米国株はスピンオフが多い。スピンオフでもらった新株の扱い、ぼくの場合

オザワークスです。

スピンオフでもらった新しい株の取り扱いをどうするのか。

ぼくの場合です。

米国株はスピンオフが多め

この1月は保有する米国株から2銘柄もスピンオフがあり、特に自分で株を買っていないのに勝手に保有銘柄が増える、という事象が発生しました。

スピンオフとは、企業の一部が独立して別会社となることで、元の会社の株を持っているとスピンオフした新会社の株をもらえたりします。

それで株を買わずとも新しい銘柄が増えるのですね。

スピンオフは個別株に投資しているとちょくちょく出くわすイベントですね。

それで、皆さんはこのもらった新会社の株をどうしていますか?

ぼくの場合、というかぼくがそういう場合どういうルールで新会社の株を扱っているのか書きたいと思います。

配当の有無を見極める

まず、新しい株はある日突然自分の証券口座へやってきます。

で、ぼくの投資ルールでは、配当を出さない銘柄は保有できないことになっています。

これはスピンオフした銘柄であっても例外ではありません。

ですから、ぼくがまずやることは新しい銘柄をそのまま保有して1年間、その銘柄が配当を出すのかどうか見極めます。

証券口座へ入って来てから1年以内に配当を出すようならそれでよし、出さなかったらそこで全部売却さようならです。

1年間の見極めの期間は買い増ししたりもせず、とにかく配当の有無を見極めます。

さらなる見極め

で、新しい銘柄が配当を出す場合のその後。

配当は、ただ出したからそれでいいってものではありません。

1回出してその後は出さないでは困ります。

理想を言えば毎年増配してほしいですけど、そうではなくてもある程度まともな配当の額であることが条件です。

何の条件?

自分の決めた一定金額まで買い増しして、配当銘柄として1軍レギュラーとして運用していくためのそれが条件です。

つまり、スピンオフ後最初の配当を出した後は、今度はちゃんと配当を出し続けてくれるのかどうかの見極めが待っているのです。

この期間が、最初の配当から2年間。

レギュラーへの道は長く険しいのです。

株式投資はルールが命

とこんな感じでぼくは新しい銘柄に対して2度の見極めの期間を設けています。

この関門を通ればホントに普通に買い増しして、毎回配当を楽しみにする保有株となります。

株式投資はルールが命。

皆さんもきっちりとしたルールを作って米国株投資を続けてくださいね。

オザワークスでした。

"share"とは株式を意味する英単語でもある

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ABOUT US
オザワークス
なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。