オザワークスです。
松井証券とDMM.com証券もパスキー認証導入を発表しました。
投資家を名乗るならネット証券のセキュリティにも目を向けたいですね。
最近はやりのパスキー認証
2025年の秋からパスキー認証を導入するネット証券が出てきました。
パスキー認証とは、簡単に言うとネット証券にログインするときパスワードとかを入力せずにスマホを経由してログインする新しい方式です。
ログインIDやパスワードでログインする従来の方式よりも格段に安全度が上がります。
そのパスキー認証が2025年秋、SBI証券、楽天証券、マネックス証券で導入されました。
その後のパスキー認証の話です。
ネット証券にパスキー認証広がる
上の3証券がパスキー導入に踏み切った時点で、三菱UFJ eスマート証券とPayPay証券も近々導入とのアナウンスを出していました。
eスマート証券は2026年春、PayPay証券は2025年冬と言っていました。
PayPay証券さんは、もうちょっと過ぎていませんか。
その後動きはなかったのですが、2026年に入り事態に変化がありました。
松井証券とDMM.com証券がともに2026年3月パスキー認証の導入を発表しました。
もしこれらのネット証券もパスキー認証を実装すれば、ぼくの使う7証券はすべてパスキーでログインすることになります。
まさに時代はパスキー認証ですね。
安全度でネット証券を選ぼう
ぼくたち投資家にとってネット証券のセキュリティは非常に重要です。
なんといっても自分の預けている資産が悪い人に何かされるかどうかって話ですからね。
ネット証券各社もそこは競争がありますから、各社必死になって最新のセキュリティを導入して顧客からの信用を守ろうとしています。
そういうところをおろそかにしない証券会社が生き残り、ボケっとしている間抜けな会社が淘汰されていくのでしょう。
自分が使うネット証券を選ぶにあたり、安全性は重要であるとぼくは思います。
特に資産が増えてくればくるほど。
オザワークスでした。














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