今週の配当9月第5週 主要ネット証券すべてで新NISAでの米国株の取引手数料が売買ともに無料に

オザワークスです。

2024年からいよいよ始まる新NISA。

結構使いやすい感じになりそうでウキウキです。

とりあえずは9月最後の配当から。

配当9/25入金分 $102.63
【MOS】モザイク
(マネックス・特定) $7.19

【NEM】ニューモント
(マネックス・特定) $11.50

【VT】バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
(マネックス・特定) $5.84

【XLE】エネルギー・セレクト・セクターSPDRファンド
(マネックス・特定) $14.51

【XLU】公共事業セレクト・セクターSPDRファンド
(マネックス・特定) $14.98

【AGG】iシェアーズ・コア米国総合債券市場ETF
(SBI・NISA) $0.56 外国税還付金

【RIO】リオ・ティント
(楽天・特定) $42.21

【VT】バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
(楽天・特定) $5.84
配当9/26入金分 $31.07
【HSBC】HSBCホールディングス
(マネックス・特定) $19.69

【AGG】iシェアーズ・コア米国総合債券市場ETF
(SBI・NISA) $0.61 外国税還付金

【BLK】ブラックロック
(楽天・特定) $10.77
配当9/27入金分 $76.27
【TPR】タペストリー
(マネックス・特定) $15.08

【WMB】ウィリアムズ・カンパニーズ
(マネックス・特定) $25.70

【BP】BP
(マネックス・特定) $23.99

【VTI】バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
(SBI・特定) $5.76

【VTI】バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
(楽天・特定) $5.74
配当9/28入金分 $5.74 ¥352
【VTI】バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
(マネックス・特定) $5.74

【VTI】バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
(PayPay・特定) ¥352
配当金合計(米ドル)
2023年9月合計 $754.75

2022年9月合計 $800.82
2021年9月合計 $730.66
2020年9月合計 $666.13
2019年9月合計 $637.30
2018年9月合計 $502.09

2023年合計 $4918.73

2022年合計 $6253.04
2021年合計 $5882.29
2020年合計 $5689.33
2019年合計 $6118.90
2018年合計 $4576.96

今まで全部合計 $44924.94

PayPay証券配当金合計(日本円)
2023年PayPay証券配当合計 ¥8410

2022年PayPay証券配当合計 ¥8571
2021年PayPay証券配当合計 ¥4377
2020年PayPay証券配当合計 ¥1086
2019年PayPay証券配当合計 ¥147
2018年PayPay証券配当合計 ¥12

今まで全部PayPay証券配当合計 ¥22603

中古車でガマンするぞ貯金
現在、52万円!
9月第5週売買記録とか
米ドル
(松井・FX) 売り $20.00

【NEM】ニューモント
(マネックス・特定) 買い 10株 買い増し

【XRAY】デンツプライ・シロナ
(楽天・特定) 買い 2株 買い増し

FX口座の現在の状態

新NISA、米国株の取引手数料が無料

2023年9月も今日で終わりということで、2024年から始まる新しいNISAの全貌も見えてきましたね。

SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、auカブコム証券の主要ネット証券すべてで、2024年からの新NISAでは米国株&米国株ETFの取引手数料が無料になるそうです。

新NISAで米国株や海外ETFを取引しても取引手数料がかからない。

これで新NISAもかなり使いやすくなりそうですね。

買いでも売りでも無料

ポイントは、新NISAでの取引手数料が買う場合でも売る場合でもどちらでも無料であるということです。

今年で終了する旧NISAでも、米国株やETFを買う場合に取引手数料が無料になる、とかはありました。

でもそれは、あくまで買う場合だけでした。

旧NISAと新NISAの違い、わかりますか?

そうです。

一度使った非課税枠の再利用が可能である点です。

旧NISAでは、非課税枠で買った株を売って空いた枠の再利用ができませんでした。

なので、旧NISAは買う場合しか取引手数料の無料化がされなかった。

もしかしたらする必要もなかったかもしれません。

非課税枠が一度しか使えないことで、株を売ること自体が少ないはずなので。

新NISAは非課税枠を何度でも使えるから

しかしながら、新NISAでは非課税枠で買った株を売れば、空いた枠をまた非課税で利用することができます。

これによって、新NISAで株を買う⇒売る、空いた枠でまた株を買う⇒売る、みたいな柔軟な取引ができるようになります。

それに対応して、大手ネット証券では新NISAで米国株を買うときだけでなく、売るときも取引手数料を無料にして、異次元の取引しやすい環境を提供しようとしているのですね。

こりゃあワクワクしますね。

新NISAはやっておこう

2024年も近付いてきまして、新しいNISAも徐々に見えてきました。

ネット証券各社も競って新NISAでの投資環境を整えてくれて、質の高い米国株投資ができそうです。

やっぱり税金がないのは単純に大きな魅力ですからね。

新NISA上手く使っていきましょう。

オザワークスでした。

"share"とは株式を意味する英単語でもある

コメントを残す

ABOUT US
オザワークス
なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。