米国株時価総額ランキング2022年4月 製薬と資源が強い。製薬会社は安定的な業績が魅力

オザワークスです。

米国株時価総額ランキング2022年4月です。

米国株時価総額ランキング2022年4月 1位~50位

米国個別株を時価総額の順に並べたランキングです。

無配の銘柄は除外しています。

それではどうぞ。

4月 シンボル 銘柄 時価総額 配当利回り
1 AAPL アップル 2兆8446億ドル 0.5%
2 MSFT マイクロソフト 2兆3196億ドル 0.8%
3 NVDA エヌビディア 6704億ドル 0.1%
4 TSM 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング・カンパニー 5331億ドル 1.9%
5 V ビザ 4901億ドル 0.6%
6 UNH ユナイテッドヘルス・グループ 4822億ドル 1.1%
7 JNJ ジョンソン・エンド・ジョンソン 4685億ドル 2.4%
8 WMT ウォルマート 4155億ドル 1.5%
9 JPM JPモルガン・チェース&カンパニー 3995億ドル 2.8%
10 PG P&G 3717億ドル 2.2%
11 MA マスターカード 3557億ドル 0.5%
12 XOM エクソン・モービル 3518億ドル 4.2%
13 BAC バンク・オブ・アメリカ 3298億ドル 2.0%
14 CVX シェブロン 3198億ドル 3.3%
15 HD ホーム・デポ 3119億ドル 2.3%
16 PFE ファイザー 2912億ドル 3.0%
17 ABBV アッヴィ 2873億ドル 3.3%
18 BHP BHPグループ 2815億ドル 8.8%
19 LLY イーライリリー&カンパニー 2787億ドル 1.2%
20 KO コカ・コーラ 2725億ドル 2.7%
21 ASML ASMLホールディング 2704億ドル 0.6%
22 NVO ノボ・ノルディスク 2570億ドル 1.4%
23 AVGO ブロードコム 2559億ドル 2.5%
24 COST コストコ・ホールセール 2551億ドル 0.6%
25 PEP ペプシコ 2348億ドル 2.5%
26 TMO サーモ・フィッシャー・サイエンティフィック 2317億ドル 0.2%
27 CSCO シスコ・システムズ 2312億ドル 2.7%
28 VZ ベライゾン・コミュニケーションズ 2189億ドル 4.9%
29 ORCL オラクル 2188億ドル 1.6%
30 CMCSA コムキャスト 2162億ドル 2.1%
31 ACN アクセンチュア 2157億ドル 1.1%
32 NKE ナイキ 2111億ドル 0.9%
33 MRK メルク 2111億ドル 3.2%
34 ABT アボット・ラボラトリーズ 2091億ドル 1.5%
35 DHR ダナハー 2088億ドル 0.3%
36 AZN アストラゼネカ 2052億ドル 2.2%
37 INTC インテル 1967億ドル 2.9%
38 NVS ノバルティス 1950億ドル 3.8%
39 MCD マクドナルド 1853億ドル 2.1%
40 WFC ウェルズ・ファーゴ 1851億ドル 1.5%
41 UPS ユナイテッド・パーセル・サービス 1799億ドル 2.2%
42 T AT&T 1717億ドル 8.7%
43 NEE ネクステラ・エナジー 1682億ドル 1.8%
44 TXN テキサス・インストゥルメンツ 1680億ドル 2.4%
45 QCOM クアルコム 1656億ドル 1.9%
46 LIN リンデ 1638億ドル 1.4%
47 UNP ユニオン・パシフィック 1633億ドル 1.7%
48 SCHW チャールズ・シュワブ 1582億ドル 0.9%
49 BMY ブリストル・マイヤーズ・スクイブ 1568億ドル 2.8%
50 RY ロイヤル・バンク・オブ・カナダ 1556億ドル 3.2%

