては、米国株の女神は微笑まないぜ?

おっと、その前に今週の配当です。

配当8/28入金分 $36.91
【NYCB】ニューヨーク・コミュニティ・バンコープ
(マネックス・特定) $23.18

【RY】ロイヤル・バンク・オブ・カナダ
(マネックス・特定) $13.73

配当8/30入金分 $13.92
【BMO】バンク・オブ・モントリオール
(マネックス・特定) $13.92
配当金合計(米ドル)
2019年8月合計 $364.65

2018年8月合計 $332.05
2017年8月合計 $350.19
2016年8月合計 $221.20

2019年合計 $3903.34

2018年合計 $4576.96
2017年合計 $3996.81
2016年合計 $3408.96

今まで全部合計 $19973.97

配当金合計(日本円)
2019年CFD米国株配当合計 ¥12085

2018年CFD米国株配当合計 ¥9441
2017年CFD米国株配当合計 ¥1327

今まで全部CFD米国株配当合計 ¥22853

2019年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥95

2018年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥12

今まで全部ワンタップバイ米国株配当合計 ¥107

売買記録8月第5週
【VEA】バンガード・FTSE先進国市場(除く北米)
(SBI・NISA) 買い 4株 買い増し

【SPY】SPDR S&P500ETF
(SBI・NISA) 買い 4株 買い増し

2019年のNISAも何とか終わった

終わりました。8月26日に約14万円分ほどのETFを買って、ぼくの2019年NISAは無事終了しました。

2019年の残りの投資枠は2163円。もういいでしょ。2163円じゃもう何にもできないよ。

ああ~、疲れた。辛かった。長かった。120万円を投資しきった達成感はもちろんあるけれど、それ以上に「今年も何とか乗り切った感」が強いです。ぐったりしてホッとしています。

ああでも、もう1年、ぼくのNISAは来年最後の1年が残っています。

感慨に浸るのもそこそこにして、くたびれたおじさんは来年に向けてよろよろと立ち上がるのでした。

NISAとは? 簡単に解説

失礼。NISAについて何の説明もしないまま、ただ近況を書き連ねていました。それほど2019年のNISA投資が終わって虚脱していたということです。

NISA(ニーサ)とは、少額投資非課税制度の略称で、毎年一定金額の範囲内で投資をして、そこから得られた利益に対して税金が課されないという制度です。

NISAの中で米国株を買って売った場合に利益が出ても非課税。NISAの中で買った米国株から配当金が出ても非課税(国内税のみが非課税)。そういう嬉しい制度です。

NISAのいっちばん辛いところ

ただこのNISAは辛いところもあります。

非課税になる投資枠は年間120万円。それを計5年間享受することができます。

ですがこの年間120万円、余った分を次の年の非課税枠に繰り越すことができないのです。

例えば、2019年のNISA枠120万円のうち100万円を投資して使ったとして、20万円が残るわけですが、これを2020年のNISA枠に継ぎ足すことはできません。

2020年は2020年でまた120万円の枠でスタートです。

残った2019年の20万円分の枠は?

