オザワークスです。
マネックス証券の米国株サービスがリニューアルしたのでその感想です。
米国株サービスがリニューアル!

マネックス証券の米国株サービスがリニューアルしました。
⇒マネックス証券公式【2/17~】米国株取引サービス全面リニューアルのお知らせ
ま、いろいろ変わったんですが、一番は米国株の取引きシステムがマネックス証券の自社製に変わったことですね。
今までは、マネックス証券の子会社の米国証券会社トレードステーション社のシステムをほとんどそのまま使っている感じでした。
それがどうもバタ臭いといいますか、クセが強くて使いにくい感じは否めませんでした。
それが自社製に変わり、いつものマネックス証券の雰囲気というか、日本人が好きそうなサイトの雰囲気になりました。
実際に注文を出してみた感じも他のネット証券と同じような感じになりました。
取引履歴は変化なし
リニューアル後の米国株サービスをすべて使ってみたわけではないので、ここからは個人的によく使う部分の感想を。
ぼくがマネックスで日常的によく見るのは、まず取引履歴ですね。
米国株のどの銘柄を売ったのか買ったのか、その履歴です。
売買だけでなく、配当金の入金履歴も兼ねています。
毎朝取引履歴を見て、あ今日は配当入金してるな、などと確認しているのです。
この取引履歴は従来と変わりなく見やすいままですね。
保有銘柄のソートに問題あり
あとは、資産の残高照会。
自分がどの銘柄をいくつ保有していて、それが今どれだけの含み益や含み損を持っているのかを見る画面です。
これは日本円、米ドル両方の通貨で確認したいですね。
ぼくのルールでは1銘柄が3200米ドルを超えたら半数を利益確定で売却、逆に1銘柄の含み損が3万5000円を超えたらその銘柄を売って損出しします。
リニューアル後の米国株サービスでも、日本円と米ドルの両通貨で保有株の状態を確認できるのでここは良し。
ただ、保有銘柄を時価評価額の高い順で並び変えられないのはマイナスです。
自分で全銘柄の中から3200ドルを超えている銘柄を探さねばなりません。
それから、評価損益は高い順低い順でソートできるのですが、なんかバグなのか実際の表示は滅茶苦茶になっています。
この2点はリニューアル前のほうが良かったですね。
改善してほしいです。
今年の損益表示どこ行った?
あとこれはホントに残念なのが、今年現時点まででマネックス証券の米国株でいくら儲けたのか損したのか一目でわかる表示がなくなってしまったこと。
これホント困ります。
今年ここまでどのくらい売買で儲かっているのかどうかパっとわからないと、年末に向けてどのくらい損出ししたらいいのかとか見通しが立てられなくなってしまうからです。
以前は簡単に見られました。
何故なくしてしまったのか。
これはぜひとも復活してほしい。
とりあえずそんなところですね。
まだまだこれから改善していくと思うので、今後もマネックス証券の米国株サービスに期待です。
オザワークスでした。














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