毎月1万円買い付ける米国株投資。資産額が60万円付近からなかなか増えなくなって苦しいなあ。そんなときの対処法

オザワークスです。

毎月コツコツ地道に米国株を買っているのにこのところ全然資産額が増えないなあ。

そんな悩みをお持ちではありませんか?

まさにぼくが今その状態です。

そういうときの対処法、お教えしますよ。

最近、米国株の資産額が増えないという悩み

毎月コツコツ米国株を買っているのに資産額がなかなか増えていかない。

ぼくにとっては、PayPay証券でやっている米国株投資がそれに当たります。

ぼくはPayPay証券で毎月1万円を入金して米国株を買うようにしています。

紆余曲折しながらそれでももう5年続きましたか。

現在のPayPay証券のポートフォリオと資産額がこちらです。

ちょっと字が小さいかな。全体で63万円ですね。

で、ここのところ資産額が60万円前後から大きく増えないんですよね。

毎月1万円入金しているはずなのに。

何だかなあ、と思ってしまう。

資産額のここ2年間の推移を見てみると、

こんな感じ。

あれ、データで見ると思ったより停滞している感じでもないな。じりじり資産は伸びている。

ただ問題なのは、投資家本人が「最近資産が増えてない」と勝手にヘコむ心理面なので、そう受け取って、お願い?

資産額60万円は第1の壁

ぼくが思うに、資産額が50万円~60万円くらいで、なんか資産額の伸びがそこで1回停滞する壁があるような気がするんです。

ぼくのPayPay証券がまさにそうですね。

この壁を感じてしまう原因は、1回の入金額に対する資産額の比にあります。

つまり、ぼくの場合毎月1万円の入金です。

それをコツコツ続けて大体60万円くらいの資産の塊になりました。

さあそこからです。

今月も1万円入金して結果、60万円が61万円になりました。

来月には62万円です。

資産額が10万円とかの頃には毎月1万円の入金が大きく感じましたが、60万円くらいになってしまうと1万円程度入金したくらいではもうほとんど変わらない。

この変わらないというのが虚しさの原因、壁の原因なんですね。

株価は一直線には伸びませんし、60万円くらいで伸び悩んで苦しんでいる投資家さんは結構多いんじゃないでしょうか。

入金額を増やすか、耐えるかしかない

では、解決策はあるのでしょうか。

それなりに育ってきた資産額に対して入金額が少なくなってきたわけですから、毎月1万円入金だったのを来月から2万円に増やせば解決です。

簡単簡単。

いや、そりゃそうなんだけどね。

そう簡単に入金額を増やせないというのもまた現実としてあるわけです。

2倍4倍と入金額を気軽に増やせるならもうその時点でお金持ちじゃね? とも思います。

だったらどうするのか。

答え、耐えるしかない。

結局そうなんです。歯をくいしばって耐えるしかないんです。

株価が上がらなくてみんな苦しい、みんなで耐えよう

もうかれこれ2年くらい米国株は上がっていません。

そういう株価が弱い期間は、コツコツ入金を繰り返してもなかなか資産額という形で反映されないものです。

これ続けていても意味あるんかなあ? と誰でも不安に思うことでしょう。

でもがんばって続ける。

株価が弱いときもめげずにコツコツ買い付けていれば、いずれ株価が猛烈に上がったときにそれが大きな成果をもたらしてくれます。

株価って伸びるときの伸び方はヤバいですからね。

ちょっと前から米国株に投資している人は、2017年とか2020年から21年にかけてのヤバいくらいの上昇を思い出してください。

ああいう爆上がり相場の前からコツコツ米国株を買い続けていた投資家が、良い思いをするのです。

なので、ここは耐えてコツコツ投資を続けましょう。

みんな苦しい、みんな仲間ですよ。

オザワークスでした。

"share"とは株式を意味する英単語でもある

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ABOUT US
オザワークス
なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。