今週の配当5月第4週 ネット証券はトップ画面で資産額を表示するのをやめてくだされ。資産額なんて毎日知る必要はない

オザワークスです。

前から思っていたことだけど、ネット証券にログインするとまず画面に自分の資産額が表示されるんだけど、それが気に入らない。

あれやめてほしい。

今日はそんな話。

でもその前に今週の配当ね。

配当5/18入金分 $20.13
【OKE】ワンオーク
(マネックス・特定) $20.13
配当5/19入金分 $56.35
【KMI】キンダー・モルガン
(マネックス・特定) $18.85

【ABBV】アッヴィ
(マネックス・特定) $25.41

【HYG】iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF
(マネックス・特定) $5.73

【PFF】iシェアーズ米国優先株式&インカム証券ETF
(マネックス・特定) $6.36

配当5/21入金分 $48.55
【BTI】ブリティッシュアメリカンタバコ
(マネックス・特定) $25.36

【NYCB】ニューヨーク・コミュニティ・バンコープ
(マネックス・特定) $23.19

配当5/22入金分 $14.79
【CAT】キャタピラー
(マネックス・特定) $14.79
配当金合計(米ドル)
2020年5月合計 $328.07

2019年5月合計 $346.59
2018年5月合計 $258.92
2017年5月合計 $233.43
2016年5月合計 $239.25

2020年合計 $2271.43

2019年合計 $6118.90
2018年合計 $4576.96
2017年合計 $3996.81
2016年合計 $3408.96

今まで全部合計 $24460.96

配当金合計(日本円)
2020年CFD米国株配当合計 ¥8956

2019年CFD米国株配当合計 ¥19182
2018年CFD米国株配当合計 ¥9441
2017年CFD米国株配当合計 ¥1327

今まで全部CFD米国株配当合計 ¥38906

2020年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥141

2019年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥147
2018年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥12

今まで全部ワンタップバイ米国株配当合計 ¥300

レガシィ欲しいぞ貯金
現在、18万円! 減ってるし!
売買記録5月第4週
【KSS】コールズ
(マネックス・特定) 売り 40株 無配になり全部売却

【BNS】ノバ・スコシア銀行
(マネックス・特定) 買い 10株 買い増し

【WFC】ウェルズ・ファーゴ
(マネックス・特定) 買い 10株 買い増し

【QQQ】インベスコQQQ信託シリーズ1
(ワンタップバイ・特定) 買い 4.06株(10万円分) 新規買い付け

資産額なんか知りたくない

ネット証券もいろいろありますが、ぼくは彼らに一つ不満があります。

それは、ログイン直後の画面でこちらの現在の資産額を表示してくることです。

どのネット証券もそうです。例外は1つとして存在しない。

SBI証券も、

マネックス証券も、

楽天証券も、

ワンタップバイも、

GMOクリック証券も、

なんでネット証券はそろいもそろって、頼んでもいないのに投資家の資産額を教えてくれるのか。

とんだ迷惑なのです。

資産額の表示が投資初心者を追い詰める!

何故、ログインと同時に自分の資産額を表示してほしくないのか。

考えてもみてほしい、あなたがもしも投資を始めたばかりの初心者であったとして、朝起きてログインした直後にがっつり下がった資産額をいきなり見せつけられてどう思う?

寝起きですよ。

心の臓が痙攣します!

ショック死しないまでも、資産額が下がっているという厳しい現実を目の当たりにして、心は動揺し、気持ちは錯乱し、魂は激しく狼狽するでしょう。

その結果どうなる?

その結果判断を誤り、多少下がったくらいで売ってはならない将来有望な米国株ETFを恐慌状態のまま気が付いたら手放していた、という悲劇が起こる。

あーあ、である。

悲劇はそれで終わらない。恐怖のままに取引してしまったことで損失は現実のものとなり、投資で損をした、という辛い現実が初心者を投資そのものから遠ざけることになるでしょう。

結果として、その者は投資の本質を体得する前に投資に挫け、半端に投資をかじったが故に却って「投資は怖いぞ」などと反・投資原理主義者となり果てる。

投資が生み出した、投資家の敵の誕生である。これこそが悲劇。

それらもすべて、あのとき、ログイン直後に己の資産額を見せられたのが原因。

ネット証券のせいである。

ネット証券よ、投資家のパートナーたれ

すべてネット証券のせい、というのはもちろん言い過ぎ表現の誇張ですが、ベテラン投資家であっても毎日ログインして毎日マイナスの評価額を見せられるのはなかなか堪える。

初心者ならなおさらです。

ネット証券には、資産額の表示をトップ画面で行わないことを要求したい。

いや、それだって証券会社の仕事だというのは重々承知しています。

しかし、だからと言って太字で画面の真ん中にデカデカと表示するのは避けてほしい。小さな文字で隅っこのほうでいいんだ。

己の資産額なんてものを毎日把握する必要は、基本的にない。

「今日は資産額が増えていたから、その分贅沢しちゃおっかな?」こんなやつはいない。

あらゆる投資家は毎日の資産額など気にせず、それぞれがそれぞれの充実のために生きるべきです。

どうしても資産額が知りたくなったら、証券会社のサイトの奥底まで探しに行ってそこで確認すればいいのです。

ネット証券は個人投資家の投資のパートナー。

何よりも、投資家のためのネット証券であってほしいのです。

以上、3、4、5月と1万円以上取引手数料で費やした愚かな投資家より。

オザワークスでした。

毎週更新! 2020年ポートフォリオ&毎日配当入金カレンダー

2020年1月11日






"share"とは株式を意味する英単語でもある


投資の常識を変える

投資で大儲けする or 大損する時代は終わった。
安定した副収入を作る配当投資こそが投資の新常識。


コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。