米国株時価総額ランキング2022年9月 最近競馬にハマっているので、米国株投資を競馬に例えてみた

オザワークスです。

米国個別株の時価総額ランキング2022年9月です。

米国株時価総額ランキング2022年9月 1位~50位

米国個別株の時価総額ランキングです。

無配の銘柄は除外しています。

9月 シンボル 銘柄 時価総額 配当利回り
1 AAPL アップル 2兆5039億ドル 0.6%
2 MSFT マイクロソフト 1兆9096億ドル 1.0%
3 UNH ユナイテッドヘルス・グループ 4829億ドル 1.2%
4 JNJ ジョンソン・エンド・ジョンソン 4278億ドル 2.7%
5 V ビザ 4167億ドル 0.8%
6 TSM 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング・カンパニー 4112億ドル 2.4%
7 XOM エクソン・モービル 3983億ドル 3.7%
8 WMT ウォルマート 3645億ドル 1.7%
9 NVDA エヌビディア 3398億ドル 0.1%
10 JPM JPモルガン・チェース&カンパニー 3334億ドル 3.5%
11 PG P&G 3271億ドル 2.6%
12 MA マスターカード 3117億ドル 0.6%
13 CVX シェブロン 3089億ドル 3.6%
14 HD ホーム・デポ 2988億ドル 2.5%
15 LLY イーライリリー&カンパニー 2863億ドル 1.3%
16 BAC バンク・オブ・アメリカ 2686億ドル 2.5%
17 KO コカ・コーラ 2644億ドル 2.8%
18 PFE ファイザー 2564億ドル 3.5%
19 ABBV アッヴィ 2409億ドル 4.1%
20 PEP ペプシコ 2355億ドル 2.6%
21 NVO ノボ・ノルディスク 2343億ドル 1.6%
22 COST コストコ・ホールセール 2299億ドル 0.7%
23 MRK メルク 2184億ドル 3.2%
24 TMO サーモ・フィッシャー・サイエンティフィック 2129億ドル 0.2%
25 AVGO ブロードコム 2025億ドル 3.2%
26 ORCL オラクル 1990億ドル 1.7%
27 DHR ダナハー 1959億ドル 0.3%
28 ASML ASMLホールディング 1913億ドル 1.1%
29 AZN アストラゼネカ 1899億ドル 2.4%
30 MCD マクドナルド 1872億ドル 2.2%
31 CSCO シスコ・システムズ 1846億ドル 3.4%
32 ACN アクセンチュア 1796億ドル 1.4%
33 ABT アボット・ラボラトリーズ 1795億ドル 1.8%
34 BHP BHPグループ 1790億ドル 13.0%
35 NVS ノバルティス 1767億ドル 4.2%
36 VZ ベライゾン・コミュニケーションズ 1734億ドル 6.2%
37 UPS ユナイテッド・パーセル・サービス 1703億ドル 2.9%
38 NEE ネクステラ・エナジー 1672億ドル 2.0%
39 NKE ナイキ 1658億ドル 1.2%
40 WFC ウェルズ・ファーゴ 1645億ドル 2.3%
41 CMCSA コムキャスト 1578億ドル 2.9%
42 TXN テキサス・インストゥルメンツ 1489億ドル 2.8%
43 MS モルガン・スタンレー 1483億ドル 3.3%
44 PM フィリップ・モリス・インターナショナル 1465億ドル 5.3%
45 BMY ブリストル・マイヤーズ・スクイブ 1465億ドル 3.1%
46 QCOM クアルコム 1442億ドル 2.2%
47 COP コノコフィリップス 1403億ドル 1.7%
48 UNP ユニオン・パシフィック 1398億ドル 2.2%
49 LIN リンデ 1384億ドル 1.7%
50 PTR ペトロチャイナ 1367億ドル 7.4%

