オザワークスです。
今年の米国株はもうダメでしょう。
利上げで特にハイテク株がひどくやられるでしょうね。
2022年の利上げ開始時とそっくり
正直、ぼくは今年の米国株についてはもう頭打ちだと考えています。
理由は米国の利上げが近いからです。
前回米国が利上げをし始めたのが2022年3月。
現在は、前回米国が利上げを始めた状況とそっくりです。
あのときの流れと同じだと、今年から来年にかけての米国株は下落と停滞の時期に入りますね。
利上げが始まる前から株価は下がる
とりあえずここ10年間のダウ平均のチャートを載せておこう。
ほれぼれするような上がりっぷりだけど、2021年から2024年くらいまで見てください。
前回米国が利上げをしていたのは2022年春から2023年秋くらいまでです。
その利上げをしていた期間、もちろん株価は下がって停滞しています。
ですが、実際には2021年秋くらいから米国の利上げ開始が意識され始めて株価は上がりにくくなり、2021年の年末に当時の最高値を付けるとそこから緩やかに下落していっています。
まだ利上げはしていないのに。
株価ってこういう先の先の動きをするので、利上げが意識しされ始めた2026年夏からの株価は苦戦することになるでしょう。
たとえ下がろうとも持ったまま
今回の利上げでも株価は下がるでしょうね。
特にこの1年上がりまくっているので、反動でいったんは下がるでしょう。
これも2021年~2022年の流れと一緒。
特にAIや半導体関連銘柄の下げは激しいものとなります。
大体がこれまで上がりすぎなんですよ。
反動です。
ですがね、下がりはしますけどお手持ちの米国株を売る必要はまったくありません。
そのまま持っていればいいです。
だって上のダウ平均のチャートを見てください。
下がっても停滞してもそのあと猛烈に上がるのが米国株ですから。
持ったままでいいんです。
下がる覚悟だけはしておくこと
最後に、ぼくは年後半の米国株はダメであると予想してこの記事を書いています。
ぼくは株式相場がどうなろうが米国株を売る気はありません。
つまり株が下がるという予想が当たってもぼくには何らメリットはないのです。
この先株は下がるだろうな、という心づもりで書いています。
相場が荒れても想定内と思うためです。
すべては米国株投資を末永く続けていくためです。
もしもぼくの予想が外れて米国株がこのまま上がり続けたら……それはそれで自分の資産が増えてラッキーじゃないですか。
どっちでもいい。
ただ下がる覚悟だけはしておく。
そういうことです。
オザワークスでした。














RSS - 投稿
コメントを残す