SBI証券の米国株式定期買付サービスでキャンペーン中! 手数料が最大20ドル⇒1ドルに引き下げられてるぞ!

オザワークスです。

現在、SBI証券で米国株&ETFの定期買付手数料が最大でも1ドルになるキャンペーンをやっています。

⇒SBI証券公式「米国株式・ETF定期買付手数料が実質最大1ドル!キャンペーン」

定期買付をしてくれるお客の手数料くらい下げればいいのに、と昔から思っていたのでとうとうやったかという感じです。

これで他の証券会社はどうするのかな?

定期買付時の手数料、最大20ドル⇒1ドルに引き下げ

米国株式・ETF定期買付手数料が実質最大1ドル!キャンペーン
現在SBI証券では、米国株とETFの定期買付の際の取引手数料が最大でも1ドルまでに抑えられるキャンペーンを実施中です。

⇒SBI証券公式「米国株式・ETF定期買付手数料が実質最大1ドル!キャンペーン」

これはどういうキャンペーンなのかと言いますと、まずSBI証券では、米国個別株とETFを自動で定期買付するサービスを展開しています。

どの銘柄を何株、毎月、毎週、毎日などどのタイミングで買い付けるのかを投資家が自分で設定すると、あとは自動で買い付けを行ってくれるサービスです。

⇒SBI証券公式「米国株式・ETF定期買付サービス」

この定期買付サービスの萎えるところは、こちとら定期的に確実に株取引をしてやってるのに取引手数料は通常の買い付けと変わらないところでした。

そこへ今回SBI証券はメスを入れました。

キャンペーンという形で、期限付きではありますが手数料を下げるということになったのです。

今回のキャンペーンはそういうものなんですね。

キャンペーンの詳細

じゃあ、キャンペーンの内容を詳しく見ていきます。

まず、キャンペーンの期間は、2021年7月9日~2021年7月30日です。

要エントリー。

この期間中に米国株の定期買付サービスで買い付けた際の取引手数料、これが従来であれば取引1回あたり最大20ドルであったものが最大1ドルへと引き下げられます。

正確には、1ドルを超えた分の手数料が後日(8月末頃)キャッシュバックされます。

具体例を出して説明しますと、キャンペーン期間中に定期買付サービスで1000ドル分の米国株を買い付けたとしましょう。

手数料は取引代金の約0.5%なので、普通だったら5ドルくらい手数料が発生する。

ところがキャンペーンの効果で、最大手数料が1ドルに抑えられる(通常の最大手数料は20ドル)。

なので、実際の手数料は1ドルになり、後日差額の4ドルがキャッシュバックされるよ。

こんな感じ。

この場合手数料が5ドルから1ドルへ5分の1になりましたね。

常連客へのサービスを強化せよ!

定期買付サービスの存在はぼくも前から知っていました。

ただ、取引手数料は通常の取引と変わらないと聞いて、何だじゃあ意味ないじゃんと思っていました。

定期的な自動買付ということは、毎月なり確実に取引が発生して取引手数料を支払ってくれるわけです。

証券会社にとってはとても良いお客さんじゃないですか。

そういう人たちの手数料なんて優先的に下げてあげればいいのに、と思っていたものです。

今回こういうキャンペーンをやるということは、SBIもそこは感じていたようですね。

良い流れです。

キャンペーン期間が短いのは「実験」のためか?

ただ、7月9日~7月30日っていうキャンペーン期間はあまりに短すぎないか?

定期買付ということは、1度の取引はそれほど多くないことが予想される。

毎月1回買い付けの設定であれば、たった1回分の手数料が安くなるだけじゃん。

だからこのキャンペーン単体で見るとあまり意味のあるものじゃないですね。

でもそれもSBIはもちろんわかっていることでしょう。

ぼくが考えるに、多分このキャンペーンは実験的なもので、これで評判が良ければ定期買付サービスに関しては恒久的に手数料を引き下げる計画なんじゃないかなあ、と思います。

もしそうなったら非常に使えるサービスとなりますね。

SBI証券の米国株サービスの切り札になりうるかもしれません。

ちょっとワクワクします。

他証券の定期買付サービスはどうか?

米国株の自動買付サービスは、SBI証券を除くとあとはマネックス証券でしかやっていません。

⇒マネックス証券公式「米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付)の提供開始!」

マネックスの定期買付サービスも取引手数料的な利点はまったくありません。

まだちょっと気の早い話かもしれませんが、SBIのこの動きを見てマネックスがどう出るか。

そして何のサービスもない楽天証券その他の証券会社はどうするのか。

その辺もこれからちょっと楽しみになってしますね。

実はそもそも手数料無料のETFがガチ

で、最後に何なんですが、取引手数料割引のキャンペーンがどうしたこうしたとありますが、そもそも恒常的に買い付け手数料が無料の米国株ETFがネット証券各社で用意されています。

ええ。マジもんで、何回でも何株でも買い付けするときの手数料は無料です。

でぶっちゃけ、その手数料無料ETFだけで米国株投資は十分です。つまり、無料ETFの中身が素晴らしい。

だからみんな意味がないっちゃア意味がないんですわな。

手数料無料ETFの記事はこちら。

買い付け手数料無料のETFがある! SBI証券、マネックス証券、楽天証券に集合だ!

2021年5月14日
オザワークスでした。






"share"とは株式を意味する英単語でもある


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なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。