これで3度目、DMM.com証券に口座開設を断られる。もう作らん!

オザワークスです。

2020年の目標の一つ、「DMM.com証券で米国株投資を始める」が早くも頓挫してしまったのでご報告申し上げます。

1月2日に申し込んで1月2日に……

ぼくの2020年の目標に、「DMM.com証券でも新たに米国株投資を始める」というものがありました。

2020年の抱負を語った記事です。

明けましておめでとうございます。2020年が始まる。靴ひもを結びなおしてダッシュ!

2020年1月2日
何はともあれまずは口座開設をと1月2日に申し込みをして、マイナンバーのコピーも送り、はあヤレヤレと肩をトントンしていたら、その日の夜にDMMから返事がきました。

オザワークス 様

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

先般は、【DMM株】口座開設のお申込みをいただき、誠にありがとうございます。

弊社取引口座開設審査基準により審査させていただきましたが、今回は残念ながら取引口座開設を見合わせていただくことになりました。

何卒、事情をご賢察のうえ、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

お忙しいところお手数をお掛けいただいたにもかかわらず、ご期待に沿えませんでしたことをお詫び申し上げます。

尚、審査基準につきましてはご回答いたしかねますので、予めご了承ください。
敬具

……落ちていました。

仕事が早すぎるDMM.com証券

1月の2日ですよ? 1月2日の午前中に口座開設の申し込みをして、その日の夜にダメでしたってメールが来るんですよ?

箱根駅伝だってまだ往路ですよ?

さすがDMM、仕事が、早いなあ。

そうじゃない!

これ絶対何かのリストに載ってしまっている。ブラック的な。

「弊社取引口座開設審査基準により審査させていただきましたが」

↑ぜってえ審査なんかしてねえだろ。

1月2日ですよ? 1月の2日に誰がどこで何の審査をするっての?

ていうか、1月2日にDMM社内に人がいたことに驚いたわ。普通、今は年明けだし週明けかな? とか思うじゃない?

それが即日で返事が来るという。 しかも「審査しました」という。

そして落ちているという……。

DMM.com証券がないハンデを背負った人生

もう、いいでしょう。

実は、ぼくがDMMの口座開設に失敗するのはこれで3回目となります。

変な話ですが、もう慣れたものです。

前回DMMに門前払いを食らったときの記事です。

バ、バカな! 米国株に投資して5年余りの投資家が、DMM.com証券の口座開設審査に落っこちる!

2019年4月2日
DMMさんとはこれまで色々ありましたけど、これからはDMMなしで生きていくことにします。

DMM.com証券に口座を作れないというハンデを負ったまま、ぼくは生きていくのです。

何の痛手もありません。

あんなゴミ証券なんて。

日本円で米国株投資は筋が悪い

DMM.com証券の米国株サービスは、取引手数料が無料という特色があります。がしかし、利点はその1点のみです。

DMMでは米国株投資であっても米ドル建てによる取引はできず、すべて日本円建てによる取引になります。

そのデメリットは、為替取引の回数が多くなることです。日本円で米国株を買う場合、その米国株を売って日本円に換える場合、その都度為替手数料をDMMに取られます。

もしも米ドル建てで投資ができるなら、最初の株を買うときは仕方ありませんが、いざ米国株を売ったときでも代金が米ドルのまま口座に戻って来るので、為替取引が少なくて済みます。

その米ドルの代金でまた株を買えばいいので、以後は為替取引がそもそも発生しません。

信用できない証券会社に自分の資産を預けられるか?

それだけならまだ少し我慢すればいいだけの話なんですが、DMMの為替取引の問題は、米国株からの配当金が入金するときに一番露呈します。

DMMで米国株を取引するときに発生する為替手数料は、1ドルあたり25銭で、これは業界平均の水準です。

ですが、DMMで保有する米国株から米ドルの配当金が入金するときにも日本円に換えるのですが、その際の為替手数料が1ドルあたり100銭(1円)とべらぼぅな高さです。

これが大きな問題。

しかも、DMMはユーザーに聞かれるまでそのことを黙っていました。これは投資家の資産を預かる証券会社の姿勢として最悪の部類です。

取引手数料無料の最高証券会社が、バカ高い為替手数料を黙って抜き取る最悪証券会社に転落した記事です。

三日天下。為替手数料隠ぺい問題で信用が地に落ちたDMM.com証券という名のゴミ

2019年12月12日
さらに事の発覚後もDMMからは何の釈明もなく、件の「闇」為替手数料を公式サイト等で開示することもせずに現在に至っています。

と書こうと思ったら1月3日現在、公式サイトでは表示が改善されていました。

↑こういう重大な情報が、ついこの前まで隠されていたのです。隠していたのが、DMM.com証券です。

まったく信用ならない証券会社ですね。

特に、このぼくに口座開設させないところが一番ダメですね。

米国株投資なら米ドルが王道

やっぱり米国株投資なら米ドルで取引するのが王道です。

現在、米ドルで米国株にアクセスできる環境を提供してくれている証券会社は、SBI証券、マネックス証券、楽天証券の3社だけです。(今回アフィリはナシ)

基本的に米国株投資はこの3社で行えば事足ります。

もしかしたら3社の他にもあるかもわからないけれども、知名度は一気に落ちますね。

ただ、SBIにしても、マネックス楽天にしてもそれぞれで悪い噂は聞きます。しかしまあ、ぼくに口座を作らせてくれたので、多少のことは大目に見る!

じゃダメかなあ?

DMM × ワンタップバイ 幻の投資計画

もしぼくがDMMに口座を持てたなら、同じく日本円でしか米国株投資ができないワンタップバイと連携させて、以下のように投資を行おうと計画していました。

まず、ワンタップバイとDMM、ともに毎月1万円ずつ投資資金を投入します。

その1万円でワンタップバイでは、株価が100ドル以上の配当を出す銘柄に毎月投資する。1銘柄10万円分投資したら別の100ドル以上の銘柄に投資する。以降繰り返し。

DMMでは、1万円で株価が100ドル以下の配当を出す銘柄に毎月投資する。1銘柄10万円ほど投資したら別の100ドル以下の銘柄に投資する。以降繰り返し。

こんな感じです。ワンタップバイは取引の単位が1株単位ではないので、株価が100ドル以上の銘柄、つまり1株が1万円以上する銘柄でも資金1万円で毎月投資できます。

対してDMMは取引単位が1株からとなっているので、1株が1万円以下の銘柄に絞ってコツコツ投資していく。

こういう風に2つの証券会社を使ってゲーム感覚で配当投資したかったのですが、どうやらゲームを始める資格もないようですね、ぼくには。

残念です。

DMM難民の悲哀

さて、そんな具合でDMMには嫌われているぼくですが、これはどうしようもないのでさすがに諦めます。

ああ、皆さんはあの栄光のDMM.com証券に口座を作れる可能性が残されていて非常にうらやましい。

皆さんに比べてぼくなどは、DMMから「米国株投資などさせない! 一生貧乏人でいろ!」と烙印を押されているのですよ。

ああ、辛い。投資家にすらなれないなんて辛いなあ。

皆さんはどうか、DMMでクソ高い為替手数料を取られながら米国株でぼくの分までお金持ちになって下さいネッ。

DMM難民、オザワークスでした。






"share"とは株式を意味する英単語でもある


投資の常識を変える

投資で大儲けする or 大損する時代は終わった。
安定した副収入を作る配当投資こそが投資の新常識。


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。