今週の配当5月第2週 ハイテク株の調子が悪いみたい。でもQQQを手放す必要はまったくない

オザワークスです。

何だか今年に入ってからハイテク株の調子が悪いみたいですね。

そしてハイテク株といえば、ナスダック100指数に連動するETFの【QQQ】インベスコQQQ信託シリーズ1。

ハイテク株の将来はダメなのか? ぼくはそうは思わないけどなあ。

とりあえず、今週も配当から。

配当5/10入金分 $41.66
【TLT】iシェアーズ米国国債20年超ETF
(SBI・NISA) $1.83

【LQD】iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF
(SBI・NISA) $4.61

【JNK】SPDRブルームバーグ・バークレイズ・ハイ・イールド債券ETF
(SBI・NISA) $6.86

【IGIB】iシェアーズ米ドル建て中期社債ETF
(SBI・NISA) $4.00

【HYG】iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF
(SBI・NISA) $7.95

【EMB】iシェアーズJ.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ETF
(SBI・NISA) $6.26

【PFF】iシェアーズ米国優先株式&インカム証券ETF
(SBI・NISA) $7.04

【AGG】iシェアーズ・コア米国総合債券市場ETF
(SBI・NISA) $3.11
配当5/11入金分 ¥1003
【HYG】iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF
(PayPay・特定) ¥153

【XOM】エクソン・モービル
(GMOクリック・CFD) ¥850
配当5/12入金分 $11.69
【EMB】iシェアーズJ.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ETF
(マネックス・特定) $5.00

【JNK】SPDRブルームバーグ・バークレイズ・ハイ・イールド債券ETF
(マネックス・特定) $5.48

【BBD】ブラデスコ銀行
(SBI・NISA) $1.21
配当5/13入金分 $0.61
【BBD】ブラデスコ銀行
(マネックス・特定) $0.61
配当5/14入金分 $0.26
【SAN】バンコ・サンタンデール
(マネックス・特定) $0.26
配当金合計(米ドル)
2021年5月合計 $219.85

2020年5月合計 $367.54
2019年5月合計 $346.59
2018年5月合計 $258.92
2017年5月合計 $233.43
2016年5月合計 $239.25

2021年合計 $2005.49

2020年合計 $5689.33
2019年合計 $6118.90
2018年合計 $4576.96
2017年合計 $3996.81
2016年合計 $3408.96

今まで全部合計 $29884.35

PayPay証券配当金合計(日本円)
2021年PayPay証券配当合計 ¥1572

2020年PayPay証券配当合計 ¥1086
2019年PayPay証券配当合計 ¥147
2018年PayPay証券配当合計 ¥12

今まで全部PayPay証券配当合計 ¥2817

CFD配当金合計(日本円)
2021年CFD配当合計 ¥8770

2020年CFD配当合計 ¥18020
2019年CFD配当合計 ¥19182
2018年CFD配当合計 ¥9441
2017年CFD配当合計 ¥1327

今まで全部CFD配当合計 ¥56740

レガシィ欲しいぞ貯金
現在、35万円!
売買記録5月第2週
【VTRS】ビアトリス
(マネックス・特定) 売り 6株 無配銘柄だったので全部売り

【IVV】iシェアーズ・コアS&P500ETF
(SBI・特定) 買い 1株 買い増し

【HYG】iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF
(PayPay・特定) 買い 1.04株(1万円分) 買い増し

米国株ETFの七福神、QQQに何があった?