米国株時価総額ランキング2022年9月 51位~100位

9月 シンボル 銘柄 時価総額 配当利回り
51 SCHW チャールズ・シュワブ 1334億ドル 1.1%
52 CVS CVSヘルス 1305億ドル 2.2%
53 RY ロイヤル・バンク・オブ・カナダ 1302億ドル 4.0%
54 AMGN アムジェン 1296億ドル 3.1%
55 RTX レイセオン・テクノロジーズ 1293億ドル 2.4%
56 INTC インテル 1281億ドル 4.6%
57 HON ハネウェル・インターナショナル 1259億ドル 2.1%
58 HSBC HSBCホールディングス 1233億ドル 4.4%
59 T AT&T 1224億ドル 9.3%
60 LOW ロウズ・カンパニーズ 1213億ドル 1.8%
61 EQNR エクイノール 1188億ドル 1.8%
62 INTU インテュイット 1184億ドル 0.7%
63 TD トロント・ドミニオン・バンク 1179億ドル 4.2%
64 MDT メドトロニック 1159億ドル 3.0%
65 SPGI S&Pグローバル 1159億ドル 0.9%
66 ELV エレバンス・ヘルス 1156億ドル 1.0%
67 IBM IBM 1154億ドル 5.2%
68 UL ユニリーバPLC 1148億ドル 4.2%
69 GS ゴールドマン・サックス・グループ 1131億ドル 2.6%
70 AXP アメリカン・エキスプレス 1123億ドル 1.3%
71 LMT ロッキード・マーチン 1109億ドル 2.7%
72 DE ディア 1107億ドル 1.2%
73 HDB HDFC銀行 1037億ドル 0.9%
74 SNY サノフィ 1013億ドル 4.4%
75 DEO ディアジオ 994億ドル 2.2%
76 SAP SAP 993億ドル 2.5%
77 BLK ブラックロック 992億ドル 2.7%
78 ADP オートマチック・データ・プロセシング 990億ドル 1.7%
79 BP BP 986億ドル 4.3%
80 BUD アンハイザー・ブッシュ・インベブ 981億ドル 1.1%
81 CAT キャタピラー 954億ドル 2.5%
82 SBUX スターバックス 951億ドル 2.4%
83 C シティグループ 945億ドル 4.2%
84 BTI ブリティッシュ・アメリカン・タバコ 899億ドル 7.1%
85 PBR ペトロブラス 886億ドル 43.6%
86 EL エスティローダー 886億ドル 1.0%
87 RIO リオ・ティント 879億ドル 12.6%
88 CI シグナ 877億ドル 1.5%
89 ENB エンブリッジ 836億ドル 6.5%
90 MDLZ モンデリーズ・インターナショナル 832億ドル 2.3%
91 SO サザン 827億ドル 3.4%
92 DUK デューク・エナジー 823億ドル 3.7%
93 MO アルトリア・グループ 810億ドル 8.0%
94 GILD ギリアド・サイエンシズ 799億ドル 4.5%
95 MMC マーシュ・アンド・マクレナン・カンパニーズ 799億ドル 1.4%
96 CNI カナディアン・ナショナル・レールウェイ 799億ドル 1.8%
97 CB チャブ 798億ドル 1.7%
98 GE ゼネラル・エレクトリック・カンパニー 794億ドル 0.4%
99 AMAT アプライド・マテリアルズ 784億ドル 1.1%
100 SYK ストライカー 770億ドル 1.3%

再び不調の米国株

9月初めの米国株は、元の木阿弥。

半月でキレイに戻ってしまいましたとさ。

逆に言えばまた買いやすくなったとも言えます。

買い付けがんばろー。

8月の時価総額ランキングはこちら。

米国株時価総額ランキング2022年8月 フォードが1ヶ月で40%も株価上昇! これが狙って出せればねえ…

2022年8月9日

個別株投資と単勝馬券

最近競馬にハマっているので個別株投資と競馬の共通点を。

個別株投資は、競馬で言うとお気に入りの好きな馬またはジョッキー(騎手)の馬券をずっと買い続けるようなものだとぼくは思います。

好きだから買う(投資する)、ですね。

どんな馬やジョッキーも連戦連勝というわけにはいきません。調子を落とすときもあります。

でも好きだから買い続ける(保有し続ける)。

でも意外なところでその好きな馬やジョッキーが、ドカーン! ととんでもない馬券を取らせてくれたりします。稀に。

株のほうでも、何でここでお前が? という銘柄がいきなりメチャメチャ株価を上げてきたりします。稀に。

個別株投資ってそんな感じです。

シンプルに、好きだから投資する

だから逆に言うと好きじゃなきゃやってられない。

好きでもない銘柄をお金儲けのためだけに追いかけても、大抵思い通りになんてならないし、途中で嫌になります。

好きな会社だから、持っていられる。

iPhoneが好きでだから【AAPL】アップルに投資している。

そんなシンプルな理由でオッケーなんです。

アップルだって株価が下がることはあるけれど、好きなら気にせずに日々iPhoneを使いながら再び株価が上がるのを待てばいい。

余裕のある良い投資家ですね。

インデックス投資は超低コストな全頭買い

一方で、インデックス投資を競馬に例えると、それはレースに出走する全部の馬の馬券を買うようなものです。

全部の馬を買っているわけですから、まあ何かしら当たりますよね。

インデックス投資も、全世界株のETFなんかだと全世界のすべての業種の企業の株に分散投資する、みたいな感じです。

世界のどこの国が景況で不況でも、どんな業種が景況でも不況でも、何かしら上がっている株はある。

ただし、ここから投資と競馬で違うのですが、競馬だと馬券を1枚買うのに最低でも100円の経費がかかります。

だからレースに出る全部の馬の馬券を買うと18頭なら1800円がまず必要で、何かしら当たると言っても払い戻しの金額が1800円を超えてくれないと、的中したのに全体としては赤字になってしまいます。

ところが、これがインデックス投資の場合は分散投資するためのコストが異常に低い。

馬券で言うと1枚1円とかです。

だからすべての馬(すべての株)を買っていてもリターンが得やすいです。

例え払い戻しの金額が少なくても、コストがまず異常に低いので小さな利益でもちゃんと利益として残りやすい。

インデックス投資のイメージは競馬で考えるとそんな感じですね。

個別株はロマン。

インデックス投資は実利。

オザワークスでした。






"share"とは株式を意味する英単語でもある


投資の常識を変える

投資で大儲けする or 大損する時代は終わった。
安定した副収入を作る配当投資こそが投資の新常識。


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なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。