今週の配当1月第4週 SBI証券の外国株口座が200万口座を突破。そりゃ、米国株投資はみんなが勝てるゲームだからねえ

オザワークスです。

SBI証券の外国株式取引口座の口座開設数が200万口座に達したそうです。

もっと少ないかと思っていましたが、意外に多かったです。これはいつまでも米国株投資がマイナー投資だなんて言ってられませんね。

SBI証券では、記念してキャンペーンなどもやるそうですよ。

では、今週の配当から。

配当1/28入金分 ¥798
【F】フォード・モーター
(GMOクリック・CFD) ¥798
配当1/29入金分 $0.09 ¥740
【GE】ゼネラル・エレクトリック
(マネックス・特定) $0.09

【PFE】ファイザー
(GMOクリック・CFD) ¥740

配当1/31入金分 $28.75
【GPS】ギャップ
(マネックス・特定) $15.67

【CM】カナディアン・インペリアル・バンク・オブ・コマース
(マネックス・特定) $13.08

配当金合計(米ドル)
2020年1月合計 $424.55

2019年1月合計 $310.10
2018年1月合計 $249.41
2017年1月合計 $233.54
2016年1月合計 $161.96

2020年合計 $424.55

2019年合計 $6118.90
2018年合計 $4576.96
2017年合計 $3996.81
2016年合計 $3408.96

今まで全部合計 $22614.08

配当金合計(日本円)
2020年CFD米国株配当合計 ¥3599

2019年CFD米国株配当合計 ¥19182
2018年CFD米国株配当合計 ¥9441
2017年CFD米国株配当合計 ¥1327

今まで全部CFD米国株配当合計 ¥33549

2020年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥0

2019年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥147
2018年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥12

今まで全部ワンタップバイ米国株配当合計 ¥159

売買記録1月第4週
【SJR】ショー・コミュニケーションズ
(SBI・NISA) 買い 30株 新規買い付け

【VOO】バンガードS&P500ETF
(SBI・NISA) 買い 1株 買い増し

【XOM】エクソン・モービル
(GMOクリック・CFD) 買い 3株 買い増し

SBI証券の外国株式取引口座200万口座突破!

SBI証券の外国株式取引口座の口座開設数が、200万口座を突破したそうです。

⇒SBI証券公式「【外国株式200万口座達成記念】SBI証券からの3つのお知らせ!」

それを記念して2月7日から豪華景品のプレゼントキャンペーンをやったり、1月24日からは米国株の取扱銘柄数を一気に1000銘柄も増やしたりするそうです。

特に取り扱い銘柄数は、1000銘柄増えて合計3300銘柄以上(ETF・ADR含む)と、ずっと先行していたマネックス証券とほとんど同じくらいになりました。マネックスは3500銘柄ほど。

まあ、3000も4000もここまで来るとほぼ変わらないんですけどね。米国株投資は誰でも知ってる有名銘柄だけで十分ですから。

とはいえ、銘柄追加は嬉しいことです。ぼくもSBI証券のNISA口座で、この度取り扱いを開始したカナダの通信会社【SJR】ショー・コミュニケーションズを思わず買ってしまいました。

いつの間にか増えていた米国株投資家

SBI証券だけで外国株式取引口座が200万口座。この数字はぼくにとって少々意外でした。

もっとずっと少ないと思っていました。

ぼくのイメージでは、米国株投資は強力ではあるけれどもそれを知っている者は少なく、日本株投資と比べて常にマイナーの日陰者。

だったのが、いつのまにやらこんなに増えていたのですね。驚きました。

ほんの数年前、日本で米国株投資家は1万人に1人だった!?

ぼくが投資の始めた6年ほど前にこんな言葉を聞いたことがあります。

「日本の人口が1億2000万人として、そのうちの投資家は100人に1人、さらに投資家の中で米国株に投資する者は100人に1人」

当時の米国株投資のマイナーぶりを表現したいい言葉だと思います。

それだと日本の米国株投資家はたったの1万2000人ほどになってしまうのですが、でも当時の雰囲気は本当にそんな感じでした。

株式投資をしている人なんて基本的におじいちゃんばっかりで、日本株ばっかり。

そんな株式投資界隈にあって、米国株投資家たちだけは異常に年齢層が低く、まだまだ投資環境が十分に整わない米国株投資で「上手くやる術」を何とか自力で見つけてくるような強者投資家が多かった印象です。

これからも伸びる米国株投資

そこからほんの数年で時代は変わりました。SBI証券だけで外国株取引口座が200万口座とは。

もちろん、その200万口座がすべて現役で稼働しているわけがありません。とりあえず口座を作っただけ、少しやってみたけどすぐに投資を辞めてしまった人も多くいることでしょう。(なんともったいない!)

しかしそれでも、SBI証券以外の米国株投資をできる証券会社だってあります。日本の米国株投資家は確実に、加速度的に増えています。

それに伴って、米国株の投資環境もどんどん良くなります。いいことだらけ。

株式投資は、みんなが勝てるゲーム

新規の米国株投資家が増えることでライバルが増える、なんて思ってはいけませんよ。それはとんでもない誤解です。

逆に、米国株投資に参加する人が増えるということは、米国経済に注入される投資資金が増えるということです。より多くのお金が集まれば、米国経済はもっともっと発展します。株価だって上がります。

経済が発展すれば、投資家はその恩恵を真っ先に受けることができるのです。

他の投資家を簡単に仲間だなどと言うつもりはありませんが、株式投資は誰かが勝てば誰かが負けるようなものではありません。経済が発展すれば、全員勝てます。

もっと言えば、経済が発展すれば労働者すら賃金待遇が良くなります。

いや、資本主義って素晴らしいですね。

ですから、今後とも経済が発展しそうな所への投資を心がけましょう。

オザワークスでした。

労働者としても経済が発展しそうな所へ移り住みたいわい。

毎週更新! 2020年ポートフォリオ&毎日配当入金カレンダー

2020年1月11日




"share"とは株式を意味する英単語でもある


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ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。