消えてなくなります。

つまり、NISAは非課税枠の賞味期限が毎年毎年決まっていて、2019年なら2019年のうちに必ず使い切る必要がある制度なのです。

で、これが辛い。年間120万円という投資資金を新規で用意する。120万円て、言っても結構な額です。

それも1年だけでなく、5年連続です。

120万、120万、120万、120万、120万、5年で計600万円。レクサスが買えますよ。

高給取りの皆さんには赤子の手をひねる様な金額かもしれませんが、非正規のバイト掛け持ちおじさんのぼくには、年間120万円の投資資金は非常に重く、辛い。

これを作るためにやりたくもない残業をやって、休日出勤にも笑顔で応じて……と本格的に愚痴っぽくなってきましたね。この辺でやめておきましょう。

4年間NISAで投資して心境に変化が

とにかく、ぼくの2019年NISAは終わりました。5年間の投資期間の4年分をこれで消化したことになります。

4年間の投資金額は計480万円。改めて書いてみると、そんなに投資していたのか、と自分でも驚きます。

とにかく続けてきてよかった。諦めなくてよかった。

ぼくは常日頃から投資に関して無理はするな、と思っていますし人にもそう言っています。生活費を切り詰めたり、何か目的のある預貯金を投資にぶち込むのには反対です。

そういう無理をした投資は、結局は長く続かないと思うからです。

しかしですね、今回NISAとの闘いの4年間を振り返ってみて、ちょっとそういうのもアリかな、と思っている自分がいます。

NISAじゃなくても、例えば「2019年は絶対に100万円投資する」とか目標を決めて、それに向かって全力でぶつかっていく。

歯を食いしばって戦う。

それは無理をしているわけなんですけど、でも、人生には時にそうやって前のめりに這いつくばってでも進まなきゃいけない瞬間もあると思います。

毎月1000円投資するヌルさにムチを入れろ!

投資の成果としても、やはり毎月1000円分の株を買うなどというヌルい投資では、結果には結びつかないでしょう。

毎月1000円分の投資資金を用意するなんて、小学生にもできます。誰でもいつでもできることをやっていては、お金持ちになるのは3000年後です。

どこかでムチを入れる必要がありそうです。

年間いくらでなくても、例えば「毎月10万円は必ず投資する」でもいいじゃないですか。

月収50万円の人から見れば、毎月10万円なんて鼻で笑っちゃう金額かもしれませんけど、そんなことは関係ない。その人はその人、自分は自分です。

目標をこれと決めたら、あとは、やる。

本気なら、毎月10万円の投資資金をひねり出すために頭も身体もフル回転になるはず。それでいいんです。

本気の人なら、その途中で様々なものを吸収できます。それは節約術であったり、副業のやり方であったり、もちろん投資のことも。すべてが糧になる。

そういうの日本語でなんて言うのか。

「努力」と言います。

がんばるのにがんばるな。矛盾する話

いや、なんか暑苦しいこと書いてるな。

これ別にぼくがメチャクチャ努力してんだ、おめーらもがんばれよ、って言ってるわけではないですよ。

ぼくなんかむしろ、かなりサボってるほうです。もっとがんばらないとダメです。

ちょっとやってみて、たまにはがんばるのもアリだな、期間限定で、って思っただけです。

それから、がんばりすぎにはやっぱり注意です。

無理をし続けるとだんだんと心も身体も壊れてくる上に、壊れつつあることを自覚できない&認めない、という底なし沼にハマってゆくから恐ろしい。

命が一番大事です。

矛盾するようですが、無理はいけません。しかし、時に無理をしてでも成果を手繰り寄せるべきとも思います。虫のいいこと言ってます。

オチ。この記事が暑苦しい理由

最後に、どうしてこの記事はこんなに暑苦しく汗臭いのかと言いますと、すべては今聞いている音楽、

Survivorの、

Eye of the Tigerのせいです。

これのせいで完全に脳筋。すべては根性、筋肉が解決してくれる、状態になってしまっています。

まあ、Eye of the Tigerを知っているおじさんおばさん世代ならわかると思いますけど、なんかやたらとトレーニングしたくなる曲ですよね。戦う準備をしたくなる。

人生にはそういう「戦闘モード」も必要だよね、って話です。

Eye of the Tigerと言われてもピンとこない若い衆は、Youtubeでも何でも聞いてみてください。映画「ロッキー3」の主題歌で、聞けばわかると思う。

静かに投資が、いや、闘志が燃えてくる曲です。

さて、ぼくはこれからロード10キロ行ってきますんで、ではまた。

オザワークスでした。

2019年ポートフォリオ&毎日配当入金カレンダー 今こんな株を持っています

2019年1月5日

"share"とは株式を意味する英単語でもある


投資の常識を変える

投資で大儲けする or 大損する時代は終わった。
安定した副収入を作る配当投資こそが投資の新常識。


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ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。