今週の配当1月第5週 急激な円高も長期的な株価の成長の前には無意味。心配いらない

オザワークスです。

なんかいきなり円高が来ましたね。

こちらもいきなり今週の配当から行きましょうか。

今週の配当

配当1/27入金分 $12.93
【SLVM】シルバモ
(マネックス・特定) $12.93
配当1/28入金分 $2.60
【GE】GEエアロスペース
(マネックス・特定) $2.60
配当1/30入金分 $13.69
【GAP】ギャップ
(マネックス・特定) $11.85

【A】アジレント・テクノロジーズ
(松井・特定) $1.84

配当の合計

配当金合計(米ドル)
2026年1月合計 $314.26

2025年1月合計 $357.81
2024年1月合計 $299.72
2023年1月合計 $293.24
2022年1月合計 $278.38
2021年1月合計 $307.58

2026年合計 $314.26

2025年合計 $7764.30
2024年合計 $7388.10
2023年合計 $6933.93
2022年合計 $6253.04
2021年合計 $5882.29

今まで全部合計 $62406.80
PayPay証券配当金合計(日本円)
2026年PayPay証券配当合計 ¥1770

2025年PayPay証券配当合計 ¥27811
2024年PayPay証券配当合計 ¥21416
2023年PayPay証券配当合計 ¥13065
2022年PayPay証券配当合計 ¥8571
2021年PayPay証券配当合計 ¥4377

今まで全部PayPay証券配当合計 ¥78255

今週の取引ほか

1月第5週売買記録
米ドル
(松井・FX) 売り $20.00

【B】バリック・マイニング
(松井・特定) 売り 1株 利益確定

【PGR】プログレッシブ
(マネックス・特定) 買い 1株 買い増し

【C】シティグループ
(松井・特定) 買い 1株 新規投資
豪華クルーズの資金を150万円貯めるぞ
現在、68万円!

FX口座の現在の状態

円高で資産にダメージ

なんか急に円高になりました。

理由は……まあ、いいでしょう(知らないときのごまかし方)。

円高になると米国株投資家の資産は円換算で減ります。

ぼくも減りました。

ぼくは40万ドルほど米ドル建ての資産を持っているので、為替が1円円高になるとそれだけで40万円資産が目減りする計算になります。

今回みたいに1ドル=158円から152円くらいまで円高が進んだりすると、為替だけで自分の資産が240万円も減ってしまうんですね。

すごいダメージです。

株価の成長が為替の変動を打ち消す

しかし、ぼくは心配していません。

何故なら、為替の変動は結局限定的であり、長期的には株価が無限に伸びていくからです。

簡単に言うと、為替はどれだけ円高になったとしても1ドルが50円とかにはなりません。

100円だってなかなか難しいと思います。

つまり、円高には限度がある。

ドル円チャート10年

対して株価は将来的にどこまで上がっていくのかわかりません。

ダウ平均10年チャート

人類は、常に「より便利に」「より豊かに」と努力をしてきました。

その努力が世界の経済を成長させてきました。

世界の経済が成長し続ける限り、株価も伸びていきます。

そして株価の限界の兆候は、今のところまったく見当たりません。

今このときも人類は「新製品」や「新サービス」を生み出し続けていますからね。

というわけで、将来的に株価が無限に上がっていくので為替でどれだけ資産が減ろうとも長期的には問題ないお話でした。

オザワークスでした。

"share"とは株式を意味する英単語でもある

コメントを残す

ABOUT US
オザワークス
なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。