ぼくは勝手に7つのETFが優れていて、これにさえ投資しておけば万事OKとしています。

  • 【SPY】SPDR S&P500ETF
  • 【IVV】iシェアーズ・コアS&P500ETF
  • 【VOO】バンガードS&P500ETF
  • 【QQQ】インベスコQQQ信託シリーズ1
  • 【VTI】バンガード・トータル・ストック・マーケット
  • 【DIA】SPDRダウ工業株平均ETF
  • 【VT】バンガード・トータル・ワールド・ストック

この7ETFです。どのETFも米国株に分散投資するという点が共通しています。

ただそれぞれ差異もあって、値動きも結構違います。

中でも【QQQ】インベスコQQQ信託シリーズ1が、このところ株価のほうが振るわないという話をよく聞きます。

QQQは、ハイテク企業が多く上場しているナスダックの時価総額トップ100(金融銘柄は除く)で構成される株価指数ナスダック100に連動するETFです。

ナスダックやハイテク企業に何かあったのでしょうか。

金利が上昇するとハイテク株が下がるらしい

ぼくも愛用しているマイインデックスというサイトで、7つのETFの投資リターンを調べてみました。

簡単に言えば、この1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年でそれぞれのETFの株価がどれだけ上昇してきているかです。

シンボル 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年
QQQ 5.9% 12% 31.3% 58.1%
SPY 5.3% 17.8% 34.4% 48.7%
VOO 5.3% 17.8% 34.5% 48.8%
IVV 5.3% 17.8% 34.5% 49%
DIA 2.7% 18.2% 34.6% 44.8%
VTI 5.1% 16.9% 36.7% 54.1%
VT 4.2% 14.5% 35% 51.7%

確かにこの1年での上昇率はトップのQQQなのですが、今年に入ってからはスローダウンしています。と言っても全然上昇しているのですが。

というか、7つのETFすべてがとんでもなく上昇しているのですが。

QQQが今年に入ってからいまいち調子が上がらない理由は、米国の長期金利が上昇したからと言われています。

金利が上昇するということは、ナスダックのハイテク企業にとって事業資金の調達コストが上がってしまうということ。

それで、将来を悲観してハイテク株が下がったのですね。

悲観の必要なし! 構成銘柄の強さを見よ!

じゃあ、ナスダックは、QQQは今後はもうダメなのでしょうか。

ぼくは全然そうは思いません。

QQQを構成する銘柄たちの一部を見てみましょう。

  シンボル 銘柄
1 AAPL アップル
2 MSFT マイクロソフト
3 AMZN アマゾン
4 GOOG アルファベット・クラスC
5 GOOGL アルファベット・クラスA
6 FB フェイスブック
7 TSLA テスラ
8 NVDA エヌビディア
9 PYPL ペイパル
10 ADBE アドビ

強い、強すぎる。とんでもなく強いハイテク企業ばかりでした。

こんなやつらが金利がちょいと上昇したくらいでどうこうなるわけがない。

無敵艦隊よ。

ちなみに、アルファベットという企業名に聞き覚えのない方がいらっしゃるかもしれませんが、これグーグルのことです。

普通に考えて、こんなこれからもネット世界を支配し続けていくような企業を集めた株価指数が失速するとはぼくには思えません。

QQQを売る必要、まったくありません。一生保有でOKです。

QQQを売ってしまうとはもったいない

ただ、それでも結構ハイテク株やQQQを売ってしまう投資家さんがいるんですよね、実際。

まあ、だからこそ株価が下がるわけですが。

ぼくの知っている投資ブロガーさんなんかでもちょいちょいそういう方がいて、ある人なんかQQQを売り払って全部ビットコインに替えたなんてことを書いてらっしゃいました。

その方は20代で、40代のぼくからすると、20代でQQQに投資できているなんて将来的に勝ち組確定なのに、何を焦ってるのか知らないけれどビットコインなんてよくわからないものに大金を突っ込むのは正直、疑問手なのでは? と思ってしまいます。余計なお世話でしょうけど。

まあ、投資家それぞれ考えも違えば事情も異なるのでしょう。

ぼくは、QQQを手放す必要はまったくこれっぽっちもないと思っています。

今日はそれを言いたかっただけです。

オザワークスでした。

"share"とは株式を意味する英単語でもある

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ABOUT US
オザワークス
なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。