オザワークスです。
マネックス証券が米国株がらみでまた面白いことを始めました。
とりあえずは今週も配当から。
今週の配当
(マネックス・特定) $12.06
【F】フォード・モーター
(マネックス・特定) $20.45
【AFL】アフラック
(マネックス・特定) $8.76
【WFC】ウェルズ・ファーゴ
(マネックス・特定) $9.69
【ETR】エンタジー
(マネックス・特定) $9.19
【FE】ファーストエナジー
(マネックス・特定) $15.97
【C】シティグループ
(松井・特定) $0.44
(マネックス・特定) $21.13
(SBI・特定&NISA) $6.35
【BND】バンガード・米国トータル債券市場ETF
(SBI・特定&NISA) $5.72
【VCIT】バンガード・米国中期社債ETF
(SBI・特定&NISA) $7.64
(マネックス・特定) $8.48
【EMB】iシェアーズJ.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ETF
(マネックス・特定) $5.78
【PFF】iシェアーズ米国優先株式&インカム証券ETF
(マネックス・特定) $1.36
【JNK】SPDRブルームバーグ・バークレイズ・ハイイールド債券ETF
(マネックス・特定) $7.54
【CMI】カミンズ
(マネックス・特定) $14.35
【UPS】ユナイテッド・パーセル・サービス
(マネックス・特定) $23.53
【TLT】iシェアーズ米国国債20年超ETF
(SBI・特定&NISA) $4.88
【PFF】iシェアーズ米国優先株式&インカム証券ETF
(SBI・特定&NISA) $1.43
【LQD】iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF
(SBI・特定&NISA) $5.87
【HYG】iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF
(SBI・特定) $8.51
【AGG】iシェアーズ・コア米国総合債券市場ETF
(SBI・NISA) $5.70
【JNK】SPDRブルームバーグ・バークレイズ・ハイイールド債券ETF
(SBI・特定) $7.57
【IGIB】iシェアーズ米ドル建て社債5-10年ETF
(SBI・NISA) $7.71
【EMB】iシェアーズJ.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ETF
(SBI・特定) $5.82
【SJNK】SPDRブルームバーグ・バークレイズ短期ハイ・イールド債券ETF
(楽天・特定) $7.25
【HYG】iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF
(DMM.com・特定) $4.83
(PayPay・特定) ¥476
【EMB】iシェアーズJ.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ETF
(PayPay・特定) ¥377
【UPS】ユナイテッド・パーセル・サービス
(PayPay・特定) ¥1102
配当の合計
2025年3月合計 $761.69
2024年3月合計 $852.81
2023年3月合計 $894.85
2022年3月合計 $745.50
2021年3月合計 $590.67
2026年合計 $1036.59
2025年合計 $7764.30
2024年合計 $7388.10
2023年合計 $6933.93
2022年合計 $6253.04
2021年合計 $5882.29
今まで全部合計 $63129.13
2025年PayPay証券配当合計 ¥27811
2024年PayPay証券配当合計 ¥21416
2023年PayPay証券配当合計 ¥13065
2022年PayPay証券配当合計 ¥8571
2021年PayPay証券配当合計 ¥4377
今まで全部PayPay証券配当合計 ¥81426
今週の取引ほか
(松井・FX) 売り $20.00
【CRC】カリフォルニア・リソーシズ
(マネックス・特定) 売り 20株 利益確定
【XOM】エクソン・モービル
(マネックス・特定) 売り 10株 利益確定
【BX】ブラックストーン
(マネックス・特定) 売り 20株 損出し
【BX】ブラックストーン
(マネックス・特定) 買い 20株 買い直し
【KSS】コールズ
(マネックス・特定) 買い 20株 買い増し
【UNH】ユナイテッドヘルス・グループ
(マネックス・特定) 買い 4株 買い増し
【ACN】アクセンチュア
(マネックス・特定) 買い 4株 新規投資
【CM】カナディアン・インペリアル・バンク・オブ・コマース
(SBI・特定) 買い 2株 買い増し
【GOOGL】アルファベットA
(eスマート・特定) 買い 1株 買い増し
【VZ】ベライゾン・コミュニケーションズ
(PayPay・特定) 買い 2.48株(2万円分) 買い増し
FX口座の現在の状態
マネックス証券の新サービス
2月にマネックス証券で米国株サービスのリニューアルがあり、それ以後ぼくの元へ「米国株議決権行使のご案内」というメールが来るようになりました。
これは何かというと、ぼくが株式を保有している米国企業で近々株主総会が開かれるから、ネットを通じて議案に対する可否を表せるよ、どうする?
ということです。
米国で開かれる米国企業の株主総会にネットとはいえ参加できるようになったのです。
日本人投資家、実は株主ですらない
これはあまり知られていませんが、日本の証券会社を通して米国株に投資している日本人投資家には、米国企業の総会での議決権はありません。
それどころか、実は株主ですらないのです。
画面上、我々日本に住む投資家は米国企業の株主ということになっていますが、実は違います。
我々の保有する米国株は、日本の証券会社が米国での証券業務を委託している米国現地の証券会社の名義で株主として米国企業に登録されています。
我々個人投資家の名前で直接株主になっているわけではないのです。
つまり、名義の上では我々は米国株の株主ではない。
だから、米国企業の株主総会での議決権も、そもそも総会に出席する権利すらありません。
もちろん、配当金を受け取る権利や株の売買による利益を得ることは保証されています。
でも、こと名義上の話になると正確に株主ではないのです。
日本における米国株投資は、そういう仕組みの上に成り立っているんですね。
米国株に本気の証券会社
その壁を今回、マネックス証券が打ち破ってきました。
恐らく日本の証券会社で初めてじゃないでしょうかね。
色々な障害を乗り越えて、日本人投資家にも米国株での議決権の行使を実現したのでしょう。
その裏側はわかりませんけれども、多分この議決権の行使も名簿上の株主である米国現地の証券会社を通した「疑似的」な株主の権利の実現だと思います。
こういった取り組みを見ると、マネックス証券は米国株投資に本気なんだとなんだか頼もしくなります。
しかし、実利はない
ただ、大半の日本人投資家にとって米国株で議決権の行使ができたとしても「ふ~ん、そうなんだあ」以上の感想は出てこないと思います。
ぼく自身もそうですもん。
株主総会で一票を投じたとしてもそれで自分に何かいいことがあるわけでもないですし、正直言って。
実利は特にないんですよね。
だからまあ、そういうものなんだあ、と思っておけばいいんじゃないでしょうか。
マネックス証券の米国株に対するこだわりが見える、という感じですかね。
オザワークスでした。








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