今週の配当1月第3週 トラブると困る。英語ができない人は米国個別株は避けたほうが無難

オザワークスです。

保有する米国個別株に何か問題が起こるたび企業の公式サイトをチェックしに行くのだけど、英語が読めないために情報収集に四苦八苦しています。

こんな苦労をするくらいなら、個別株に投資する必要もないんじゃないかな、と最近思うのです。

詳細は以下ですけど、とりあえず今週の配当を見ておいてください。

配当1/20入金分 $14.53
【BCE】BCE
(マネックス・特定) $14.53
配当1/21入金分 $36.07
【NTR】ナタリ(ニュートリエン)
(マネックス・特定) $10.77

【NGG】ナショナル・グリッド
(楽天・特定) $25.30

配当金合計(米ドル)
2020年1月合計 $395.71

2019年1月合計 $310.10
2018年1月合計 $249.41
2017年1月合計 $233.54
2016年1月合計 $161.96

2020年合計 $395.71

2019年合計 $6118.90
2018年合計 $4576.96
2017年合計 $3996.81
2016年合計 $3408.96

今まで全部合計 $22585.24

配当金合計(日本円)
2020年CFD米国株配当合計 ¥2061

2019年CFD米国株配当合計 ¥19182
2018年CFD米国株配当合計 ¥9441
2017年CFD米国株配当合計 ¥1327

今まで全部CFD米国株配当合計 ¥32011

2020年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥0

2019年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥147
2018年ワンタップバイ米国株配当合計 ¥12

今まで全部ワンタップバイ米国株配当合計 ¥159

売買記録1月第3週
なし

無配なの? 有配なの? はっきりしない男【SSL】サソール

目下の問題はコイツです。

南アフリカの化学メーカー【SSL】サソール。

コイツ、名前はカッコいいのだが、態度はカッコよくない。

以前の記事でも書いたけど、このサソールは配当に目下大きな問題を抱えています。

【SSL】サソールの配当が飛んだ。時間にルーズな年2回配当銘柄には投資しなくて良いと思う

2019年12月10日
簡単に説明すると、通常サソールの配当は年2回で3月と9月に入金があるんだけれども、2019年の9月の配当が支払われない運びとなりました。

それはいい。もちろん良くはないが、まあわかった。サソール君にも色々思うところがあったのだろう。

問題は、2020年3月の配当に関してです。これがどうなるのか、サソール君ははっきりしません。

ぼくの投資のルールだと、無配になった銘柄は売らなければなりません。むしろダメならダメでさっさと売りたいくらいなので、サソール君には是非とも態度をはっきりさせてもらいたいところ。

嗚呼、英語が読めないこの哀しさよ!

サソールのような米国株の中でもマイナーな銘柄については、日本語での情報収集は意味を成しません。

多分、日本でこの銘柄を保有しているのはぼくだけです。

なので、仕方なく南アフリカにあるサソール本社の公式ウェブサイトに行くのですが、当然ながらすべて英語です。

まるで嫌がらせのように英語です。

そしてぼくは、英語がほとんど読めません。



あがががが、やめてくれええ!

ああ、頭痛が痛い。

おかしいなあ、中高と6年間も英語を学んだはずなのに、1ミリも理解できないなんて。

こんなに情けないことはない。

グーグル翻訳も正直イマイチ

仕方なくグーグル翻訳などのネット上の翻訳サービスを頼るのですが、コイツらもなかなかアグレッシブな訳を出してくれるので、正直あまり期待できません。

The financial information on which this trading statement is based has not been reviewed
and reported on by the Company's external auditors. Sasol's results for the financial half
year ending 31 December 2019 will be announced on Monday, 24 February 2020.
The Company has taken a number of actions consistent with its ongoing commitment to
balance sheet flexibility, access to liquidity, and maintaining an optimal funding mix. This
includes putting in place incremental liquidity through a US$1 billion syndicated loan facility
with Bank of America, Citi, Mizuho and MUFG of up to 18 months and two bilateral facilities
with a combined quantum of US$250 million, and a tenor of two years. These facilities
enhance the Company´s US$ liquidity position during the peak gearing phase as the Lake
Charles Chemicals Project ramps up. These incremental facilities should not affect Sasol´s
net debt position.

これが、グーグル翻訳で、

この取引明細書の基になっている財務情報は確認されていません
また、当社の外部監査人によって報告されました。 サソルの財務半分の結果
 2019年12月31日に終了する年は、2020年2月24日月曜日に発表されます。
当社は、継続的なコミットメントに沿った多くの行動をとってきました。
バランスシートの柔軟性、流動性へのアクセス、最適な資金構成の維持。 この
 10億米ドルのシンジケートローンファシリティによる流動性の増加を含む
バンクオブアメリカ、シティ、みずほ、MUFG、最長18か月、2つの二国間ファシリティ
合計クォンタムは2億5,000万米ドルで、期間は2年です。 これらの施設
湖としてのピークギアリングフェーズ中に当社の米ドルの流動性ポジションを強化する
チャールズケミカルズプロジェクトが立ち上がる これらのインクリメンタル機能は、Sasolの
純負債ポジション。

こうなります。

ちょっと何言ってっかわかんない。

どうにもわかりにくい日本語モドキになってしまう上、あまりファイルサイズの大きい文章は訳してもらえません。

しかし、なんとか2020年2月24日に何らかの発表がサソールからあるらしいことはわかりました。

英語がわからない人は無理に個別株に手を出さなくても良い

と、このように米国個別株への投資は、英語が満足に読みこなせないと困る場合が多々あります。特にトラブルが起こったとき。

今回は米国株の中でもマイナーなサソールを例にとりましたが、メジャーな銘柄でも大なり小なりこの傾向はあります。

やはり米国の会社なだけあって日本語でアクセスできる情報はどうしても限られます。企業の公式サイトはもちろん英語一色。

このことから考えると、英語を読めない投資家は米国個別株には手を出さない、という選択肢も十分合理的です。

ぼくみたいにカッコつけるためだけに米国個別株に投資すると、英語がわからず逆にダサいことになります。

英語ができない人は個別株はやめておきましょう。

有名ETFなら日本語のサイトあり。これはアリ!

でもETFは別です。

ETF(上場投資信託)なら大手の運営会社は日本語のウェブページを用意してくれています。

この辺を見ておけば困ることはありません。ETFはジャンジャン活用しましょう。

では、See you next week ! Bye !

オザワークスでした。

毎週更新! 2020年ポートフォリオ&毎日配当入金カレンダー

2020年1月11日






"share"とは株式を意味する英単語でもある


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ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。