米国株時価総額ランキング2022年4月 51位~100位

4月 シンボル 銘柄 時価総額 配当利回り
51 MS モルガン・スタンレー 1549億ドル 2.8%
52 MDT メドトロニック 1509億ドル 2.2%
53 PTR ペトロチャイナ 1502億ドル 6.5%
54 PM フィリップ・モリス・インターナショナル 1500億ドル 5.1%
55 RTX レイセオン・テクノロジーズ 1492億ドル 2.0%
56 TD トロント・ドミニオン・バンク 1443億ドル 3.3%
57 AXP アメリカン・エキスプレス 1417億ドル 0.9%
58 SPGI S&Pグローバル 1415億ドル 0.8%
59 HSBC HSBCホールディングス 1404億ドル 3.6%
60 INTU インテュイット 1368億ドル 0.5%
61 AMGN アムジェン 1354億ドル 3.0%
62 HON ハネウェル・インターナショナル 1343億ドル 2.0%
63 LOW ロウズ・カンパニーズ 1339億ドル 1.5%
64 CVS CVSヘルス 1326億ドル 2.0%
65 RIO リオ・ティント 1326億ドル 9.6%
66 COP コノコフィリップス 1303億ドル 1.4%
67 SAP SAP 1302億ドル 2.0%
68 SNY サノフィ 1301億ドル 3.7%
69 DE ディア 1278億ドル 1.0%
70 SONY ソニー・グループ 1274億ドル 0.3%
71 EQNR エクイノール 1208億ドル 1.7%
72 ANTM アンセム 1204億ドル 0.9%
73 LMT ロッキード・マーチン 1188億ドル 2.4%
74 UL ユニリーバPLC 1182億ドル 4.3%
75 CAT キャタピラー 1177億ドル 2.0%
76 DEO ディアジオ 1175億ドル 2.0%
77 IBM IBM 1170億ドル 5.0%
78 BLK ブラックロック 1170億ドル 2.2%
79 AMAT アプライド・マテリアルズ 1125億ドル 0.8%
80 GS ゴールドマン・サックス・グループ 1115億ドル 2.2%
81 GSK グラクソ・スミスクライン 1107億ドル 5.0%
82 HDB HDFC銀行 1100億ドル 0.4%
83 BUD アンハイザー・ブッシュ・インベブ 1056億ドル 1.0%
84 SBUX スターバックス 1052億ドル 2.1%
85 INFY インフォシス 1051億ドル 1.6%
86 C シティグループ 1032億ドル 3.9%
87 GE ゼネラル・エレクトリック・カンパニー 1019億ドル 0.4%
88 SYK ストライカー 1016億ドル 1.0%
89 LFC チャイナ・ライフ・インシュアランス 1004億ドル 6.3%
90 VALE ヴァーレ 990億ドル 10.7%
91 EL エスティローダー 984億ドル 0.8%
92 ADP オートマチック・データ・プロセシング 980億ドル 1.7%
93 TGT ターゲット 973億ドル 1.6%
94 BP BP 970億ドル 4.4%
95 BTI ブリティッシュ・アメリカン・タバコ 968億ドル 6.9%
96 MO アルトリア・グループ 957億ドル 6.8%
97 PBR ペトロブラス 943億ドル 13.5%
98 ENB エンブリッジ 941億ドル 5.8%
99 BX ブラックストーン 932億ドル 3.2%
100 CB チャブ 923億ドル 1.5%

米国株は一段落か?

4月第1週の米国株は、どうなんだ、これ?

何か下がりそうな雰囲気出してきたなあ。

CFDのナスダック100ミニは売っておくべきだったか。

先月の時価総額ランキングはこちら。

米国株時価総額ランキング2022年3月 何がどう化けるかはわからない。後悔しないために今、米国株を買っておく 

2022年3月7日

4月は製薬会社と資源採掘会社が元気

4月の時価総額ランキングを見渡してみると、石油以外の鉱物資源の採掘会社と製薬会社の時価総額が伸びています。

鉱物の採掘会社は、その鉱物の市場価格が上がるとそれに連動して採掘会社の株価も上がります。

ハッキリ言ってそれだけの会社、それだけの業界です。

逆に鉱物資源の価格が下落すると株価もどこまでも落ちていってしまう。

それが採掘会社。資源価格とともに浮き沈み。

今回は、もう1つの製薬会社をもっとより考えてみたい。

業績安定が魅力の製薬会社

製薬会社の株価って割と安定してるんですよ。

というのもほら、薬って別に不景気になったからって、飲まないというわけにはいかないじゃないですか。

つまり、安定して売り上げが出るんですよね。

1度有力な薬を開発してしまえば、それを長く売って安定的に稼ぐことができる。

資源の採掘会社みたいに市場価格に左右されないんですね。

思い返してみても自分自身、製薬会社にしてやられたことはないですね。

大体みんな安定している。

製薬業界いいかもしんない。

巨大な製薬会社は強い

ただ製薬会社にも弱点はあります。

薬の特許が、時間が経つと切れてしまうことです。

ずっと同じ薬で稼ぎ続けることはできないわけです。

だから製薬会社は新しい薬を開発するわけなんですが、そのためには莫大な開発費がかかります。

新薬の開発費のことを考えると、やはり大きな製薬会社が有利ということになりますね。

というわけで、製薬会社に投資する場合には時価総額ランキングに入ってるような大きな製薬会社から検討してみてはいかがでしょう?

今回はこんな感じで。

オザワークスでした。






"share"とは株式を意味する英単語でもある


投資の常識を変える

投資で大儲けする or 大損する時代は終わった。
安定した副収入を作る配当投資こそが投資の新常識。


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ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。