はじめてのOne Tap BUY(ワンタップバイ)~米国株、少額投資、特定口座にこだわりたい人はここ!





オザワークスです。

世界経済の覇者、アメリカ合衆国。今後も成長を続ける彼の国へ、配当をもらいながらコツコツ少額投資したい。

そんな米国株に投資するなら、ネット証券大手のSBI証券、楽天証券、マネックス証券の3社と言われています。

しかし、ちょいとお待ちを。米国株への投資は、日本株への投資と比べて取引手数料が数倍も高いのが現状です。

1000円や2000円分の株を1回買って、手数料が600円。

コツコツ株を買っているつもりが、コツコツ高い手数料を取引の度に払っているだけになっているのでは?

えーい、もっと気軽に少額から米国株に投資できる証券会社はないの~?

しかも、めんどくさい確定申告の必要もなくなる特定口座対応の証券会社、ないの~?

 

あります!

One Tap BUY(ワンタップバイ)という名の証券会社が!

ワンタップバイなら1000円分の株を買って取引手数料は、わずかに5円! 2000円分なら10円!

それでいて、しっかり特定口座にも対応です。

取引手数料の安い証券会社は少額投資の味方。新進気鋭の証券会社、One Tap BUY(ワンタップバイ)の紹介です。

ワンタップバイは新しいネット証券

ワンタップバイは2016年に開業した新世代のネット証券です。正式名称が「株式会社 One Tap BUY」で、社名に「~証券」とつかない証券会社です。

スマホでの取引に注力した自称「スマホ証券」であり、サイトのデザイン等もグーグルっぽいシンプルでオサレな感じ(最近流行りのマテリアルデザイン?)。おじさんのぼくなどは、そのイマドキ感に戸惑います。

ちなみに、「スマホ証券」と言っていますが、PCでも普通に使えます。

ワンタップバイの取引風景(PC版)

取扱銘柄一覧(PC版)

ポートフォリオ画面(PC版)

取り扱うのは米国30銘柄、日本30銘柄、そしてわずかなETFのみ!

ワンタップバイで取引できる銘柄は、ごくごく限られています。まず米国個別株が30銘柄、米国株ETFが3銘柄、続いて日本個別株が30銘柄、日本株のETFも3銘柄で、合わせても66銘柄しかありません。

少ない! と思うかもしれませんが、ノリノリの新興企業や落ち着いた高配当株など、硬軟取り揃えた66銘柄です。米国株も日本株も、誰もがよく知る有名な企業ばかり。確かに投資の熟練者からするとちょっと寂しい印象になるかもしれません。けれど、投資の初心者にはこれで十分だと思います。

ちなみに、ワンタップバイのユーザーの約7割が投資初心者だそうです。

ぼくは激しい米国株推しの人間なので、ワンタップバイの米国株取扱銘柄一覧。

米国個別株
ティッカー 銘柄
1 AMZN アマゾン
2 AAPL アップル
3 GOOGL アルファベット
4 BA ボーイング
5 CAT キャタピラー
6 CSCO シスコシステムズ
7 TPR タペストリー
8 KO コカコーラ
9 COST コストコ
10 DIS ウォルトディズニー
11 XOM エクソンモービル
12 FB フェイスブック
13 GPS ギャップ
14 GE ゼネラルエレクトリック
15 GM ゼネラルモータース
16 HPQ HP
17 IBM IBM
18 INTC インテル
19 MDLZ クラフトフーズ
20 MCD マクドナルド
21 MSFT マイクロソフト
22 NKE ナイキ
23 PG P&G
24 PFE ファイザー
25 SBUX スターバックス
26 TWX タイムワーナー
27 TWTR ツイッター
28 TSLA テスラ
29 V ビザ
30 XRX ゼロックス
米国株ETF
1 SPY SPDR S&P500 ETF
2 SPXL DIREXION S&P500 3X
3 SPXS DIREXION S&P500 -3X

ワンタップバイでのオススメ銘柄は、【SPY】SPDR S&P500

66銘柄でも多すぎて迷っちゃうよ~! という米国株初心者の方、安心してください。迷ったら、全部買えばいいんです。

米国株ETFのS&P500。これは米国を代表する大企業500社に分散的に投資して1本にまとめた、オールスターズみたいな銘柄です。つまり、このS&P500を買うだけで、米国株を全部買ったも同然のスグレモノなんです。ぼくはこのETFをおすすめします。

ワンタップバイの取扱銘柄一覧を初めて見てS&P500を発見したとき、ぼくは、いいねえ、わかってるねえワンタップバイ、と思わず唸ったものです。

S&P500が取扱銘柄にあるということは、ワンタップバイの側にまともな資産運用をさせよう、という意志があるとぼくは感じました。

ちょっと注意。ワンタップバイの取り扱う米国株ETF3銘柄のうち、ぼくが推奨するのはただの「S&P500」です。他の2つ、「S&P500~~~」と~~~が付くものは、名前は似ていますがまったく性質の異なる銘柄です。

毎月1000円ずつの買い付けも可能な実用性。取引手数料が安い!

