アカン! いまだにPayPay証券をOne Tap BUY(ワンタップバイ)と呼んでまう!

オザワークスです。

ぼくは今だにPayPay証券を旧名のOne Tap BUY(ワンタップバイ)と呼んでしまいます。

いつまでたってもこれが直りません。

もう諦めました。

PayPay証券はその昔One Tap BUY(ワンタップバイ)だった

PayPay証券というネット証券があります。

日本で初めての「スマホ証券」を標榜する、新しい世代の証券会社です。

このPayPay証券、ちょっと前まで「One Tap BUY(ワンタップバイ)」という名前の会社だったのはご存じですか、というか覚えておいでですか?

調べると2021年2月ですね。One Tap BUYからPayPay証券へと社名を変えています。

ぼくの個人的なことになるんですけど、このPayPay証券という社名が今でも全然しっくりこないんですよね。

そもそもPayPay証券という名前が好かん

PayPay証券。

うーん。

PayPay証券。

ふーむ……。

いや、どう考えても前のOne Tap BUYのほうが良かった。

カタカナの「ワンタップバイ」で比べたとしてもそれは変わりません。

◯◯証券とか「証券」というやや古めかしい単語が入っていないのもいかにも新進気鋭の新時代のネット証券、いや、スマホ特化型証券という趣で、One Tap BUYは今でも非常にしっくりくるとぼくは思います。

対してPayPay証券よ。

なんかこう心が拒否するんですよね。シャットアウトしている。

まず名前が気に入らん、というのがありますね。

毎回「ワンタ…」と言い間違えるおじさん

そして名前が気に入らないからなのかはわかりませんが、PayPay証券という単語がちっとも自分の中で定着しないんですよね。

PayPay証券と言おうとしたときにどうしても「ワンタ…」と旧社名が出かかってしまう。

これが社名変更から1年半経っても全然直る気配がないのです。

「ワンタ……じゃなくて、PayPay証券のあのサービスが」と毎回言ってしまう。

それがあんまり続くとしまいには脳が混乱して「ペイ……じゃなくてワンタ……じゃなくてPayPay証券では」みたいな訳の分からないことになってしまいます。

まったく、なんて社名に変えてくれたんだ。

One Tap Pay(ワンタップペイ)ではどうだろう?

これがもし、One Tap Pay(ワンタップペイ)とかだったらどんなにましだったか。

いかした旧名のOne Tap BUYをほぼほぼ残し、資本関係でどうしてもねじ込まざるをを得なかったPayPayにも配慮した、良識ある大人のハイブリッドネームじゃないですか。

いやこれ、今思いついたワンアイディアだけど、One Tap Pay(ワンタップペイ)口にも馴染むし結構いいじゃない?

どうしてこれにしなかった?

孫正義の圧力か?

それただの老化では?

まあ、今となってはもう仕方のない話ですけどね。

PayPay証券のサービス自体は気に入っているし、好きなので今後も使い続ける証券会社なのは間違いないです。

これからも「ワンタ……」と言い間違えながら。

そこ! 「それって結局ただの老化現象なんじゃ……」とか言わない!

オザワークスでした。






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なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。