オザワークスです。
含み益の乗っている保有銘柄を売らずに保有し続ける。
これを塩漬けの逆、「逆塩漬け」と呼びたい。
まずは配当から。
今週の配当
(SBI・NISA) $17.03
配当の合計
2025年2月合計 $399.53
2024年2月合計 $366.14
2023年2月合計 $344.58
2022年2月合計 $322.47
2021年2月合計 $309.40
2026年合計 $558.75
2025年合計 $7764.30
2024年合計 $7388.10
2023年合計 $6933.93
2022年合計 $6253.04
2021年合計 $5882.29
今まで全部合計 $62651.29
2025年PayPay証券配当合計 ¥27811
2024年PayPay証券配当合計 ¥21416
2023年PayPay証券配当合計 ¥13065
2022年PayPay証券配当合計 ¥8571
2021年PayPay証券配当合計 ¥4377
今まで全部PayPay証券配当合計 ¥79471
今週の取引ほか
(松井・FX) 売り $20.00
【BX】ブラックストーン
(マネックス・特定) 売り 10株 損出し
【BX】ブラックストーン
(マネックス・特定) 買い 10株 買い直し
【PGR】プログレッシブ
(マネックス・特定) 買い 4株 買い増し
【UNH】ユナイテッドヘルス・グループ
(マネックス・特定) 買い 2株 新規投資
【SUSA】iシェアーズESG最適化MSCI米国ETF
(SBI・特定) 買い 6株 買い増し
【C】シティグループ
(SBI・特定) 買い 1株 買い増し
【CM】カナディアン・インペリアル・バンク・オブ・コマース
(SBI・特定) 買い 7株 新規投資
FX口座の現在の状態
利益確定できないマイルールがある
ぼくの米国株投資が上手くいっている要因の一つとして、保有数が10株以下である場合は利益確定売りができない、のルールがあると思います。
ぼくも保有株が値上がりすれば利益の確定をする場合があります。
大体株価が2倍程度になれば売ってよろしいというルールでやっております。
ですが、1つの保有銘柄が10株以下である場合は、そこからどれだけ値上がりしようとも売ってはならない、というルールが併記されているので一部の銘柄は売れない状態になっています。
そういう売れない銘柄は、仕方がないからそのまま保有し続けるしかないわけです。
売れない銘柄ほど上がる
そのルール上売れない銘柄が、また株価が良く上がるんですよね。
例えば、
・95ドルで買った【CAT】キャタピラー10株が現在では758ドルになっていて、株価は約8倍。
・53ドルで買った【STX】シーゲイト・テクノロジー・ホールディングス10株が現在は431ドルで、こちらも約8倍。
・88ドルで買った【CMI】カミンズ10株が現在では588ドルで、約6.5倍。
などなど。
こういった保有銘柄が売ることもできず、もちろん値上がりしていますからこれ以上買い増しする気にもなれず、ただただ証券口座に置いたままになっているのです。
逆塩漬け
こういう売れない銘柄たちがぼくの資産増をかなり支えてくれています。
結果的に売らなくてよかった、売れないルールを作っておいてよかった、とも言えますね。
なんていうんでしょう。
含み損の銘柄をずっと保有することを「塩漬け」なんて言いますけれど、この場合は含み益をずっと温存していくわけで「逆塩漬け」とでも呼べばいいのか。
ともかく保有株に利益が乗っかれば何でもかんでもすぐに売ってしまうのではなく、利益確定に制約を設けるのは一ついい手なのかもしれませんね。
オザワークスでした。














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(SBI・NISA) $1.10