配当5/17分 連続増配銘柄でなくとも米国株では増配が基本





オザワークスです。

車検も無事終わり、愛車が帰って来ました。やっぱり自分の車が一番いい! うーん、愛しのインプレッサちゃん!

……しかしですね、車検代はしっかり取られました。さあて、改めて気合い入れて配当もらってこう。

配当5/17入金分
【ABBV】アッヴィ $13.80

【KMI】キンダー・モルガン $14.37

【OKE】ワンオーケー $17.12

配当金合計
5月合計 $223.24   2017年5月合計 $234.03

2018年合計 $1603.64   今まで全部合計 $13097.31

2018年CFD配当 ¥3029   今まで全部CFD配当 ¥4356

増配でーす!
Goood!
増配でーす!
Yeeeeah!
増配でーす!
Smaaaaash!

配当投資の喜びは増配と共にあり

増配、単純に投資家として嬉しいっす。企業の経営者や従業員ががんばって事業を拡大して質を高め、売り上げ増の利益増、利益が増えたから事業に投資してくれた株主に対しても配当増やすよ~、ですから。

ま、まあ、単純に利益が増えたから配当も増やした、という理想的な増配ばかりじゃないですけれどね。売上が落ち、利益も落ち、けれども株主の手前増配してみせるしかない、「やせ我慢増配」や「やけっぱち増配」、「やぶれかぶれ増配」なんていう穏やかでないものもあります。

「やるならやってみろ増配」というのもいいなあ。意味不明な凄みがある。

増配記録停止とともに切り捨てる冷酷な投資家

別にぼくは増配厨というわけではありません。もちろん配当が増えるのは好きですけど、何が何でも増配しろなんて思わないです。会社の経営というものは山あり谷ありです。いいときもあれば悪いときもある。無理のない増配をしてくれればそれでいいです。

世の中には「連続増配銘柄専門投資家」という存在もいるわけです。考え方は人それぞれですけど、連続増配記録がストップしたら即売却、というのはぼく的にはちょっと……。

減配したわけでもなく連続増配が止まっただけですよ。そんな冷酷に切り捨てなくても……。とぼくなどは思ってしまいます。何度も言いますけど、山あり谷ありですから。暖かな目で見守りたいですね。

連続増配銘柄でなくとも米国株は増配が基本

何十年と続けて増配している企業、【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソンや【MMM】スリーエム、【PG】プロクター・アンド・ギャンブルなんかはもちろんものすごい力を持った会社です。ぼくももちろんいつかは投資したいです。

しかしそういった一握りの連続増配企業でなくとも、米国株は事業が順調であれば基本的にどの銘柄も増配を指向してくれます。これが株主にとって嬉しいことですね。

1銘柄集中投資をしているといざ減配を食らったときにアレですが、複数の業界に分散投資していると毎年毎年どこかしらの銘柄が増配してくれて、結果受け取る配当の合計は増えている。

このなだらかな増配が、米国の、いや世界経済の成長を実感させてくれます。株主にとって心地よい瞬間です。ああ、投資していて良かった、てね。

オザワークスでした。

"share"とは株式を意味する英単語でもある


投資の常識を変える

投資で大儲けする or 大損する時代は終わった。
安定した副収入を作る配当投資こそが投資の新常識。


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ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。