証券会社で株を買うと、取引手数料というものがかかります。米国株への投資だと、この取引手数料が結構厄介です。

というのも、ちょっとお高いんですよ。SBI証券、楽天証券、マネックス証券の3社では、「最低手数料」というものが定められていまして、これが税込み5.4ドルなんです。日本円で約600円です。

最低手数料なので、どんなにわずかな額の株、例えば1000円分の株を買ったとしても、最低でも手数料を600円も払わなければいけません。

これがもし一度に100万円分の取引をする、とかだったら手数料の600円から2000円なんて、どうでもいいような些末な問題なんですがね。

1000円や1万円で手数料を600円も払っていては、正直やってられません。

しかしです。ワンタップバイではこの取引手数料の「最低手数料」というものがありません。どんな額の取引でも株を買った代金の0.5%、これが取引手数料です。

つまり、1000円分株を買ったら0.5%ですから、手数料はたったの5円。1万円分でも50円です。

他の証券会社の600円と比べたら、安いでしょう? 投資になかなか大きなお金を使えない少額投資家でもこれで安心ですね。

米国株で特定口座にも対応。確定申告の必要もありません

株式投資に税金はつきものです。そして、税金とか、確定申告とか、そういうものはまるごと面倒です。

そのまるごと面倒な税金の問題をまるごと解決したのが、特定口座です。特定口座では、投資の際に発生した税金の計算から支払いに至るまで、証券会社が全部やってくれます。投資家がすることは何もありません。確定申告も必要ありません。

特定口座の詳しい説明はこちら。

投資用語解説:特定口座とは?

2018年6月18日

ワンタップバイでやりたい少額投資の一例

将来有望の米国株に安い取引手数料で少額から投資できる、ワンタップバイ。おまけに特定口座にも対応しているので、こんな投資のやり方がおすすめですね。というか、ぼく自身が現に実行している投資法です。

まずは買う銘柄。米国を代表する大企業・有名企業500社に分散投資する、S&P500ETFだけです。これ1つで500社の株をまんべんなく買っていることになるので、これ1本で十分です。

そのS&P500ETFを毎月1000円ずつ買います。ずっと買い続けます。

は? それだけ?

それだけです。それだけで、十分です。

なんとシンプル、簡単。ですが、この投資法は老若男女誰に対してもおすすめできます。

もちろん、投資資金にもう少し余裕のある方は、毎月の買い付け額を1万円にしたり、5万円に増やしたりすれば、投資の成果はもっと早く出始めます。

1つ注意があるとすれば、毎月の買い付け額を10万円以上にするのは、ワンタップバイではおすすめできません。10万円以上の取引となると、他の証券会社のほうがワンタップバイよりも取引手数料が安くなるからです。

まとめ。S&P500をコツコツ毎月1000円ずつ買っていける唯一の証券会社

まとめです。

新興証券会社であるワンタップバイ。米国の大企業30社とS&P500ETFに投資できます。

取引手数料は、株を取引した代金の0.5%。1000円で手数料が5円の計算になるので、既存の証券会社と比べてうんとお得。少額投資に向いてます。

米国株の特定口座対応もバッチリ!

そんなワンタップバイでのおすすめの投資法は、米国市場を網羅するS&P500ETFを毎月1000円とか1万とか少額から買い付けていく方法。誰でもできて簡単です。

以上が、ワンタップバイの紹介でした。

ワンタップバイの公式サイトはこちら

もっと取扱銘柄数が増えてくれるといいんですけどねえ。通信やタバコなど……。

オザワークスでした。

"share"とは株式を意味する英単語でもある


投資の常識を変える

投資で大儲けする or 大損する時代は終わった。
安定した副収入を作る配当投資こそが投資の新常識。


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ABOUTこの記事をかいた人

なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。