7/25より。住信SBIネット銀行が為替手数料の改悪を発表。1ドルあたり4銭⇒6銭に

オザワークスです。

住信SBIネット銀行が為替手数料の改定を発表しました。

これまで1米ドルあたり4銭だったものが、7月25日以降は6銭へと高くなってしまいます。

住信SBIネット銀行、7/25より為替手数料を改悪

住信SBIネット銀行から5月25日に発表がありました。

7月25日に外貨預金の為替手数料を改定するそうです。

⇒住信SBIネット銀行公式「外貨預金における為替コスト改定のお知らせ」

これまでは1ドルあたり4銭の手数料で円を米ドルに交換できていたものが、7/25以降は6銭に値上げです。

やんなっちゃうぜ。

住信SBIネット銀行とSBI証券のお得な使い方

でもネット銀行の外貨預金の為替手数料が、どうして米国株投資と関係あるの?

それは、為替手数料の安い住信SBIネット銀行で日本円を米ドルに換えて、その米ドルをSBI証券へ無料で移してから個別株やETFを買うのに使う、という方法がそれなりに省コストだからです。

SBI証券でも為替取引はできますが、その際の手数料は1ドルあたり25銭。

住信SBIネット銀行で同じことを行えば4銭。

大分違うので、このやり方は米国株投資家の間ではちょっと有名だと思います。

ぼくも過去にこのやり方を推奨する記事を書いてもいます。

為替手数料は無視してもOK

その4銭の手数料が7/25から6銭になります。

でも考えてみると4銭⇒6銭て大して変わらないよね?

もっと言うと、現在ぼくは為替手数料が無料のマネックス証券、実質4銭のSBI証券、25銭の楽天証券とそれぞれで毎月為替取引をしていますけど、体感的には違いはありません。

為替手数料ってそれくらい小さなコストです。

バッサリ無視してしまっても問題ないような気もします。

大事なのは米国株投資をしているかどうか

それよりももっとずっと大きいのが、米国株投資を続けているかどうか。

米国株投資をしている人としていない人の差はとてつもなく大きいです。

そこには越えがたい溝があると思います。

ですから、ワタシ為替手数料で損してるかも! などと心配する必要はありません。

米国株投資をしているんなら大丈夫です。

もしも米国株投資をしていないのであれば、早く始めましょう。

資産は必ずやあなたの助けとなるでしょう。

オザワークスでした。

"share"とは株式を意味する英単語でもある

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ABOUT US
オザワークス
なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。