オザワークスです。
マネックス証券の銘柄スカウター米国株が10月22日からメンテナンス中で使えません。
メンテの期間が長引いているのでおそらく大きな問題が起きているのでしょう。
AIなどを使った不正アクセスがこのところ増えています。
個人でもできる対策はしっかりとやっておくべきです。
メンテナンス中でランキング記事が作れず
今日は本来なら、米国高配当株ランキング2026年10月の記事を公開するはずですが、それができませんでした。
理由は、ランキングの記事作成で使うマネックス証券の「銘柄スカウター米国株」というサービスがメンテナンス中で使うことができず、高配当株ランキングが作れなかったからです。
銘柄スカウター米国株のメンテナンスは10月22日(金)から続き、今この記事を書いている10月27日(火)になってもまだ終わっていません。
メンテがいつ終わるのかマネックス証券からアナウンスも何もなく、ブログの記事作成だけでなく通常のぼくの投資活動にも影響が出始めています。
困ったものです。
AIを使った最近の不正アクセス問題
10月22日からメンテが入ったということで、あこれは例のPHPの問題かなとぼくも思いました。
ですが、マネックスが言うにはどうも銘柄スカウター米国株を外部委託している先で第三者による不正アクセスが確認されて、そのせいみたいです。
こちらもAIを使った不正アクセスの問題は、最近の話題ですね。
数々の有名企業がAIにしてやられ、情報を抜き取られています。
もはや社会問題でしょう。
個人投資家も他人事ではない
我々個人投資家も他人事ではありません。
デジタルなネットの証券口座を乗っ取られたりすると、ついさっきまでそこにあった自分の資産が一気にゼロ、ということも全然あり得ます。
資産を9000万円ほど持っている人間からすると怖すぎる話です。
まさに人生一寸先は闇。
でもまあ、ネット証券がAIの手に落ちたという話はまだ聞きませんから、投資家個人でできる対策をしっかりやりつつ社会や企業の対策を待つしかないですね。
ビビって投資を辞めるわけにもいきませんし。
個人でできる具体的な対策
個人でできる具体的な対策。
まず、ネット証券へのログインはパスキーのみにして、ログインする端末を限定しましょう。
自分の保有するPCとスマホだけからしかログインできないようにしておきます。
SBI証券や松井証券などはパスキーを登録しても、パスキーとパスワードどちらでもログインできますが、パスキーでのみログインできるように設定を変更しておきましょう。
さらにパスキーを同期・保存しているAppleやGoogleなどのアカウントも、これを乗っ取られるとパスキーを盗まれることにもなりますので、IDとパスワードだけでなく自分のスマホの電話番号やSMSでの多要素認証でしかログインできなくしておきましょう。
そして、ネット証券等のなりすましメールから被害に遭うケースも多いようです。
メールの中身を見るくらいはいいですが、メール内にあるリンクをクリックやタップするとそこから偽の証券サイトに誘導されてログインのための情報を盗まれてしまうようです。
なので、○○証券からメールが来てもメール内のリンクから○○証券のサイトへ飛ばないこと。
何か確認したいことがあれば、自分のPCやスマホに登録しているブックマークや公式アプリから改めてネット証券に行きログインすること。
こんなところですかね。
いずれも当たり前という感じの対策です。
それでもいつか人類がAIに敗北する日が来てしまうのでしょうか。
オザワークスでした。














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