オザワークスです。
聞こえませんか?
キオクシア方面からの阿鼻叫喚が。
株式投資は夢もありますが、恐ろしい面もあります。
はじけてしまったキオクシアバブル
キオクシアという日本の有名な会社があります。
メモリを作っている会社ですね。
そのキオクシアの6か月分の株価がこれです。
わかりますか?
キオクシアのチャートには、株式相場の喜びと悲しみがすべて詰まっています。
たった2ヶ月で株価は5倍。
しかしその後たった1ヶ月半で1/3まで下がってしまいました。
バブルとバブルがはじけるってこういうことを言うのですね。
いや恐ろしい。
毎年の恒例行事
ぼくには見えます。
「なんかキオクシアって会社の株が上がってるらしいぞ?」
「よーし、今年のNISA成長投資枠はキオクシアに全力だ!」
「がーん! 自分が買ったら下がり始めたじゃん!」
「ちょっと! キオクシアどこまで下がるの!? もうおしまいだー!」
こうして今年も投資から離れる新人投資家がたくさん現れました。
なんかもう毎年の恒例行事ですね。
株式投資って資産が何倍にもなる夢もありますけど、逆に減らしてしまう現実もあります。
ベテラン投資家ほどそういう都合の良い夢は見なくなるんですけどね。
米国株の崩壊も来るかも
さて、日本のキオクシアは上記の通り株式投資の夢と現実が見事にクラッシュしてしまいました。
でもこれ実によくあることで、我らの米国株も例外ではありません。
利上げが迫っている米国株は現在風前の灯火なのではないのでしょうか。
ダウ平均はまだまだ粘っていますが。
ダウ平均6か月チャート
ナスダックのほうは、これもう崩れていますね。
ナスダック総合6か月チャート
キオクシアのような個別株と株価指数の動きは違いますが、米国株も下がるときはこれでもかってほど下がりますからね。
その想定はしておきましょう。
オザワークスでした。














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