リニューアル後のマネックス証券の変化。米国株の配当入金日が1日早くなったかも

オザワークスです。

結果的にマネックス証券のリニューアルが、ぼくの目指す毎日配当入金の邪魔をすることになったかもしれません。

配当入金日のズレをあえて狙う

人生は思い通りにいかないものです。

いやね、ぼくは複数のネット証券を同時並行的に使っているんですよ。

同じ銘柄を複数のネット証券で投資している場合もあります。

具体的には、マネックス証券とSBI証券&楽天証券なんですけどね。

その目的は、配当入金日のズレを狙っているのです。

ひとつの銘柄でふたつの入金日

実は、米国株の配当金は証券会社によって微妙に入金日がズレています。

同じ銘柄であっても、A証券では3/20に入金、B証券では3/21に入金とかだったりします。

具体的には、SBI証券と楽天証券である日ある銘柄から配当金が入金したとすると、マネックス証券では翌日同じ銘柄から配当入金という感じが多いです。

つまり、ひとつの銘柄で配当の入金日が実質ふたつある。

ぼくは個人的に米国株の配当入金日を毎日にするのが目標です。

そんなぼくには、この証券会社による配当入金日のズレは結構重要なテクニックでした。

リニューアルでマネックス証券に変化が

しかし、このテクニックはもう使えなくなったのかもしれません。

というのも、2月にマネックス証券の米国株サービスが全面リニューアルしました。

その後もマネックス証券で保有米国株から配当入金を受けています。

そのリニューアル後の配当入金日を見ていると、なんか従来よりも入金日が1日早い気がするんですよね。

すべての保有銘柄の配当入金日が早まっているわけではないのですが、大半は以前よりも早くなったと思います。

そしてそれはつまり、同じ銘柄をマネックス証券以外でも保有する意味がなくなってしまうことになってしまいます。

思い通りにいかないもの

人生は思い通りにいかないものです。

結構苦労して、時間もお金もつぎ込んでマネックス証券とSBI証券&楽天証券で同じ銘柄を買いそろえたのに。

これでひとつの銘柄でふたつの配当入金日を得たと思ったのに。

ムダになったのかもしれませんね。

まあ、どこの証券会社で株を買っても資産として残りはしますけどね。

リニューアルでそんな部分が変わってしまうなんて想像もしていませんでした。

人生わからないものです。

オザワークスでした。

"share"とは株式を意味する英単語でもある

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ABOUT US
オザワークス
なまえ:オザワークス 生まれ:1980年 投資は2013年から開始。長野県在住。 投資初心者、またははじめてアメリカ株に興味を持たれた方向けに「米国株の長期配当投資」を紹介しています。 自分自身も米国株投資家でして、配当金を再投資して株を買い続け、不労所得のさらなる増大を目指します。 また、分散投資を重視し、毎日配当金が入金するようなポートフォリオを作っていきます。 外国株CFDでも米国株に投資し、CFDを舞台に長期配当投資へ挑戦しています。 証券会社選びから税金関係まで、初心者向けの米国株情報ブログを目指します。