CFDで米国株、配当利回りランキング8月号 CFD界に配当利回り6.8%の【HAL】ハリバートン現る





オザワークスです。

GMOクリック証券で実証する、CFDでの米国個別株で配当もらいまくり投資。2019年8月の配当利回りランキングです。

CFDで米国株投資、配当利回りランキング2019年8月

銘柄 レバレッジ2倍
配当利回り
1 F・フォード 11.76%
2 GPS・ギャップ 10.56%
3 T・AT&T 8.88%
4 HAL・ハリバートン 6.80%
5 HPQ・HP 6.00%
6 GM・GM 4.80%
7 PFE・ファイザー 4.40%
8 VZ・ベライゾン 3.96%
9 KO・コカコーラ 2.08%

はい、さっそく2019年8月現在の配当利回りランキングです。世界的に株価がガタついてきておりまして、7月よりも利回りは全体的に向上しています。

2019年7月の配当利回りランキング

銘柄 レバレッジ2倍
配当利回り
1 F・フォード 10.08%
2 GPS・ギャップ 9.60%
3 T・AT&T 8.88%
4 HPQ・HP 5.40%
5 GM・GM 4.80%
6 VZ・ベライゾン 3.96%
7 KO・コカコーラ 2.08%

同じ銘柄でも利回りが上昇しているのは、増配したわけではなく単に株価が落ちて、より多くの株が買えるようになったからです。さらに、株価が落ちて金利調整額が下がったという理由もある!

CFDでレバレッジを噛ませて金利調整額まで加味した、最終的な手取りの配当利回り計算法の詳細は、こちらの記事にて。どうしてXOMやPGがランクインできないのかも。

CFDで米国株に投資する場合の配当利回りの計算方法

2019年8月14日

期待の新人【HAL】ハリバートンがランクイン

さて、もう一度8月の配当利回りランキングをご覧くださいませ。

銘柄 レバレッジ2倍
配当利回り
1 F・フォード 11.76%
2 GPS・ギャップ 10.56%
3 T・AT&T 8.88%
4 HAL・ハリバートン 6.80%
5 HPQ・HP 6.00%
6 GM・GM 4.80%
7 PFE・ファイザー 4.40%
8 VZ・ベライゾン 3.96%
9 KO・コカコーラ 2.08%

ピンクで強調した4位に初登場の【HAL】ハリバートンという謎の銘柄。いきなり配当利回り6.8%のこいつ、何者?

ハリバートンは、油田の探査や生産設備の製造などを手掛ける会社です。石油メーカーとは違い、自分で掘削したり石油製品を販売したりはしないんですね。

普通の石油メーカーを助ける会社、かな。

石油関連企業、ということは原油価格に業績がかなり左右される感じでしょうか。浮き沈みが激しそう……。

かなり下がってるヤツ

楽天証券でハリバートンの業績を見てみると、エネルギーセクターらしく原油価格絶好調の2014年までは元気いっぱいです。

その後原油価格の暴落とともにやはり没落し、2015,2016年と血の涙を流しますが、ここ2年ほどは復調してきているって感じでしょうかね。まさに「石油」。

次に2年チャートを見て戦慄しました。

クソみたいに下がってやがる!

一体どうなっているんだ? 第2の【GE】ゼネラル・エレクトリック、いや【KHC】クラフト・ハインツを目指してるのか?

両方とも持ってるぞ。

増配力はゼロだった

ハリバートンの配当履歴を見てみると、2014年12月以来増配はできていません。配当を維持しているだけです。

他の石油関連企業を見ても大体そんなような感じなので(BPとかシェルとか)、まあ減配しないだけましか、という考え方もできます。

CFDのハリバートンは、レバレッジ2倍時の配当利回りが6.8%とかなり良いです。現状では配当を削ってくる金利調整額もありません。

このままの株価水準が続けば、増配の必要すらないかもしれません。

やめとけ

さて、そんなハリバートン、CFDで投資すべきなのでしょうか。

結論から言うと、とても難しい。

まず元気いっぱいの銘柄ではない。増配をしていないのに高配当になったのも、株価が徐々に落ちて行ってるからです。

そこがまず不吉。CFDはレバレッジを利かせて本来の実力以上の効果を得る投資です。良い時はいいですが、悪い時はダメージも倍加します。

なのでそもそも元気がなさそうなやつに投資するのは、危なっかしいのです。

しかも、世界中の株式市場が今、将来への不安という名の大波に揺られて大変不安定です。上がったり下がったりがとても激しい。

このような状況でゆっくり配当狙いの投資を新規銘柄で始めるのは……。

ま、やめたほうがいいでしょう。もう少し落ち着いてからでも遅くはない。

現物株だったらいつ始めてもいいと思うけど、CFDはちょっと考えちゃうよね。

他人には勧めずに自分では買うヤツ

しかーし、株式投資は先のことはわからない、誰にも。保有してみたら意外と良い銘柄かもしれないから、ぼくはこのハリバートン、買う候補には入っています。

なんたって「すべての銘柄に投資する」って言っちゃってるしね。

米国株投資再始動、ゼロから始める配当リハビリテーション

2019年7月18日
まずは身銭を切ってやってみにゃあ、偉そうなことは言えませんよ。

ただ今すぐってわけにもいかない。9月分の買い付けまで済ませてしまっていますからね。早くても10月以降になると思います。

未来はわからない。肩の力を抜いてやってみよう。

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外国株訴求A
CFDで米国株配当投資の運用状況

オザワークスでした。

"share"とは株式を意味する英単語でもある


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投資で大儲けする or 大損する時代は終わった。
安定した副収入を作る配当投資こそが投資の新常識。


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ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。